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「愛の不時着」5話あらすじ 



5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ



■5話 (放送日:2019.12.28 / 視聴率:8.73%)
送ってもらったお礼を言うダンにスンジュンは「縁があればまた会いましょう」と言って帰って行く。一方、「あのタイミングで人をときめかせて…」と言うセリの“ときめく”という言葉にジョンヒョクは「混乱を未然に防ぐために言っておくが僕には結婚を約束した女がいる」と言い、彼の“混乱”という言葉にセリは、私は全く驚いていない…あなたに女が居ても居なくても私には何の関係もない…私もソウルに男がたくさん居る…そんなふうに私が越えて来ないように一線を引いた事が凄く気分が悪い…心配しなくても私は線を越えないと怒って言う。スンジュンは車からセリの姿を見かけ、車を降りて確認するが既に姿はない。ジョンヒョクの帰りを待つダンに声を掛けるウォルスクたちは、婚約者と言われて驚く。婚約者が2人いる事がバレたらどうするのかと心配するセリにジョンヒョクは、婚約者はロシアに留学中だからバレる事はない…僕はそんなにバカではないと言うが家の前に立つダンを見て驚く。ダンは全くセリの事を気にする事なく数日前にロシアから戻り今日は叔父の車をとりに来たと説明し、ジョンヒョクはセリを同じ目標を遂行する同志だと紹介して、セリも自分は11課所属で仕事が終われば二度と会う事はないから誤解しないようにと言って去ろうとするが、ジョンヒョクは腕を掴んで引き留めて家に入れ、ダンと車に乗り込む。セリを気にする様子のジョンヒョクにダンは、私たちが婚約したのは7年前で今日で会うのは7回目だ…順序として婚約の次は結婚だけど愛が抜けている…結婚するのだから協力してほしいと言い、ジョンヒョクは努力すると答える。一方、セリに似ていたが元気にしているのだろうかと考えるスンジュンは、過去にセリと見合いした時の事を思い出していた。その頃、村の女性たちはジョンヒョクの家に集まっていた。セリがフラれてジョンヒョクが新たに婚約したと思った皆はセリに同情すると同時にジョンヒョクに腹を立て、このままではこの事がヨンエから夫に伝わってジョンヒョクが不利になると感じたセリは、家の前に居た彼女は両家の親が決めた相手だ…いわば政略結婚のようなもので、私は“彦星と織姫”の織姫だ…すごく愛しているのに運命の壁は高い…私は親孝行な彼を理解しているから皆さんもどうか理解してほしいと言う。断り切れずダンの家で食事するジョンヒョクは時計を気にし、その後実家へ行く。父から今年中に結婚するよう言われたジョンヒョクは受け入れるが、その代わりお願いがあると言う。皆と飲んだ後もひとりでビールを飲んで朝を迎えたセリは、空き缶を並べて作った線を38度線に例え、朝帰りしたジョンヒョクに越えて入って来ないように言って朝帰りを責める。そこでジョンヒョクは、国際陸上大会に参加する国家代表選手団に加える…そうすればヨーロッパへ行ける…控え選手として行って会場に着いてすぐ行方不明になれば家に帰れると説明し、来週の木曜日の飛行機だと教える。ジョンヒョクの助言もあり、セリはパスポートの写真で怪しまれないために髪型に変え、気に入った服を買おうとするが、お金がないために時計を質屋に預ける。世界で5個しか存在しない貴重な時計で2万ドルを希望するセリだが、重量で価値を決められて2万5千ウォンにしかならなかった。すぐに買い取りに来るから売らないよう店主に言って時計に別れを告げるセリは、そこに男性用のブランド時計がある事に驚く。その時計はお金を受け取らず置いて行かれた物で数年経つのにまだ取りに来ないと店主は言うのだった。その頃、マンボクはセリの出国計画をチョルガンに報告していた。あの女は本当に11課所属と思うかとマンボクに確認するチョルガンは、ムヒョクの時計はなぜ無くなったのだろうか…あれがジョンヒョクの手に渡れば自分たちは終わりだと言って様子を伺う。チスたち4人は保衛局に連れて行かれて順番にセリについて話すようチョルガンに暴力を振るわれるが、誰も何も言わない。そこへジョンヒョクがやって来る。