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「チョコレート」13,14話あらすじと15話予告 


シェフ:ムン・チャヨン(ハ・ジウォン)、コソン病院脳神経外科医:イ・ガン(ユン・ゲサン)、コソン病院脳神経外科医:イ・ジュン(チャン・スンジョ)、ガンの親友:クォン・ミンソン(ユ・テオ)、チャヨンの弟:ムン・テヒョン(ミン・ジヌン)、コソン財団理事長:ハン・ヨンソル(カン・ブジャ)、ジュンの父:イ・スンフン(イ・ジェリョン)、ジュンの母:ユン・ヘミ(キム・ソンギョン)、ガンの母:チョン・スヒ(イ・オンジョン)、ヨンソルの末娘:イ・ソフン(ユン・イェヒ)、ミンソンの父:クォン・ヒョンソク(キム・ウォンヘ)、‘王様の食卓’の主人:ハン・ソネ(キム・ホジョン)、コソンホスピス看護チーム長:ハ・ヨンシル(ヨム・ヘラン)、コソンホスピスの看護師:ペ・ナラ(イ・ジゥヨン)、莞島に住む潜り船の船長:ハ・ドング(チャン・ドクジュ)、ミンソクの婚約者:キム・インジュ(イ・ヒョビン)

■13話 (放送日:2020.1.10 / 視聴率:3.8%)
再び海の食堂を訪ねた時にガンがずっと待っていたとドングから教えられた時の事を思い出すチャヨンは、「あの時なぜ来なかったんですか?待ってたのに…」と言うガンに約束を守れなかった事を謝る。ドングの飼い犬パダは高齢で衰弱していた所にドングの突然の死が重なって水も飲まなくなっていて、ガンはヒョンソクに電話して数日さらに休む許可をもらう。飼い犬にも同じ事をした経験からチャヨンは干し鱈のゆで汁をパダに与え、「もう少しここで一緒に居ようと言うのはワガママかな」と言うガンに、心を痛めている人を置いて行けないと言う。一方、ホスピスでは旅立った人たちの写真が家族やスタッフからのメッセージと共に貼りだされていた。ハ看護師はマイケルを亡くした養母の前にチャヨンが思いついたスジェビに近い食べ物を4つ並べ、マイケルの思いを知らされた養母はその中からウンシムを選んで完食する。ハ看護師はガンにメールでクイズの答えはウンシムだったと伝え、料理を作ってくれたマイケルの実母にも連絡を入れる。チャヨンが作ったおやつを食べてパダはひっそりと旅立ち、パダを散歩に誘いに来たガンが見つけ、パダの好きなごはんを作ろうと買い物に行っていたチャヨンはパダに別れの挨拶をする。一方、連絡が取れないガンに会うためにワンドに来たジュンは、姪に案内されてドングの家に来るが、自分はいったい何のためにここに来たのだろうかと考える。ジュンは不在でヒョンソクにも待たされるスンフンはソネを見かけて声をかけ、ヒョンソクの金で勉強させた弟たちは検事になったのか…姉さんが自分を犠牲にして好きでもない男と結婚までしたのだから弟たちはその恩を忘れてはいけないのに…あの時好きな男が他に居たんでしょう…あの時ヒョンソクが結婚詐欺に遭ったとビックリしたものだ…結婚してる時に尽くしておくべきだったのに今さら何なのかと思いのままに発言し、これに激怒するヒョンソクは白衣を脱ぎ捨ててスンフンを数回殴り、ソネは泣きながら止めに入る。その後、母の元へ行くスンフンは、弟が死んだ時にすごく悲しかった一方ですごく嬉しかった…ずっとつかえていた物が取れたように胸がスッキリした…なぜか最近また胸がつかえているのだと話しかける。そこへ理事会に出席するためにソフンが来て、メギツネの義姉なんかより私の方がうまくやれると眠る母に訴えて兄妹で言い合いになって病室を出て行くが、その声で会長は目を覚ます。ガンはドングのお墓の隣にパダのお墓を作り、チャヨンはなぜだかずっと眠いのだと言うガンをドングの家に連れて帰る。ジュンは横になるガンに、今はそんな事をしている場合ではないとソウルに帰るように言うが、ガンは、放っておいてくれ…ここで母とおじさんとサンと幸せに暮らしていたかったのに…と言って再び横になる。悲しみを乗り越えようとしているガンを見て、チャヨンも目の前の山を乗り越えようと再び料理を始める。父に電話するジュンは、ソウルに戻ったら話がある…ハルモニに父さんと母さんと僕の話を…そしてガンのお父さんとガンの話を…と言う。目を覚ましたガンは海辺に居るチャヨンに会いに来て、食事の用意をしたからと誘うチャヨンを見ながら、「ミンソン、今も混乱して辛いがハッキリしてるのは、いつからか僕を刺激して僕に向かって歩いて来るこの人を全力で跳ねのけようとする自分に疲れ始めた事だ。だからもう自分の気持ちに従う事にする。すまない…」と心の中で言い、チャヨンの腕を掴んで言う。「ギリシャへ行くのをやめるわけにいきませんか?それから…僕があなたを好きになってもいいですか?」



