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「愛の不時着」6話あらすじと7話予告 



5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ



■6話 (放送日:2019.12.29 / 視聴率:9.22%)
セリには冷たく言ったジョンヒョクだが、もう1枚余分に貰えないかと係員に聞いていた。手を引っ張られるセリを追うジョンヒョクは、エレベーターの中でスンジュンを押さえ込み、セリにボディーガードと説明されてムッとする。追っ手を気にするスンジュンは7時にコーヒーショップで会おうと言って去って行くが、すぐにチョン社長に捕まる。一方、スンジュンについて聞かれるセリは、財閥は普通とは違って家族もビジネスだ…兄たちより出来なければいけないし兄たちも同じ…競争で敵わなければライバルに消えてほしいと思うように、兄たちは私を同胞の彼と結婚させて遠い所へ追い出そうとしたが私は逆らった…きっと今ごろ兄たちは私が死んだと思って喜んでるはずだと言い、これにジョンヒョクは、そんな言い方は良くない…きっと仲良くできなかった事を後悔しているし帰りを待っているはずだと言う。ジョンヒョクがセリと一緒に居ると知ったダンは、ジョンヒョクの両親と食事をしようと母親に提案し、2人の部屋へ向かう。バレずに出国できるかと心配するセリは、仕事で来たスンジュンに頼んで一緒について帰れないだろうか…それがダメなら家族にこっそり消息を伝えてもらうのはどうだろうか…ここで会うなんて普通の運命ではないかもしれないと言い、呆れるジョンヒョクはあくまでも一例として、空から落ちて来くるのを受け止めたり家の前でバッタリ再会した事は何だと言うのかとムキになって言い、それは偶然だと言われて、さっきこそ偶然だろうと言い返して熱くなりすぎたと我に返る。ジョンヒョクが部屋を出るとそこにはダンが居て、この状況を申し訳なく思うジョンヒョクに有無を言わせず7時に両家の食事会があると告げる。一方、セヒョンと電話で話すスンジュンはセリの生存を知らせ、騙し取った金はセリの居場所を教える事で帳消しにしようと交渉する。屋上に来たダンにスンジュンは前に会ってる事を思い出させ、自分はイギリス国籍で仕事で来たと教える。そして、婚約者が他の女とホテルに来たと言うダンに、今は知らん顔すべきだと助言して握手してお互いに自己紹介する。その後、セリはスンジュンと会い、ジョンヒョクは食事会に顔を出す。そこで父は来月の最後の土曜日に結婚式を挙げさせ、ジョンヒョクの勤務地を平壌の近くに移しそこに家を用意すると話し、ダンの母は喜び、ジョンヒョクも受け入れる。トイレでセリに会ったダンは、ついさっき結婚の日取りが決まった…来月の最後の土曜日に結婚すると言い、セリは驚きながらも祝福して、結婚式に行きたいがその頃私は居ないと思うと言うが、ダンは、心配いらない…ここに居ない事が一番の結婚の贈り物だと言う。スンジュンはセリの写真をセヒョンに送り、信じないセヒョンにセリとの会話を電話を通して聞かせる。そうとは知らないセリは、仕事を終えて帰ったら父に私が生きている事と計画通り進めるよう伝えてほしい…必ず株主総会の前にと念を押してスンジュンに言う。スンジュンと別れ際、セリは急用があれば教えた番号に電話するよう言い、その番号が自分の携帯と知ったジョンヒョクはムッとする。なぜ怒っているのかと聞かれたジョンヒョクは、ボディーガードだと言ったのに見えない所に居てどう守れと言うのか…見える所に居ろ…僕が見える所にさえ居れば安全だと言い、セリはビールを飲みに誘う。窓の外の初雪に気づいたセリは嬉しそうに、ソウルでは初雪を一緒に見たら恋が叶うと言われている事を教え、「でも私たちは恋が叶うのはダメよね」と言う。ジョンヒョクの肩にもたれるセリは、「重くても我満して。頭が重いのは考える事が多いからよ」と言い、「何を考える事がある?すぐに帰るんだから、ただ喜べばいいじゃないか」と言われて、「だからこそ色々考えるの。何も知らないで…」と呟く。一方、セヒョンはオ課長にセリをずっと北朝鮮に居させるよう言い、サンアも、ここに戻ってこない事を望んでいる…そうしてくれれば生涯お金の心配をしないで生かせてあげると言う。どんな方法を使おうとセリを韓国に戻らせなければ詐欺の件は無かったことにするというセヒョンの提案をチョン社長から教えられたスンジュンは、血も涙もないユン家に呆れながらも早速チョルガンに会わなければと言う。その頃、チョルガンは工兵部隊のトラックで口封じに4人を殺した疑いで監察局長の調査を受けていたが、賄賂でクァン局長の他にも大勢の幹部の弱みを握ってるチョルガンはあっさりと帰される。スンジュンからもう一人身分の洗濯をしてほしい人が居ると言われたチョルガンは、セリの写真を見せられて驚く。僕の友人で金持ちの家で大事に育てられた娘だと教えるスンジュンは、セリが木曜にここを離れると聞かされて邪魔するよう言う。その後、マンボクにセリの写真を見せるチョルガンは、ジョンヒョクの家に滞在中の女だと教え、彼女の身分の洗濯を依頼されたと教える。セリはジョンヒョクを除いた4人と一緒にピクニックに出かける。楽しい時間を過ごしたあとチスが自作の詩を読み、セリはウンドンのリクエストで歌を歌う。その後、ジョンヒョクは家の前でセリに空港まで送って行けない事を告げる。「ここで別れよう。体に気を付けて」と言うジョンヒョクに、「あなたは違うだろうけど、会いたくなると思う。思い出すと思う、時々…いぇ、しょっちゅう…。だけど私たち元気かどうかお互い連絡も取れないでしょ。それが寂しい」と正直に言い、「ここを離れた瞬間、ここも僕も全て忘れて元に居た世界で元気に生きていく事を願っている。ほんの少し悪い夢を見ていたと思うように」と言って手を差し出すジョンヒョクに、「握手じゃなく最後だから抱きしめてよ」と言いながら握手をする。その様子を泣きながら盗聴していたマンボクは複雑な思いで出発した事を電話で伝える。グァンボムの運転で空港へ向かうセリだが、前後から特殊装備をしたトラックが近づいてくる。側道を走るバイクに乗るジョンヒョクは銃を撃って後ろから来るトラックは道を外れて行き、ジョンヒョクは前から来るトラックの手前でバイクを倒し、銃を撃って爆発させる。車を降りてジョンヒョクに近づくセリだが、トラックを降りた兵士が銃を構えたため、ジョンヒョクは彼女を守って背中を銃で撃たれ、続けてグァンボムも足を撃たれ、ジョンヒョクは振り向いて兵士を撃つのだった。
(エピローグ)
前日、ジョンヒョクは万一の事態に備えて秘かについて行くから空港までセリを送るようグァンボムに指示し、バイクの整備をして武器を準備していた。「約束したんだ。僕が見える間は絶対に守ると…」
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

7話予告 ※次回の放送は1/11です
武器搬出でジョンヒョクを荒々しく圧迫するチョルガンの傍に現れる総政治局長!一方、ソ・ダンはジョンヒョクとセリの気持ちに気づき、彷徨うセリの前にスンジュンが現れるが。。

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[ 2020/01/04 17:45 ]  あらすじ