聞きたい事があるなら自分に聞くべきではと言うジョンヒョクは、当事者が話すと思うかと言うチョルガンに、僕の考えは違う…当事者だけが真実を話せる…だから少佐があの件に関する真実を話すべきだと言い、そこへキム大佐から電話があり、保衛車両部からトラックの運転手たちと共に呼び出されたと慌てている様子が漏れ聞こえてきて、ジョンヒョクはウンドンを連れて出て行く。同じ頃、ホンチーム長とスチャンは、無線で呼びかけるセリの音声を入手していた。一方、中国でスンジュンの行方を捜すセヒョンは、スンジュンから受け取った額の10倍出すから彼がどこに居るか教えるようオ課長に言う。スンジュンを中国に連れて行けば10倍のお金が入ると知らされたチョン社長は退屈だから平壌に行きたいと言うスンジュンの希望を聞き入れる。傷だらけの中隊員たちにセリは謝罪し、感謝を指ハートで表す。これに4人はジョンヒョクへのハートは何の意味もなかったのだと理解し、ジョンヒョクはハートを連発するセリに呆れ機嫌を損ねる。その夜、父親の職業でイジメられる息子をセリが助けてくれたとミョンスンは夫に話し、命じられてしているのであって好き好んでしているわけではないと夫の仕事に理解を示す。9年前、ムヒョクは盗聴した内容を上官にバラされた兵士たちから暴力を振るわれるマンボクを助けていた。翌日、セリはジョンヒョクと共にパスポート用の写真を撮りに平壌行の汽車に乗り、自分がヨーロッパで行方不明になってもあなたに迷惑は掛からないのかと聞くがジョンヒョクはないと答える。しかしジョンヒョクは父から、「お前が推す人が代表チームに入って問題が起きたらお前を庇いきれないし庇うつもりもない」と言われ、全て自分が責任を取ると答えていた。汽車が10時間以上停車となり、焚火をするために外へ連れ出されたセリはジョンヒョクに色々ねだり、質屋で時計を預けたが少ししかお金にならなかったと愚痴って、そこにすごく良い男性用の時計があったと言うがジョンヒョクは聞いていない。何かと希望を聞き入れてくれるジョンヒョクにセリは、あなたはすごく良い人だ…きっと良い夫になり良い父親になるだろうと言い、先の事は考えない…考えていた事が真逆になったら悲しいからと答えるジョンヒョクに、そんな経験があるのかと聞く。留学中に兄を亡くした事を思い出すジョンヒョクはあると答え、そんな彼にセリは、インドの諺に“汽車に乗り間違えてもいつかは目的地に連れて行ってくれる”というのがある…私の人生はいつも乗り間違えた汽車だった…だから途中で飛び降りようとした事もあった…今も乗り間違えもいいところで38度線を越えてしまった…思い通りに流れなくても先の事を考えた方がいい…私は私が居なくなってからもあなたには幸せであってほしい…どんな汽車に乗っても必ず目的地に到着してほしいと言い、黙って聞いてたジョンヒョクは眠ってしまったセリに肩を貸す。翌日、写真館へ行くセリは、記念に一緒に1枚と誘うがジョンヒョクは、記念にする理由も思い出にする理由もないと断る。一方、セリたちと同じ汽車で平壌に来ていたスンジュンもホテルに到着する。ホテル内に怪しい男たちが居た事や大きな荷物を持って来たチョン社長を怪しむスンジュンは、オ課長と話すチョン社長から携帯を奪い、オ課長に代わってセヒョンが電話に出る。持ち逃げしたお金について言い訳するスンジュンは目の前に現れたセリに驚き、セヒョンに「セリは元気ですか」と聞く。セリは死んだと言われたスンジュンは電話を切ってセリに話しかけ、驚くセリの手を掴んでエレベーターに乗るが、そこへジョンヒョクが追いかけて来る。
(エピローグ)
過去の恋愛でセリは常に相手を待たせ、自分から別れを告げる形で別れていた。いつか自分みたいな人と付き合ってみれば気持ちがわかると言われたセリは鼻で笑い、私はひとりで待つようなバカな事はしないと豪語していた。しかし、あの日は生まれて初めて朝まで帰らないジョンヒョクを待っていたのだった。。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)


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[ 2019/12/30 17:29 ]  あらすじ