2020.0112345678910111213141516171819202122232425262728292020.03











「愛の不時着」3話あらすじ 



5中隊長:リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)、‘セリズチョイス’代表:ユン・セリ(ソン・イェジン)、ジョンヒョクの婚約者:ソ・ダン(ソ・ジヘ)、実業家:ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)、ジョンヒョクの父:リ・チュンリョル(チョン・グクファン)、ジョンヒョクの母:キム・ユニ(チョン・エリ)、ジョンヒョクの兄:リ・ムヒョク(ハ・ソクジン)、5中隊曹長:ピョ・チス(ヤン・ギョンウォン)、5中隊軍曹:パク・グァンボム(イ・シニョン)、5中隊中級兵士:キム・ジュモク(ユ・スビン)、5中隊初級兵士:クム・ウンドン(タン・ジュンサン)、セリの父:ユン・ジュンピョン会長(ナム・ギョンウプ)、セリの母:ハン・ジョンヨン(パン・ウンジン)、セリの長兄:ユン・セジュン(チェ・デフン)、セジュンの妻:ト・ヘジ(ファン・ウスレ)、セリの次兄:ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)、セヒョンの妻:コ・サンア(ユン・ジミン)、広報チーム長:ホン・チャンシク(コ・ギュピル)、生命保険の担当者:パク・スチャン(イム・チョルス)、ダンの母:コ・ミョンウン(チャン・ヘジン)、ミョンウンの弟:コ・ミョンソク(パク・ミョンフン)、少佐の妻:ナ・ウォルスク(キム・ソニョン)、大佐の妻:マ・ヨンエ(キム・ジョンナン)、マンボクの妻:ヒョン・ミョンスン(チャン・ソヨン)、少佐の妻:ヤン・オクグム(チャ・チョンファ)、人民武力部保衛局所属少佐:チョ・チョルガン(オ・マンソク)、盗聴室所属の軍人:チョン・マンボク(キム・ヨンミン)、大佐:キム・リョンヘ



