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「愛の不時着」4話あらすじと5話予告 



5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、保衛局の大佐:キム・リョンヘ



■4話 (放送日:2019.12.22 / 視聴率:8.5%)
2人は夜釣りをする恋人同士を演じて難を逃れるが、すぐに引き返すよう言われて計画は失敗に終わる。遠ざかる乗るはずの船を前に納得できないセリだが船長に迷惑がかかるため受け入れるしかない。今日がダメでも来週なら…もしかしたら他に何か方法があるのでは…という言葉を次々と否定するジョンヒョクにセリは嘘でも慰めて励ます事もできないのかと責め、申し訳ない気持ちがあるなら来週江南で一番人気のカフェでエスプレッソを飲ませてくれと言うが、ジョンヒョクは守れない約束はできないと言う。その後、置手紙をして家を出るセリは山頂からパラグライダーで飛ぼうとするが、無線機の電波を保衛局に傍受されてしまう。追いかけて来たジョンヒョクは電源が入ったままの無線機に気づき、保衛局が到着するまで10分しかない事からセリを抱いて崖から飛び降りる。パラシュートが開くとセリは、さっきは腹が立ったから…本当は感謝してると伝え、ジョンヒョクは「解っている」と答える。誰も居ない山頂に到着したチョルガンは、その後マンボクから平壌に帰らず2人は早朝に家に戻って来たと報告を受け、引き続き監視するよう言って市場で子供に肉でも買えとお金を渡す。市場で財布を盗まれるマンボクだが、コーヒー豆を買いに来たジョンヒョクに助けられる。一方、ウォルスクたちからマ・ヨンエの誕生会に誘われるセリだが、私は人の誕生日パーティーには行かない主義だからと断る。しかし、ジョンヒョクが出世すれば帰るために役立つのではと考え、特別昇進を狙って大佐の妻であるヨンエの誕生会に出席する。ヨンエに気に入られたセリは名前を聞かれて、そこにあったレコードを見てチェ・サムスクだと答える。一方、グァンボムからセリの内助について教えられるジョンヒョクはまんざらでもない表情を見せるが、内助を発揮する理由が自分を下っ端と思っていると知って呆れ、「力がないわけでは無いのに…」と呟く。その後、工兵隊の設備工場へ行くジョンヒョクは、隙を見て特殊トラックの設計図を見つけて金属片を持ち帰る。セリが本当に11課所属なのかを調べるために平壌で紹介された軍人に会うチョルガンは、自分が担当する部隊の中隊長の婚約者について知りたいからとセリの特徴を教える。一方、セリを気に入ったヨンエは夫にジョンヒョクの事を話しておくと約束し、セリは帰って行くが自転車に乗ったジョンヒョクが偶然通りかかったフリをして待っていた。家に帰ると5中隊の皆が待っていて、庭でハマグリを焼いて焼酎を飲んで楽しい時間を過ごす。一方、ユン家では、父親が次男に会社を任せると言った事から、怒った兄はセヒョンがセリは他所で生ませた子供だと世間にバラそうとしたと暴露して兄弟で言い合いになる。この中でセリを家族と思っている人がいるのか…父さんが連れて来た娘を母さんも捨てたかっただろうという言葉に、ずっと黙っていた母は、「私の意見が聞きたいの?あなたは間違っていると思う。まだセリがどうなったのか分からないのに代わりを決めるのはまだ早いわ。私はセリが帰って来ると思う」と言う。翌朝、ジョンヒョクはコーヒー豆を煎ってコーヒーを淹れ、その香りで目を覚ましたセリは久しぶりのコーヒーを味わってジョンヒョクに感謝の気持ちを指ハートで表す。その意味が分からないジョンヒョクはジュモクから、それはハートで愛を表し南朝鮮では好きだという意味だと教えられ、あの日は本当に何もなかったのか…こちらが単純な偽装戦術だったとしてもあちらはシムクン(胸キュン)だったのだと言われて戸惑う。そして、彼女はすぐに帰るし中隊長に妻か婚約者がいるわけでもないのだから特に問題はないというチスの言葉にジョンヒョクは困った顔をして婚約者がいる事がバレてしまう。セリの生存を諦めていないスチャンは非武装地帯に落ちた可能性もあるとホンチーム長に話すが、それをセヒョン夫婦に聞かれる。呆れるセヒョンは、これ以上おかしな事を言うと会社をクビになる可能性もあると脅し、妻サンアはホンチーム長に、今日は家族の代表としてきた…会社の財務書類を見せてほしいと言う。ダンはタクシーでジョンヒョクに会いに行くが途中で車が故障し、運転手が村まで助けを呼びに行く間ひとり車に残される。そこへ通りかかったスンジュンはすぐに空港で会った事を思い出し、彼女を自分たちの車に乗せて「どこかでお会いしましたよね」と聞くが知らないと言われる。同じ頃、チョルガンは11課に該当する女性は居ないとの報告を受けていた。一方、ウォルスクから市場でセリとはぐれたと知らされたジョンヒョクは急いで市場に向かう。明かりのない市場に戸惑い、子供の頃の海での記憶が蘇って不安になるセリは、遠くに灯った明かりを見つけて近づいて行く。それはアロマキャンドルを高く掲げてセリを捜し歩くジョンヒョクだった。「今度はロウソクじゃなくアロマキャンドルです。合ってるでしょ?」
(エピローグ)
「ここはシグリスヴィルの橋の上。後悔はありません。お父さん、セジュン兄さん、セヒョン兄さん、そしてお母さん。私は遠くへ行きます。だからと言って忘れるんじゃなく、たまには私を思い出してください」と、橋の真ん中で声の遺言を残すセリ。
その近くには、風景写真を撮りながらセリを気にするジョンヒョクと、一緒に旅行中のダンが居た。
「ずっと風景ばかり撮る気ですか?父に念を押されました。親しくなるようにと」
「あぁ、僕も話は聞きましたが、初めて会って親しくなるのも…」
「同感です。ですが、そう言われたからには2人の写真を1枚でも持って帰るべきでは?」
そこでジョンヒョクは飛び降りる勇気が出ないで躊躇っているセリに声を掛け、写真を撮ってほしいと頼んで先に橋を渡って行く。後を追うセリは、“男がもったいない…”と思いながら、ぎこちない2人の写真を撮っていた。。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

5話予告
セヒョンはオ課長をつかまえてスンジュンの行方を追い始める。何も知らないセジュンは平壌へ向かう。一方、ジョンヒョクとセリ&ダン、三者の対面にセテク村は大騒ぎになり、ジョンヒョクとセリも平壌へ向かうが。。

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[ 2019/12/27 20:40 ]  あらすじ