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「愛の不時着」7,8話あらすじと9話予告 



5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ



■7話 (放送日:2020.1.11 / 視聴率:9.39%)
セリの運転で病院へ運び込まれるジョンヒョクは意識がなく危険な状態で手術を受ける事になるが、輸血が必要なためにセリは空港へ行くよう言うグァンボムの言う事を聞かずに献血する。血の付いた軍服からパスポートの写真を見つけたセリは涙を流し、無事手術を終えたジョンヒョクを前に、「こういうの慣れてないの。私じゃない誰かがいる事に。あなたは向き合って話を聞いてくれて私を見て笑ってくれて、一緒にご飯を食べて私との約束を契約書なしに最後まで守ってくれて、私を見守ってくれた。大抵の事は平気だけど今は怖い。あなたに何かあったら…。あなたは私にとって特別な人になったの?」と話しかける。その頃、ジョンヒョクは夢を見ていた。ピアノ演奏を終えた直後に兄の死を知らされたジョンヒョクは急きょ帰国する事になり、ピアノを弾いてほしいと言う子供に、「ピアノを弾くのはこれが最後になるかもしれない。兄さんのために作った曲があるんだ。君が最後の観客になってくれる?」と言って湖畔でピアノを弾く。目を覚ましたジョンヒョクはセリを見て戸惑いを隠せず、「なぜ乗らなかった?あなたを帰すために皆が命を懸けた。それがどういう事かわかるか?すべての努力を無駄にして…。どれだけ皆を窮地に追い込み、どれだけ迷惑を掛けたら申し訳なさを感じるんだ」と責め、セリは絶対安静の彼を興奮させないために病室を出て行く。医師たちからセリが献血した事やずっと泣いていた事を聞かされたジョンヒョクはセリを捜し、玄関で泣いていた彼女に、「さっきは本心じゃなかった。きつく言ってすまなかった。あんなに帰りたがっていたんだから帰ればよかったのに…」と言い、「そうしたかったけど出来なかった。私も一度くらいはあなたを守りたかったから」と言うセリにキスをする。チョルガンは部隊に復帰しないジョンヒョクはケガをしたと考え、入院先の割り出しを急がせる。その頃、スンジュンはチョルガンに会ったチョン社長から、セリを空港へ行かせないためにチョルガンが私的に動かしているトラック部隊を使ったがセリが消えたと聞かされていた。気まずい雰囲気の中、ジョンヒョクとセリは昨夜の事は軽いスキンシップと考えてお互いに負担に思わないよう話す。そこへチスたちが見舞いに来る。「私を守ろうとして私の代わりに撃たれたのよ」と言うセリに対してチスは逃げきれずに撃たれたのだと言い、セリは寝たフリをするジョンヒョクを気遣って彼らを早々に見送る。改めて、逃げきれずに撃たれたのかと聞くセリにジョンヒョクは、「逃げなかった。僕が逃げたらあなたが撃たれたから」と言い、もし同じ事があれば今度は格好をつけずに逃げるよう言うセリに、もし同じ事があっても僕のために取り止めずに帰るように言う。そんなジョンヒョクにセリは、きっと今ごろスンジュンが家族に伝えてくれてくれているはずだと言うが、その頃スンジュンはダンと一緒にジョンヒョクの帰りを待っていた。ダンから自分たちは政略結婚で結婚の日取りも来月に決まったと知らされたスンジュンは、告白はされたのか…2人には“トキメキ”は難しい…人はどうなるか分からないからトキメクのであって日取りが決まってしまえばときめかない…僕も政略結婚しそこねた事があるが破談になってから彼女が気になりだしたと言う。一方、付き添い用のベッドは冷えるからと、ジョンヒョクとセリはベッドを譲り合い、結局2人並んで横になるが、ジョンヒョクは眠れない。