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「愛の不時着」9話あらすじと10話予告 



5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ(キム・ヨンピル)



■9話 (放送日:2020.1.18 / 視聴率:11.52%)
家に帰るジョンヒョクは、リ家を破滅させる証拠であるセリをどんなふうに拷問するか話すチョルガンを殴って逮捕され、一方、拉致されたセリは物置らしき部屋に閉じ込められる。翌朝、ジョンヒョクの面会に来た中隊員たちは酔ったチスがセリ母に全てバラした事を教え、ダンの言葉を思い出したジョンヒョクは彼らに幾つかの指示を出す。すぐにダンが呼ばれ、セリの安否を気にするジョンヒョクに呆れるダンは、結婚式までここに居て当日式場に来るよう言って席を立ち、後悔しないよう言ったが後悔させるために父に会ったのかと言うジョンヒョクにそうだと答え、もう死んだのだから諦めるように言う。これにジョンヒョクは、もし彼女を少しでも傷つけたら残った息子も失くす事になると必ず父に伝えるように言う。セリが箱を落とすのを見ていたマンボクの息子は父親に届け、中を見たマンボクは慌てて時計をポケットに隠す。一刻も早く留置所から出るためにジョンヒョクはチスたちに自分が総政治局長の息子という事実を噂で広めるよう指示し、早々にヨンエの夫キム大佐の耳にまで届く。一方、チュンリョルの元へ連れて来られたセリは、彼をダンの父親と勘違いして拉致した事に対して理解を示す。そして、何の目的でジョンヒョクに近づいたのかと聞かれて、事故だった…私は韓国で大きな会社を経営している…そんな私がわざわざ何の目的があってここで苦労するだろうか…私は善良なソウル市民で彼はそんな私を人道的に助けてくれただけだと話し、彼には何の罪もない…最初に彼は通報しようとしたが私が任務の怠慢をバラすと脅し彼は部下を守るために聞き入れるしかなかったのだと言う。そして、正直言うと私が一方的に彼を好きになった…今ごろ彼は私が帰ったと思って気にもしていないに違いない…だからどうか助けてほしい…見る限り力があるようだから私が無事に帰れるように協力してほしい…彼は一介の大尉で何の力もない…助けてもらえたら出来る限りの恩返しを約束すると言う。その後、ユニは彼を心配するセリを寒い物置から出して部屋に連れて行く。たくさんの並んだ本を見たセリはジョンヒョクの家の本棚と似ていると感じ、「もしかしてリ・ジョンヒョクさんのお母さんですか?」と聞く。死亡を伝える新聞でセリの正体を知るチュンリョルは、局長の責任問題になるため絶対に生きて帰してはいけないと言われるが、セリの処理については1日猶予をもらう。ジョンヒョクの子供の頃の写真や世界的なピアニストになりたいと書いているノートを見て微笑むセリは、湖畔で聴いた曲をピアノで弾く。翌日、キム大佐はジョンヒョクを釈放させ、ジョンヒョクは彼に頼み事をして急いで父の元へ向かう。ユニの作るククスを食べるセリは、彼にはククスを作ってもらったりコーヒーも淹れてもらった…彼はお母さんに似て温かい人だと話し、母は何時からか人が変わったように冷たくなってしまった息子をそう言ってもらえて嬉しく思う。そんな中、ジョンヒョクが帰って来て父親を問いただし、セリはもう彼に会う気はないからと何処へ隠れたらいいのかとユニに聞く。「どこに居るんです?まさか…死んだんですか?殺したんですか?この先、僕が今日をずっと後悔して生きるのが嫌だから言ってるんです。もっと早く気づいていたら守れたんじゃないか、もっとちゃんとしていたら救えたんじゃないか、そんな自責をこれ以上したくないんです。そんな生き方がどれだけ地獄かよく知っているじゃないですか。