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「愛の不時着」11話あらすじと12話予告 



愛の不時着 OST

5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ(キム・ヨンピル)



■11話 (放送日:2020.2.1 / 視聴率:14.24%)
ジョンヒョクはチョルガンの後を追って狭い穴を20時間以上かけ、ほふく前進で進んで韓国へ入っていたが、北朝鮮バッチを落としていたために、その穴の存在が韓国の警察に知られてしまう。なぜここに居るのか…私のために脱北したのか…スパイとして来たのか…ご両親にはどう言って来たのかと質問攻めするセリにジョンヒョクは、処罰されるはずだったチョルガンが姿を消して韓国に来ている事、リ家を破滅させるためにセリを利用しようとしている事、彼を捕まえ次第すぐに帰る事を話し、セリはジョンヒョクを自宅に連れて行く。家族とのその後を心配するジョンヒョクにセリは、家族は生きて帰って来た事をとても喜んでくれたから心配しないように言うが、そこへセヒョン夫婦がインターホンを鳴らす。無視するセリだがサンアが暗証番号を押して鍵を開けたため、セリは慌ててジョンヒョクに隠れるよう言う。北朝鮮に居た事は知っている…それがバレたらどうなると思うのか…‘事故だった’‘記憶がない’では済まない…クイーンズグループの代表理事は俺だ…父さんを使って変な事を考えたらお前を社会的に葬る事もできるとセヒョンは言い、サンアはとぼけるセリにスンジュンとの会話を録音した音声を聞かせる。そこでセリは、それが本当だったとしたら兄さんはなぜ助け出そうとしなかったのか…人生で絶対に忘れてはいけない人が3人いるらしい…つらい時に助けてくれた人、つらい時に知らん顔した人、つらい状況に追い込んだ人…だから私は2人の事を忘れないと言い、セヒョンは、運よく命を取られなかった事に感謝して大人しく生きろと捨てセリフを吐き、サンアは目ざとくジョンヒョクの靴に気づいて帰って行く。2人が帰るとジョンヒョクは何も言わずセリを抱きしめ、人生で絶対に忘れてはいけない人は憎い人ではなく好きな人だ…憎い人を胸に抱えて生きると傷が出来て痛くなる…それを忘れなければ元気に生きていけると言い、その人が傍に居なくてもかと聞くセリにそうだと答える。その頃、マンボクたち5人は初めて見るソウルの夜景に見惚れていた。その夜、5人はチムジルバンで快適に過ごすが、全てがロッカーの鍵での後払いと知って驚く。一方、ヨンエたちは巫女の元を訪ねる。マンボクが平壌に居ると思っているミョンスンに巫女は、ご主人は平壌よりもっと遠くに居て帰ってこられないと予言し、心配するヨンエに対して、人の心配をしてる場合ではない…この村に大変な事が起こると言う。その時、キム大佐をはじめチョルガンに関与する人たちは次々と保衛部に連行されていた。同じようにスンジュンの身にも危機が迫るが、チョン社長の機転でひとまず連行を免れる。南に居るチョルガンを捜し出して次の交代までのひと月以内に必ず戻ると書かれたジョンヒョクからの手紙を燃やす父は、韓国へ行った事が明らかになれば自分は勿論のこと我が家は終わりだと言い、子供より名誉がそんなに大事なのかとユニは夫を詰る。玄関の鍵を取り替えたセリは自分だけでなくジョンヒョクの指紋も登録し、彼に服を買って美容院にも連れて行って韓国スタイルに変身させてホンチーム長にボディーガードのイ・ヒョクだと紹介する。同級生の集まりに行くダンは、未婚である事を見下してジョンヒョクとの破談の噂の真相について知りたがる友人たちに気おくれする事なく、迎えに来させたスンジュンとの仲を見せつけて帰って行き、車の中で甘いものはあるかと聞く。行く所がないスンジュンを新居へ連れて行くダンは、「ラーメン食べていきませんか?」と言われて素直に応じる。韓国では特別な意味があるから男からそう言われてもキッパリ断るよう言われたダンは、「なぜ?私は好きなのに」と言い、好きなのはラーメンなのか僕なのかと聞かれて微笑み、その微笑みの意味が気になるスンジュンは眠れずダンに電話するが無視される。翌日、スンジュンに電話するダンは、今日僕は何をしたらいいのかと言うスンジュンに何も言わず電話を切り、スンジュンとの関係を聞く母に何も答えず家を出て行くが、母はダンの気持ちが変わったのなら応援する…相手が泥棒や詐欺師でなければと弟に言う。セジュン夫婦はジョンヨンに、失踪中セリが北朝鮮に居た事と、それを弟が知りながら黙っていた事を教え、このままにしていていいのかと言う。一方、セリとジョンヒョクはネットに上げられたジョンヒョクの動画とそれに対するコメントを見る。その様子を会社の警備員として入り込んだチョルガンが見ていた。その後、ジョンヒョクの携帯にチョルガンがブローカーと会う情報が入り、ジョンヒョクは今日チョルガンを見つけたらすぐに北に戻るとセリに言う。危険な目に遭わせるわけにいかないと同行を拒まれたセリは、彼の携帯に自分の番号を入れ、万一に備えて位置情報を共有させる。ガセ情報でセリをひとりにしたチョルガンは彼女の車に隠れるが、それに気づいたセリは携帯を落としながらも必死で逃げて管理室に隠れる。捜すチョルガンは電話してきたジョンヒョクに、「南朝鮮で会えるとはな。今ユン・セリと一緒にいる」と言い、通話状態にしたまま急いで来るよう言って駐車場を捜し歩くジョンヒョクを銃で狙う。その時、セリによって電気が消され、「チョ・チョルガン嘘を言わないで!リ・ジョンヒョクさん逃げて。彼は嘘を言ってる。銃も持ってる」というセリの声を耳を澄ませて聞くジョンヒョクは、「私は大丈夫だから逃げて!」と言うセリの元へいち早く近づく。
(エピローグ)
7年前、スイス。腹が立ってムカついた時には甘いものを食べると気分が良くなると言って大量のチョコレートを手にしてダンに勧めていたセリ。後日、ダンは記念撮影の時にセリから目を離さないジョンヒョクを見てチョコレートを取り出し、セリに気づく。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

12話予告
チョルガンの脅威で危機に陥るセリとジョンヒョク。部隊員たちは秘かにジョンヒョクとセリを捜すが簡単には会えない。セヒョンは秘密裏に何者かに会うが。。


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[ 2020/02/02 20:47 ]  あらすじ