翌朝、チョルガンは大勢の軍人を引き連れてジョンヒョクの入院先へ行くが、セリは外の公衆電話に居て見つからずに済む。ジョンヒョクがサインした武器の持ち出し書類を見せるチョルガンは、南朝鮮のスパイを守るために工兵部隊員を撃ったのかと問い詰め、スパイではなく彼女が乗る車に故意に衝突しようとする者たちを撃っただけだと答えるジョンヒョクに故意という証拠はあるのかと聞く。これにジョンヒョクは、どんな証拠があってスパイと言うのかと聞いて11課の個人情報を調べさせた事は完全に違反だと批判し、チョルガンは緊急逮捕を命じるが、そこへジョンヒョクの父が現れる。代表選手として飛行機に乗せてくれと言った事がなぜ逮捕という事態になっているのかと言う父は、自分を蹴落とそうとしている者たちがいる中でお前は一体何をしているのかと怒り、そこへダンと母親が駆けつけて来る。軍服に縫い付けられたハートのアップリケを見てセリが付き添っていると知ったダンにジョンヒョクは、最初から騙すつもりはなかった…彼女が好きだ…君を好きにならないまま結婚できると思ったが他の人を好きなまま結婚はできないと言う。これにダンは、すぐに帰ると聞いた…すぐに帰る人だから別れ難く、二度と会えないのが怖くて愛だと勘違いしているだけだ…私たちがよそよそしいのは日取りが決まったからだ…とにかく結婚は予定どおりする…彼女が好きならそれでいいが帰ればそんな気持ちは消えるのだと言う。ユン会長への伝言について会って話そうと言われたセリは、迎えに来たスンジュンの車で招待所へ行く。外国にいる友人を通して連絡したら家族は皆喜んでいた…兄さんたちは捜しまわったらしいが生きている事がわかったから心配しないようにと…秘密裏に安全に帰れる方法を考えるからもう少し待つようにと言っていた…株主総会も君がいないと意味がないから延期したらしいとスンジュンは説明するが、韓国では株主総会が開かれていた。ユン会長は、セリは不慮の事故により失踪後ひと月非公開で調査したが見つからず戸籍法90条認定死亡制度により死亡報告を完了したと公式に発表し、会社の経営権はセヒョンに決まる。母と一緒に秘かにウェデングドレスのデザイナーに会うダンは、見せられた韓国の雑誌に載るセリの失踪を伝える記事を見て驚く。一方、病院の監視カメラでセリが車に乗るのを確認したジョンヒョクはミョンソクに連絡し、その車が招待所の行事に使われるものと判るが招待所は閉鎖されていると言われる。ジョンヒョクに連絡したいと言うセリにスンジュンは、あのボディガードはもう必要ない…僕と一緒に居て一緒に帰ればいい…君は帰ればそれで終わりだが彼は違う…君はここで生きて行かなければならない人に間違った事をしている…君のせいで彼は死ぬかもしれないのだと言う。その頃、ダンはジョンヒョクにセリの記事を見せていた。彼女がこういう人だと知っていたのか…南朝鮮の女がなぜここに居るのかと聞くダンは、知っていた…最初は事故で次は偶然だった…彼女はすぐに帰ると答えるジョンヒョクに、彼女を隠してあなたは全てのものを失う可能性がある…彼女があなたを死なせる事も出来る…それでもいいのかと聞く。
(エピローグ)
セリはクラシックに詳しい彼氏にピアノを聴かせ、この曲を知っているかと聞く。偶然耳にした曲だけど誰に聞いても知らないのだと言うセリは、この曲をどこで聞いたのかと聞かれて話し始める。
「何年か前にスイスに行った事があって…。その時、生きていたくなかった。どうせなら景色の良い所で最後を過ごすのもいいんじゃないかって。でも旅をしていて気づいたの。生きていたくないだけで死にたいわけじゃない事に。ただ慰めが必要だった。愛する人たちから愛される人生じゃないけど生きてもいいのだと…、生きなきゃダメだと誰かに言ってほしかった。でもその時、答えてくれるようにこの曲が聴こえてきたの。生きていいんだ…生きろって励まされた気がしたの…」