■3話 (放送日:2019.12.21 / 視聴率:7.41%)
ジョンヒョクの言葉に銃をおろすチョルガンは、平壌から来たのなら平壌の市民証と前線地域特別通行証を見せるように言うが、ジョンヒョクは、婚約者は南朝鮮から来た…11課所属だから詳しい事は言えないと言ってセリを家へ連れて行く。11課とは南朝鮮で活動する特殊工作員だと教えられたセリは驚き、スパイが嘘だとバレたらどうするのかと聞くがジョンヒョクは、明日の夜にここを出て行くのだから問題ないと言う。ジョンヒョクの本棚は全体的に暗い本が多い中、スイスの音楽院の資料を見つけていたセリは隣の部屋に居る彼に、ピアノを弾くのか…それともピアノを弾く彼女でもいるのかと聞くがジョンヒョクは答えない。同じ頃、ジョンヒョクの婚約者ソ・ダンが留学先のロシアから帰国していた。出迎える叔父ミョンソクは車について聞くダンに、急いでいたジョンヒョクに貸したと答え、ダンは明日の帰国演奏会が終わったら自分が車を取りに行くと言う。同じ飛行機にはスンジュンも乗っていた。盗聴室で働くチョン・マンボクに会いに行くチョルガンは、5中隊大尉のリ・ジョンヒョクはムヒョクの弟だと知らせ、彼の家に女が居るが何かあるはずだ…2人の様子を注意深く窺えと命じる。7年前、マンボクはムヒョクが乗る車を盗聴していた。弟はスイスに留学しているピアノの天才だ…兄弟のどちらかが軍人にならねばならなかったが弟は自分を軍人にしてしまったといつも謝るのだ…弟が自分のために曲を作ったらしく戻ってきたら演奏してくれるそうだ…弟の事を想うだけで嬉しくなるとムヒョクは笑顔を見せながら話していたが、その直後あの特殊な車に襲撃されて命を落としていたのだった。翌朝、昨日の事を聞かれたジョンヒョクは、一種の偽装戦術としてセリを婚約者として紹介したと皆に話し、南朝鮮のドラマでは隠れているのが見つかりそうになった時に口づけをする事がよくある…それが南朝鮮の危機の逃れ方でそのあと一夜を共にするのだとジュモクは皆に教え、ジョンヒョクは別々の部屋で寝た事を強調し、今夜の計画の準備はぬかりなくと皆の気を引き締める。同じ頃、ジョンヒョクの家の前には最新型のマイクが設置され、家での会話は全て盗聴され始める。車両事故を調べるジョンヒョクは、あの夜に検問所を通過した車について兵士に聞き、車の前に金属が付いた特殊な車が通った事を教えられ、亡くなった女性は何かを目撃した可能性もあると感じる。後継者に内定していたセリが失踪した事が明るみになれば大騒ぎになってしまうから早めに新たな後継者を決めるべきだ…もうセリは居ないのだから会社は処分してはどうかとセリの兄たちや嫁たちは会長に提案する。一方、スチャンはセリと同じような事故に遭いながらも生還したケースや無人島に不時着したかもしれないからと無人島の資料をホンチーム長に見せるが相手にされない。ジョンヒョクの家の庭に干している軍服を盗もうとして捕まった少年が妹は3日何も食べていないと話し、同情したセリは家にある食べ物を集めて袋に入れる。自分の家でもないのにと文句を言うチスは少年の話を頭から信じないが、ジョンヒョクは少年に顔と手を洗わせてセリに袋を渡すよう言い、それを盗聴しているマンボクは微かに笑顔を見せる。その後、皆を集めるセリは賞状の授与式を行う。1位の親切賞にウンドンを選ぶセリは、統一後なら1億ウォンで今すぐならトウモロコシを賞品として提案するが、ウンドンは迷わずトウモロコシを選び、セリはジョンヒョク宅の貯蔵庫から持って帰るよう言う。2位の韓流愛賞にジュモクを選ぶセリは、統一後ならジウ姫とのランチで今すぐならこのテレビが賞品だと言い、ジュモクは迷う事なくチェ・ジウとのランチを選ぶ。3位の人類の財宝賞にグァンボムを選ぶセリは、この中で一番カッコいいからだと説明し、統一後の賞品にミスコリアとの合コン、今すぐなら私とのお別れのハグだと言うがグァンボムはクールに両方辞退する。何も貰えず文句を言うチスにはジョンヒョクが買ってきてくれたシャンプー・リンス・ボディソープが渡され、拗ねるジョンヒョクを庭に連れて行くセリは、スペシャルサンクス賞として植えたばかりのトマトの苗を見せる。トマトは嫌いだし栽培に興味もないし育てる自信もないと言うジョンヒョクにセリは、きちんと水やりをして毎日キレイな言葉(ほめ言葉)を10回話しかけて愛を持って育てるように言う。それらの会話もすべて盗聴していたマンボクは、ちょうど電話してきたチョルガンに今夜平壌に帰るようだと伝える。その夜、車でセリを港まで連れて行くジョンヒョクは船を乗り換えるまでを確認するために急きょ一緒に船に乗り込み、2人は初めて名前を教え合って笑顔を見せるが、その瞬間、軍の調査船が警笛を鳴らして船を停めるよう命じ、2人は船底の部屋に身を隠す。そこでジョンヒョクは「南朝鮮のドラマでは誰かに追われたり危機に瀕した時に使う方法があるらしい。知っているのではないのか?初めて聞いた時はそんな事があるのかと思ったが、いざその状況になってみるとそれしか方法は無いようだ。今からやってみるから何も言わずに僕だけを見ろ」と言ってキスをする。
(エピローグ)
トマトの苗の前に座り込むジョンヒョクは、「海、日差し、ツツジ、露、うろこ雲、三毛猫、鳶…鳶は取り消し、バラ、そよ風、初雪、ピアノ」と、セリとの約束を少し意味を取り違えながらも真面目に守っていた。。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
韓国ドラマブログランキング




[ 2019/12/23 20:49 ]  あらすじ