彼女に何か起きたらと思うとここへ来るまで息も出来なかった。僕のせいで彼女に何かあったら僕は死ぬまで地獄で生きる事になるんです」と言うジョンヒョクに息をするよう言う母は、息子を地獄で生かすわけにいかないと夫に言ってセリを連れて来る。2人は涙で再会し、2人の様子や脅されたのではなく自分の意思で保衛部に通報しなかったと話すジョンヒョクを見て呆れた父は2人を部屋から追い出す。一方、スンジュンと会うダンは、17歳の時に同じ学校のジョンヒョクと初めて出会った事、結婚が決まってから留学先のスイスで再会した時に彼から「はじめまして」と挨拶された事を話し、私が彼女より先に出会って先に好きになったのにと愚痴り、スンジュンは酔うとタメ口になる彼女を可愛く思い、家まで送って行く。その頃、セリは昨日眠れずに一晩中弾き続けた曲をジョンヒョクに聞かせていた。驚くジョンヒョクは、スイスで聴いた経緯を教えて地名を思い出そうとするセリにイゼルトヴァルトと教えて曲を弾き、兄の訃報を聞いてスイスを離れる所だった…兄のために作ったこの曲を最初で最後に演奏したのだと言う。驚くセリは、「あの日はすごく寂しくて死にたかった。景色のいい所で誰にも迷惑を掛けず静かに消えようとした旅だった。でもあなたがそこに居たとは…。あなたは知らない時も私を救ってくれていたのね」と話し、突然ジョンヒョクから「明日、家に帰るんだ」と言われる。軍事部長と共に総政治局長宅へ行くチョルガンは、セリを匿っている疑いで家宅捜索をするが、その頃、ジョンヒョクたちは緊急の警戒所勤務を命じられてセリと一緒に非武装地帯にいた。そこから見えるソウルの北漢山(プッカンサン)を見ながら、近くに見えてももう二度と会えない事を寂しく思うウンドンは、それでも帰ればオモニに会えるのは羨ましいと言い、除隊まで9年7ヶ月もある彼をセリは励まし、皆に怪我なく元気でいるよう言って別れを惜しむ。日が暮れてからセリを送るジョンヒョクは、日常に戻って何事もなかったかのように元気で過ごすように言い、今までどおり働いてお金を稼いで男と付き合うと答えるセリに、以前婚約破棄したあと6ヶ月は誰とも付き合わないよう言った話を持ち出し、納得するセリに、「男と付き合ってもいいが、その代わり二度とひとりで寂しがらないで。ひとりで景色のいい所で静かに消えようと思わないで。僕が居るから。…傍には居なくてもあなたが寂しくない事を願う僕がいつも居る。生きている限り幸せでいてくれたら有難い」と言う。ジョンヒョクは別れの場所に近づくと道に迷ったフリをして何度も同じ所を歩き、韓国側の捜索所に続く道の境界線の手前で「ここから一歩も超えられない。石をよく見て歩くのを忘れないように」と言う。「あなたも私を忘れないで」と言うセリは、「空から突然落ちてきた人を忘れられるわけがない」と言うジョンヒョクに、「落ちてきたんじゃなくて降臨」と言い、セリは背を向けて歩き出す。境界線を超えるジョンヒョクはセリの腕を掴み、「一歩くらいは大丈夫だ」と言ってキスをする。。
(エピローグ)
暗くて難しい本が並ぶジョンヒョクの本棚を整理するセリ。タイトルの一文字目を横に読むと“사랑해리정혁(愛してる リ・ジョンヒョク)”になっていた。。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

10話予告
ジョンヒョクの助けでセリはなんとか帰って来る。会社に設置された本人の遺影の前に華々しく現れるセリ。ジョンヒョクとセリはもう二度と会えない所へ離れてお互いを恋しく思う。そんなジョンヒョクの前に秘密を収めていたマンボクが現れる。


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[ 2020/01/19 17:16 ]  あらすじ