その時、セリは湖畔でピアノを弾くジョンヒョクを船上から見ていたのだった。。



■8話 (放送日:2020.1.12 / 視聴率:11.4%)
それでもいいのかと聞くダンは、死にたくはないが仕方ない…僕は世界で一番好きだった人を守れず失くした…死んだ方がマシだった…彼女を安全に家に帰す…その中で何かあったとしても仕方ないと思っていると言うジョンヒョクに、私も同じように婚約者を守るために何でもする…自ら死のうとしているのをただ見ている事はできない…これは警告だ…後悔しないでと言う。一方、スンジュンはセリに、君のせいで彼は銃で撃たれ今日は軍人たちが押しかけた…次は彼に何が起こるだろうか…彼に感謝や申し訳なさ、万一好きという気持ちがあるなら今すぐ消えるのが一番だ…今まで運が良かったが今後何かあれば君を匿っていた人たちや助けてくれた人たち全員がどうなるかわからない…君が関わった事で彼の人生は狂い始めた…既に軌道を外れ初めての道を進むだろう…その先はどこで何があるか怖くないかと言う。その後、ジョンヒョクに電話するスンジュンは、セリは元気でいるからあとは自分に任せるよう一方的に話して電話を切る。新居に荷物が運び込まれるが浮かない表情のダンはスンジュンを呼び出し、セリの記事を見せて通報するつもりだと伝える。そんな事をしたら婚約者もただでは済まないと言われるダンは彼がどうなろうと関係ないと言い返すが、スンジュンから感情を抜きにして協力しようと提案されて話を聞く。その頃、退院したジョンヒョクは招待所を捜すために変電所を訪ねていた。イギリス国籍の自分と結婚すればアルベルト・クの妻として飛行機に乗れるとセリに言うスンジュンは書類を渡し、君の家族もこれを望んでいると言う。クリスマスツリーが飾られ、料理とワインでセリをもてなすスンジュンは、書類上とは言えこれくらいはと言って指輪を差し出し、今の気持ちはここを離れれば消える…だから全部忘れて僕と結婚しようと言って指輪をはめる。その時、招待所を発見したジョンヒョクによって停電になる。窓の外で警備員たちと殴り合うジョンヒョクを見たセリはドアに手をかけるが、彼が君を家に帰してくれるのか…君は無事に帰してもらっても彼は無事では済まない…ソ・ダンを知っているだろう…彼女は君の事を全部知っている…これ以上彼が君を守ろうとしたら黙っていないそうだ…そしたら彼は死ぬだろう…いま我満すれば2人とも元の場所に戻れるのだと言う。スンジュンと一緒に外へ出るセリは、待ってる気がしたから迎えに来たと言うジョンヒョクに、私は待っていなかった…私は帰らなきゃいけない…スンジュンさんと結婚して外国人としてパスポートをもらって安全に帰る…もうプロポーズもされた…だからもう会わない…ここにはうんざりだしこんな事をされるのは迷惑だと言って涙を流し、本心なのかと聞くジョンヒョクにそうだと答える。これにジョンヒョクは、「わかった。わかったから泣かないで」と言い、セリの頬を伝う涙をぬぐって去って行く。そのまま泣き続けるセリは、この寒さの中で彼が倒れでもしたらと考えて車でジョンヒョクを追いかけて行き、ジョンヒョクは送って行くから車に乗るように言うセリを抱きしめる。ここに来たのは体調が万全でないあなたが凍死するかもと思っただけで、それ以上の気持ちはないし、さっきの話は本心だと言ってエンジンをかけようとするセリだが、ガソリンがなく雪も強くなってきた事から2人は近くの学校へ避難する。同じ頃、総政治局長を失脚させたい軍事部長に会うチョルガンは、息子が南朝鮮の女を匿っていると教え、セリを連れて来るよう言われていた。その後、病院の監視カメラでセリをスンジュンが連れ出すのを確認する。