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「愛の不時着」12話あらすじと13話予告 



愛の不時着 OST

5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ(キム・ヨンピル)



■12話 (放送日:2020.2.2 / 視聴率:15.93%)
セリは医師を呼んでジョンヒョクの傷の手当をしてもらい他言無用と念を押すが、医師はセヒョン夫婦にすぐに話し、サンアはなぜ病院へ行かず家に連れて来て治療させたのかと疑問に思う。恐怖の中で守ってくれた事を有難く思うジョンヒョクは、「傷が治るまではどこにも行かないって約束して。傷が治ったら突然消えても受け入れるから」とセリに言われて黙って頷く。ガセ情報でジョンヒョクが行ったビルを買い取るセリは、借主たちを呼び出してジョンヒョクが襲われた事件とチョルガンに対する情報提供を呼び掛ける。そして、自分が生きていると信じて生還を願い、精一杯の事をしてくれていたスチャンを会社にスカウトして恩を返す。パソコンを使ってチョルガンがセリの会社に入り込んだ経緯を知ったジョンヒョクは、ゲームの広告に誘われて思わずクリックする。一方、部隊員とマンボクは、その日の成果を報告しあう。セリの会社の社員たちの会話を盗み聞ぎするマンボクと、街を歩くとスカウトばかりされるグァンボムは何の成果もなく、チキン店の前に立っていたチスは成り行きから代理駐車と配達のバイト代を稼いでいて、タイミングが良ければデリバリーの電話をしてきたジョンヒョクにチキンを届けられたが、その機会を逃していた。ジュモクはネットカフェで韓国ドラマを満喫し、その隣でウンドンは“トマト栽培者”と名乗る人物とのゲームに熱中していたが、その相手はまさにジョンヒョクだった。対戦相手に会いに行こうとするジョンヒョクは、ちょうど帰宅したセリに止められ、ゲームでかなり課金していた事からログアウトを命じられ、ゲームサイトにアクセスできないよう設定されてしまう。その頃、軍事部長は、南でジョンヒョクを見た事とセリの家族と会って必ずセリを連れて帰るというチョルガンからの報告を受けていた。ダンはスンジュンから停電が続いていて体調を崩していると知らされ、家を抜け出して食材を持ってマンションへ向かう。セリと破談後、セリの次兄の会社の裏金を持ち逃げしたイギリス出身の事業家というスンジュンの身元を把握していたダンは、私も騙すつもりでいるなら目を覚ますよう言い、スンジュンは自分の事を話し始める。信じていた人に騙されて父は会社を失い家族でイギリスに行く事になったが、その騙した相手はセリの父だった…復讐のためにセリと結婚しようとしたが失敗して次兄を騙して父が騙し取られた金額に利子をつけたお金を手にして復讐を果たしたと思ったがすっきりしない…より完璧に幸せになる事が復讐だと誰かが言った…君もそう思わないかと言うスンジュンにダンは、涙を流させた相手には血の涙を流させてやるのが復讐だ…こんな風に弱っていないで今すぐ南へ行ってセリの家に復讐すべきだと言ってお酒を呷る。その頃、セリとジョンヒョクもお酒を飲んでいた。「酔ったのなら言いたい事がある。帰りたくない。あなたとここに居たい。ここであなたと結婚して、あなたに似た子供をつくって…」「私は娘がいい」「僕は双子…。またピアノを弾く」「絶対にやるべきよ、私がコンサートを開いてあげる」「あなたが白髪になるのを見てみたい。皺ができて年老いていくのを…。その時もキレイだろうな」「当然よ。私はそう簡単には老けないから。それを見ようと思うなら、あなたはずっとずっと私の傍に居ないと」「そうだな」「酔ってるから余計に私のタイプよ。他の女に見せるのは不安で眠れないから今後お酒は家でだけ飲むことにしてね」「わかった」と話す2人は指切りをする。ダンの外泊に驚く母は、スンジュンについて徹底的に調べるよう弟に命じる。ジョンヒョクの時計に気づいたセリは驚き、経緯を知らされたジョンヒョクは、「あなたも僕を救ってくれていたんだな」と言う。セリズチョイスのインテリア店のオープンを知った5人は何としてもセリに会おうとするが、言動が怪しまれていると思って慌てて店を出て行く。逃げ遅れるウンドンを見かけたジョンヒョクは、彼が置いて行った靴を持って5人の前に現れ、涙の再会を果たすのだった。一方、セリに会いに来たセジュン夫婦は全ての事情を知っている事と母も味方である事、それをオ課長という人物から聞いた事、彼はセヒョンと繋がっている事を教え、セリはさらに詳しい事がわかったら連絡するよう言う。その後、セリも部隊員たちと涙の再会を果たし、マンボクとは初めて挨拶を交わして皆を家に連れて行って久しぶりに賑やかな夕食の時間を過ごす。その頃、夫が拘束されて寝込むヨンエの元に、ウォルスクたちが次々と食べ物や薪を運び込んでいた。夜遅く、チョルガンを捕まえられないまま帰るわけにいかないジョンヒョクを帰る日が迫っているマンボクは必死に説得し、それをセリが聞く。翌朝、セリの誕生日だからとワカメスープを食卓に出すジョンヨンはユン会長に、先日の海外出張はセリを北から帰すために動いていたんでしょう…私に黙っていたのは私が娘の弱点を知って娘を苦しめるとでも思ったのか…あなたはセヒョンが人を使ってセリが戻って来るのを邪魔した事を知っているのかと言う。一方、ジョンヒョクに傷は治ったのかと聞くセリは、もういつ突然消えても驚かないし寂しがらないし待たないから心配しないように言って、会議があるからと早めに家を出て行く。セリを訪ねるジョンヨンは、セジュンからセヒョンの事は聞いたでしょう…今回の事は見過ごすわけにいかないと言うが、子供の頃に海で置き去りにされていたセリは彼女の事を信じられないため冷たく接する。同じ頃、セヒョン夫婦はオ課長を介してチョルガンと会っていた。セリを連れて行った後の命の保証はできないと言われたセヒョンは、この話は無かった事にと言って席を立つが、サンアは乗り気でチョルガンにセリの自宅を教える。恐る恐る家に帰ったセリは、誰も居ない暗い部屋で泣き崩れるが、そこにジュモクが提案した誕生日のサプライズのために隠れていた6人が困った様子で出て来て、セリは泣きながら家を飛び出す。追いかけるジョンヒョクは謝り、「驚いたんじゃなくて怖いの。これから誕生日には今日を思い出しそうで…。いい日として。顔を見られたくないから来ないで」と言うセリを後ろから抱きしめて「来年も、その次も、その次もいい日になる。僕が思っている。ユン・セリが生まれくれて有難いと…、この世に僕の愛する人が生きていることが有難いと…。だからこれからもいい日になるはずだ」と言う。
(エピローグ)
ゲームで負けたジョンヒョクは机の上にあったセリのレコーダーを再生させ、スイスでセリに写真を撮ってもらっていた事を思い出し、「言ったじゃないか、偶然じゃなく運命だって」と言う。明日がセリの誕生日を知ったジョンヒョクが家を出ようとして、そこにセリが帰宅していた。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

13話予告
人生で一番幸せな誕生日を過ごすセリ。その時、セテク村ではダンとスンジュンの噂が広がっていた。一方、ジョンヒョクとセリの周辺をうろついて圧迫してくるチョルガン。ジョンヒョクはセリへの最後の整理のためにどこかへ向かう。

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[ 2020/02/04 11:25 ]  あらすじ