2020.0112345678910111213141516171819202122232425262728292020.03











「チョコレート」12話あらすじ 


シェフ:ムン・チャヨン(ハ・ジウォン)、コソン病院脳神経外科医:イ・ガン(ユン・ゲサン)、コソン病院脳神経外科医:イ・ジュン(チャン・スンジョ)、ガンの親友:クォン・ミンソン(ユ・テオ)、チャヨンの弟:ムン・テヒョン(ミン・ジヌン)、コソン財団理事長:ハン・ヨンソル(カン・ブジャ)、ジュンの父:イ・スンフン(イ・ジェリョン)、ジュンの母:ユン・ヘミ(キム・ソンギョン)、ガンの母:チョン・スヒ(イ・オンジョン)、ヨンソルの末娘:イ・ソフン(ユン・イェヒ)、ミンソンの父:クォン・ヒョンソク(キム・ウォンヘ)、‘王様の食卓’の主人:ハン・ソネ(キム・ホジョン)、コソンホスピス看護チーム長:ハ・ヨンシル(ヨム・ヘラン)、コソンホスピスの看護師:ペ・ナラ(イ・ジゥヨン)、莞島に住む潜り船の船長:ハ・ドング(チャン・ドクジュ)、ミンソクの婚約者:キム・インジュ(イ・ヒョビン)

■12話 (放送日:2020.1.4 / 視聴率:4.21%)
助手席に座るガンは、子供の頃にドングの気持ちを母に向かって大声で言って彼とふざけあった時の事を思い出す。一方、倒れたハン会長の元にスンフンとソフンが駆けつけ、ヘミは峠は越したと説明する。しかし、病室の外にいるジュンは何があってもおかしくない状態である事を知っていて、ガンには連絡したのか…ハルモニの意識が戻らなければ…ガンが来る前に遺言を残したらどうなるのか…コソンの唯一の嫡子はガンだ…僕はガンと同じハルモニの孫でもハラボジは別だろうと言ってヘミを驚かせる。葬儀場までガンを送るチャヨンは高速バスで帰ると言って去って行くが、携帯を持っていない事と車のキーを持ってきてしまった事に気づく。ワンドを出る前にすぐに帰って来るとドングと指切りしていたガンは、約束が守れなかった事を謝り、ガンが戻って来た時のためにとドングが置いていてくれた箱一杯のチョコレートを見て涙を流す。再びイェソルの祖父の店を訪ねるソネは、留守中の店で待っている客を放っておけずに勝手に接客し、病院から帰った祖父に、孤児で身体が弱いから結婚に反対したらしいが元気で可愛い子供が生まれた…イェソルは優しく気配り出来る子で両親もとても仲が良いと話し、出て行くよう怒鳴る祖父に、人生はそんなに長くはない…私のように後悔しないよう、お嫁さんに何かある前に2人を受け入れてやってほしいと言う。ホスピスに戻ったソネはイェソルに持ち帰った蒸しパンを食べさせ、直接招待状を渡しに行くよう言う。一方、スンフンは事実を知らないと母から聞かされたジュンは悩み、ガンに会いに行くが知り合いに不幸があってワンドに行ったと知らされる。ペ看護師から姉の鞄を受け取るテヒョンは姉から電話で事情を聞かされ、近くの公園で待っているから葬儀が終わったら迎えに来てもらえるようガンへの伝言を頼まれる。近くに居て何事かと聞くジュンにそれを教えるテヒョンは、ガンに気があるペ看護師に、姉とガンが初恋同士である事実を教える。ガンは父に遠慮する事なく生前できなかった母への告白をするようドングのお墓に向かって話しかける。最後にヒョンソクに食事を作るソネだが、ヒョンソクはやはり食べず、君と離婚して再婚した…息子が生まれたがまともに抱いてやる事もしなかった…母親は産んですぐに死に、息子はアメリカの母方の実家で10年以上暮らしていたが会いたいから帰って来いと一度も言ってやれなかった…もしかしたら君が戻って来るかもと思ったからだ…人として酷い生き方をしてきた…待っている時には帰らずに病気になって戻って来て僕が受け入れると思ったのか…僕にどのくらいの時間が残されているか分からないが人として命を全うできるよう助けてほしい…どうか僕の人生から出て行ってくれと言い、部屋に戻ってミンソンの写真を撫でながら嗚咽する。ハ看護師は入院している叔父の保険金をめぐって兄弟喧嘩する従弟たちを叱りつけ、来世は誰かの親としてでなく自分のためにだけ生きるよう叔父に話しかける。そんな中、マイケルの実母が再び訪ねて来る。松茸入りのキムチチゲをマイケルが喜んで食べていた事を思い出した実母はその味を再現し、マイケルは笑顔で食べながら養母に、生まれ変わったら親孝行をするから必ず来世で会おうと言い、ドアの外で見ていた実母にハ看護師は、チゲは彼が求めていた味だった事と、ソンチョルが生んでくれてありがとうと言っていると伝える。一方、ベンチに座って居眠りするチャヨンに4時間も身動きせず肩を貸していたガンは、バス代を貸してほしいと言うチャヨンに食事をしてから一緒に帰ろうと言い、市場で買い物をしてチャヨンを‘海の食堂’へ連れて行って料理を作り始める。同じ頃、ハン会長の意識が戻ったとジュンから知らされたスンフンとソフンは病院に駆けつけるが、会長の傍にはヘミと理事と弁護士が居た。意識が戻った会長から、「今日付で一身上の都合から経営から退き、副院長に暫く理事長の権限を委任する」と言われたという弁護士の言葉にスンフンとソフンは驚く。ヘミは言い合う2人を病室から出し、会長の傍に立つジュンは涙を流す祖母を黙って見つめる。料理を美味しそうに食べるチャヨンにガンは、「弟さんからMRIの画像と治療記録を見せてもらいました。匂いと味を感じないのを知っていたから店には連れて行きたくなかった。辛かったら無理して食べなくて大丈夫です」と言ってティッシュを差し出す。そして、泣きながら「すごく幸せで…。料理がすごく美味しくてすごく幸せで…涙が出るんです」というチャヨンの言葉に子供の頃の記憶が蘇り、「もしかして、子供の頃ワンドに来た事が?」「もしかして、子供の頃この海の食堂に来た事が?」「もしかして…僕を覚えてますか?」と聞き、その度にチャヨンは頷く。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

13話予告


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
韓国ドラマブログランキング




[ 2020/01/11 14:38 ]  あらすじ