マンボクは妻に、リ・ムヒョク大尉を覚えているだろう…僕が彼を死なせた…彼の実の弟がリ・ジョンヒョク大尉だ…彼に何かあったらどうして生きていけばいいか分からない…僕を人として扱ってくれた人たちを死なせ、僕を人として扱わない人たちに忠誠を尽くす事が祖国への任務とは不幸すぎないかと泣きながら言い、ミョンスンは黙って手を握る。熱のあるジョンヒョクはセリにもたれかかって眠りにつき、翌朝、兄に国際コンクールの賞金で買った腕時計をプレゼントするが兄が消えてしまう夢を見て目を覚ます。その頃、ダンはジョンヒョクの父親を訪ねていた。前夜ジョンヒョクの家を訪ねてチスたちとお酒を飲んだダンの母は、酔ったチスからセリの事を全て教えられていたが何も覚えていなかった。ダンから何が知りたかったのかと聞かれた母は、結婚相手に問題はないか…娘を愛してくれているのか…娘は今幸せなのかが心配なのだと答え、ダンは、何があっても彼と結婚して幸せになるから心配しないようにと言う。招待所へ行くチョルガンはスンジュンに銃を向けてセリの居場所を問いただす。その頃、セリとジョンヒョクは家に戻っていた。盗聴しているマンボクは2人が無事に戻った事を喜ぶが、連絡してきたチョルガンには2人はまだ戻っていないと嘘をつく。セリはお世話になったお礼がしたいとスンジュンに貰った指輪を質屋に持っていくが現金がないため物々交換となり、セリは前に見つけた男性用の時計を選ぶ。ホンチーム長たちが持ち込んだセリの音声は兄たちが妹の声ではないと証言し、すでに死亡届も出されている事から調査は打ち切られ、納得できないホンチーム長とスチャンは直接ユン会長に会いに行ってセリが生存している事を訴える。一方、目を覚ましたジョンヒョクは折り紙で飾りつけた松のツリーを見て微笑み、知らない番号からの電話に出る。「私…」「どこです?なぜ電話を?誰の携帯ですか?」「私、帰ります」「どこへ?」「言ったでしょ、ク・スンジュンと帰るって。もう車で遠くまで来たの。きちんと挨拶せずごめんなさい。でももう何度も挨拶したから今さらしなくてもいいでしょ」「いや、今さらでも何度でもすべきだ。今どこか教えてくれ」「もう遠くへ来てしまったの。だから…」「ユン・セリ!頼む。待っていてくれ。遠くてもいいから、すぐに行くから少しだけ…」「元気で…。予定通り結婚式を挙げて良い家庭を築いて末永く幸せに暮らしてね…。私との事は全部忘れて。必ずそうして…」「切らないで聞いてくれ。何が見えるか教えてくれたら僕が捜しに行くから…」「リ・ジョンヒョクさん…愛してる」その瞬間、銃声が響く。。
(エピローグ)
1年前のクリスマスイヴ。夜遅くまで仕事をするセリに社員たちが何も言えない中、イヴの夜に酷すぎないかと訴えるホンチーム長に、「クリスチャンなの?違うのにどうして他人の誕生日がそんなに大事なの?言ってみれば誕生日パーティーでしょ。ツリーにキラキラ飾って、お祝いのカードを書いて…。プレゼントは何のため?自分たちの誕生日なの?まったく馬鹿げてる」と言っていたセリ。
ジョンヒョクのためにツリーを飾り、カードを書き、時計のプレゼントを準備する自分に対してセリは人生は分からないものだと思うが、そこへ2人の男が現れて拉致されてしまう。。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

9話予告
セリはどこかに消え、ジョンヒョクはセリを捜すために必死になるが、そんなジョンヒョクに父はセリによって家が没落するかもしれないと警告する。セリの正体を明らかにしようとするチョルガンの圧迫は次第に強くなる。

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[ 2020/01/16 22:19 ]  あらすじ