■14話 (放送日:2020.1.11 / 視聴率:4.22%)
遅れて祖母を見舞うガンは、可愛がってくれたおじさんが居るワンドに行っていた…ずっとおじさんの傍に居たかった…ワンドから帰って来たく無かったと言い、ハン会長は「だったら帰りなさい!」と激怒する。その頃、ジュンは話があるからと父を祖父のお墓に連れて来ていた。母や弟にバカにされた時に父はいつもお前の味方だと言ってくれた…父は自分の気持ちを世界で一番理解してくれていた…実力が全てではないと…お前は足りな所が多いから好きだと言ってくれた…だから自分は勉強しなかったのだと言うスンフンに、ジュンは何も言えなくなる。チャヨンはまだ嗅覚と味覚は戻っていないが作る料理は美味しく、食堂に来たガンは料理を作ってもらいながら、「ワンドで僕がした告白…いや質問には答えなくていい。あなたの答えとは関係なしに僕はしたいようにするから。あなたも僕を好きになってくれたら嬉しいけど、それがダメでも悲しまない。僕を受け入れられないのもあなたの選択で僕はその選択が理解できるから」と言う。ペ看護師の父親はホスピスで働く事に理解を示さず、止めに入るガンを殴って無理やり連れて帰り、ヒョンソクはもうこれ以上患者を受け入れないよう言われたからちょうどいいとハ看護師に言って黙って見送る。一方、窯の前に居るジュンはチャヨンに“お腹は減っているのに食べられない。こんな時は何を食べるべきですか?”とメールを送り、指示されるまま買い物をしてキムチチャーハンを作る。“心が痛い時はキムチチャーハンです”という返信に、なぜ心が痛くて食べられないと分かったのだろうかと考えるジュンは、ガンとなぜ争い始めたのか分からなくなっていた。その後、ガンを呼び出すジュンは、心が痛い時はキムチチャーハンだがご飯がないと言ってサムギョプサルと焼いたキムチを一緒に食べながら、「イ理事とキム理事に会いに行け。オンマが理事代理になった事にすごく不満で不安な人たちだ。だからお前の味方になってくれる」と言う。ハ看護師は、中庭でギターを弾きながら歌う男に声を掛け、昔からの知り合いミン・デシクとの再会を喜び合うが、あの時なぜふったのかと聞かれて慌てて逃げて行くのだった。その後、ソネに会いに行くハ看護師は、院長に食事を作るためにホスピスに来たんでしょう…諦めるんですか…ポッサムキムチは作れますか…院長はポッサムキムチが好きだから…と言い、ソネは私が作るものは食べないからと言いながらもポッサムキムチを作り始める。テヒョンから母親がポリョンにあるペンション“忘れな草”にいると教えられたチャヨンは、早速教えられた住所を訪ねるがペンションは閉鎖されていた。通りかかった女性は母の写真を見せられると、このペンションの主人と一緒に暮らしていた女だと教え、ここを担保に借りたお金を持って逃げたがペンションの主人は今も彼女の帰りをろくに食事もせずにバス停で待っているとチャヨンに話す。バス停で待つ男性から妻を待っていると教えられたチャヨンは、「待たないでください。待っても来ません。私もそのおばさんを20年も待っているけど来ないんです。お前の母親は嘘つきだから帰って来ないと言われても待ち続けました。昨日まで待っていたけど今日からはもうやめます。だからおじさんも待たないでください」と言って頭を下げて謝る。そして、残り少ない貯金を下ろして、同級生だと言っていた食堂のおばさんに渡し、ペンションの主人に食事を作ってあげてほしいと頼み、テヒョンには、ここには住んでいなかったと報告する。チャヨンから電話でポリョンに居ると言われたガンは、ヘミにホスピスを閉鎖させないとキッパリ言って席を立ち、車でチャヨンの元へ急ぐ。一方、キムチを持ってホスピスまで来るソネだが、そこでまた記憶が飛んでしまい、ちょうど車で通りかかったスンフンから声を掛けられて笑顔で初めましてと挨拶する。ヒョンソクがインターンの時代の記憶に戻っているソネはトラックに接触しそうになってお弁当をぶちまけてしまい、スンフンから教えられて駆けつけて来たヒョンソクは一生懸命お弁当を拾うソネを見て途方に暮れる。ガンと一緒に食事したチャヨンは、これから長い話をするから聞いてほしいと言って、海辺で話し始める。すごく好きな人が居た…初恋だった…お腹を空かせた私に温かいごはんを食べさせてくれて、お昼に来たらチョコレートを作ってあげると言ってくれたけど両親が喧嘩してソウルに帰ったから約束を守れなかった…1年後にその子に会いに行ったけどソウルに引っ越したと言われた…そして大人になって奇跡的にその子に再会した…忘れようとした…名前さえも思い出さない日もあれば、その人を思って朝から晩までときめいていた日もあった…ミンソンさんとはその人の事があって出会った…その人がリビアで大きな事故に遭ったという話を聞いて、その人と初めて会った場所に行って…と話し、チャヨンがずっと好きでいてくれた事を知ったガンはチャヨンから少し離れて暫く考え、「これからはミンソンの話じゃなく、チャヨンさんの過去の話でも僕の過去の話でもなく、僕たちの話をするのはどうですか?最初から僕たち2人だけだったように」と言ってキスをする。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

15話予告
チャヨンは相変わらず大人になりきれないテヒョンが恨めしく、警察署で会ったテヒョンを冷たく無視する。あちこちケガして散々なジュンを直接治療するガン。ジュンは酔った勢いでガンに古い秘密を打ち明ける。普段より少し疲れた夜、ガンとチャヨンは自然にお互いを訪ねる。一緒に夕食を作って食べながら幸せな時間を過ごすふたり。元気を出そうとガンが渡したチョコレートを受け取るチャヨンは、注意深くチョコレートにまつわる自分の話を始める。。

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[ 2020/01/17 21:18 ]  あらすじ