2020.031234567891011121314151617181920212223242526272829302020.05











「梨泰院クラス」2話あらすじと3話予告 


‘タンバム’社長:パク・セロイ(パク・ソジュン)、長家グループ会長:チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)、長家グループの室長:オ・スア(クォン・ナラ)、チャン会長の長男:チャン・グンウォン(アン・ボヒョン)、長家グループの専務:カン・ミンジョン(キム・ヘウン)、セロイの父:パク・ソンヨル(ソン・ヒョンジュ)、イ・ホジン(イ・デビット)、刑事:オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)、キム・ヒフン(ウォン・ヒョンジュン

■2話 (放送日:2020.2.1 / 視聴率:5.33%)
刑事と共に駆けつけてきたスアは、「そんな奴のために人生を台無しにするのをおじさんは絶対に望んでない」とセロイを説得し、自分を誇らしく思ってくれていた父を思い出したセロイは石から手を放して泣き崩れる。グヌォンへの暴行で拘置所に入るセロイに面会するチャン会長は、今回もチャンスを与える…反省して息子に土下座して謝罪すれば許すと言うが、セロイは、反省するのはあんたの息子だと言って拒否する。スアを呼ぶチャン会長は、長家(チャンガ)の奨学財団が入学金や生活費を支援すると話し、セロイに不利な証言をするのが対価かと問うスアに、一旦は笑って否定しながらも帰り際に、もし私が君と同じ対価を望んでいたらどうするつもりだったのかと聞く。グヌォンから示談してほしいと言われたチャン会長は、後継者にひき逃げの前科があってはならない…示談にするという事は罪を認める事になるのだと言ってグヌォンを養鶏場に連れて行く。そして、社員や金で動く人間を(従順である)犬と思うよう言い、グヌォンに鶏を持たせて、お前がアイツに2度も殴られながらも申し訳ないと思う事に我満ならない…この鶏はパク・セロイだ…私の息子なら長家の後継者ならば豚や鶏を食べる時に申し訳ない気持ちになるなと言って鶏を絞めるよう命じる。セロイは懲役3年の判決を受けて収監される。面会に行くスアは、大学に受かった事と長家の奨学金を受ける事を知らせ、それはあの日に警察に通報した対価だと言って謝り、セロイは、お前が止めてくれなければ未遂じゃなく殺人者になる所だった…むしろ礼を言うのはこっちだと言う。そして将来の事を聞かれて、ここの図書館で勉強する…長家の会長の自伝を読んだ…小さな屋台から今の会社まで大きくした…俺もやりたくなった…(父に)料理の素質があると言われたし…と言う。前に携帯番号を聞いた理由を聞かれたセロイは好きだからと答え、今も好きか…私は貧乏な男は嫌いだ…出てきたらたくさん稼げるのかと聞くスアに、今から金持ちが俺の夢だと言う。
2年後、出所したセロイは父と行った食堂に入り、向かいの席にもお酒を注いで父親を懐かしく思い出す。その後、スアからの手紙に書かれていた彼女が暮らす梨泰院へ行くセロイは、ハロウィンで盛り上がる街でスアと再会する。来年長家に就職すると言うスアにセロイは、7年後に梨泰院で店をやるつもりでいる事、それまでは遠洋漁業の船に乗ると伝え、梨泰院での初恋の人とのハロウィンを楽しむ。スアを送るセロイは、長家の支援を受け続けて長家に就職しようとしている事を申し訳なく思う彼女に、お前はいつも俺の幸せを願ってくれている…父を見送って刑務所で孤独を感じた時はお前の手紙に力をもらった…お前は自分の人生を精一杯生きているにすぎないし、それが俺には有難いのだと言い、泊まっていくかと言うスアに、「まだ金持ちじゃないから」と言う。それからセロイは遠洋漁業の船に乗り込む。
7年後、長家グループの戦略チーム長として働くスアは梨泰院を歩いていて突然声を掛けられる。‘タンバム’という店のオープン準備をするセロイだった。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

3話予告
7年間の血と汗で構えたパク・セロイの店タムバム。そこへ訪ねてきた招かれざる客。多才+ソシオパス少女チョ・イソとチャン会長の庶子チャン・グンス。まだ高校生である彼らの状況をセロイは気づかない。梨泰院チャンガ支店を任されたスアはこれを知って深い悩みに陥る。。


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
韓国ドラマブログランキング




[ 2020/02/06 20:36 ]  あらすじ