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「チョコレート」1,2話あらすじと3話予告 


シェフ:ムン・チャヨン(ハ・ジウォン)、コソン病院脳神経外科医:イ・ガン(ユン・ゲサン)、コソン病院脳神経外科医:イ・ジュン(チャン・スンジョ)、ガンの親友:クォン・ミンソン(ユ・テオ)、チャヨンの弟:ムン・テヒョン(ミン・ジヌン)、コソン財団理事長:ハン・ヨンソル(カン・ブジャ)、ジュンの父:イ・スンフン(イ・ジェリョン)、ジュンの母:ユン・ヘミ(キム・ソンギョン)、ガンの母:チョン・スヒ(イ・オンジョン)、ヨンソルの末娘:イ・ソフン(ユン・イェヒ)、ミンソンの父:クォン・ヒョンソク(キム・ウォンヘ)、‘王様の食卓’の主人:ハン・ソネ(キム・ホジョン)、コソンホスピス看護チーム長:ハ・ヨンシル(ヨム・ヘラン)、コソンホスピスの看護師:ペ・ナラ(イ・ジゥヨン)、莞島に住む潜り船の船長:ハ・ドング(チャン・ドクジュ)、ミンソクの婚約者:キム・インジュ(イ・ヒョビン)

■1話 (放送日:2019.11.29 / 視聴率:3.48%)
1992年、ワンド。母が営む食堂を手伝うイ・ガンは、ある日ひとりの少女と出会い、お腹を空かせた彼女にごはんを食べさせる。食事中に「とっても美味しくて幸せで…」と泣くチャヨンにガンは、「じゃあ、昼においで。チョコレートを作っておくから。お腹が減ったらいつ来てもいいよ」と優しく言う。明後日にオーディションを控えていたチャヨンの体重が増えていると知った母は休暇を切り上げてソウルへ戻る事に決める。一方、火傷を負いながらもチョコレートを作ってチャヨンを待つガンだが、彼女は姿を見せない。そこへコソン財団の理事長ハン・ヨンソルが長男家族を連れてやって来る。ガンの父親はヨンソルの次男で既に亡くなっており、能力のある方にコソンを継がせたいと考えるハン会長は、後継者争いに巻き込まれるのを望まず今までどおりそっとしておいてほしいと言うスヒの願いを聞き入れない。その後、ガンと従兄のジュンは喧嘩して海に落ちて病院に運び込まれる。意識のないガンより軽い症状のジュンを優先する医師を前にしたスヒは、「あなたみたいなみすぼらしい母親のせいで私の孫がどれだけ多くの事を諦めて奪われていると思っているの」というハン会長の言葉を思い出し、「ガンもコソン家の子です。ハン会長の孫です!」と訴える。
1993年、春。再び食堂を訪ねるチャヨンだが、食堂は閉められていて、家族でソウルに引っ越した事と、あの日ガンはチョコを作っていて手首に火傷を負いながらもずっと待っていた事を教えられる。
2012年、夏。母の法事をするガンは、20年前に嫌がる自分に「私はあの家の嫁として死にたい。亡くなったお父さんもそう願っているはずよ」と言っていた母を思い出す。同じ頃、病院に居るチャヨンはトラウマに苦しんでいた。ジュンは冷たい態度を取るが、看護師から彼もチャヨンと同じ事故で家族を亡くしていると教えられる。チャヨンは子供の頃にデパートの崩落事故に巻き込まれて母を亡くしていたのだった。チャヨンはデザート付きのお弁当を作ってジュンに届けるが、ジュンはチャヨンを追いかけて来て袋ごと突き返す。毒が入っているかも知れないからとゴミ箱に捨てようとするのを阻止するチャヨンは、一口食べて大丈夫だと見せるが、突然腹痛に襲われて倒れてしまう。一方、手術中に患者を亡くしたガンはストレスからトイレで吐いていた。親友のミンソンはガンに食事を差し入れるが、盲腸の手術を終えたチャヨンはあまりの空腹に、誰も居ないベンチに置かれたキンパやトッポッキを勝手に食べはじめる。ミンソンを送って戻って来たガンから声を掛けられたチャヨンは驚き、彼の名前を見たチャヨンはもう一度驚いて、ワンドで出会ったあの彼だと気づく。同姓同名だと弟テヒョンに言われるチャヨンだが、手首の火傷の痕を見て間違いないと確信する。その夜の食事の席で、ジュンの父スンフンは来月ガンがリビアに行くと会長に報告し、突然の話にガンは驚く。
2013年、チャヨンはレストランで働き、ガンは紛争が絶えないリビアにいた。過酷な日々を過ごすガンは、ある日暴発する地雷の衝撃で吹き飛ばされる。



■2話 (放送日:2019.11.30 / 視聴率:4.36%)
退院の日、病院で乱暴な言葉を発するガンを見かけたチャヨンは動揺するが、雨が降る中で困っている人を助けるガンを見てやはりあの優しい初恋の少年に間違いないと確信する。半年後、再び病院を訪れるチャヨンは、ガンがリビアの病院に派遣されて重傷を負ったと知らされる。ベンチに座って彼の幻を見るチャヨンは、「気になってました。どんなふうに過ごしてきたか。もしかして私を覚えているのか、前に作ってくれると言っていたチョコレートも気になります。あなたを知りたいです。だから必ず生きて帰ってきて話してください」と語りかける。院長室へ入るなりジュンは、ガンの酸素呼吸器を外すのに同意したのは本当かと父に聞き、見込みがないとお祖母さんが言ったのだと言う父に、勝手に判断するな…もうガンに手出しをするな…卑怯なやり方でリビアに行かせなくても僕は奴に勝てた…父さんはガンの父親に完敗だったけど僕は違うと言い放つ。ジュンが院長室を出るとミンソンが居た。ガンを助けてくれと頼みに来たと言うミンソンは、ガンがこうなったのはあんたたちのせいだ…ガンのお母さんが亡くなった時も葬式もせずお墓も作らず遺骨さえ残さなかった…少なくともガンの同意を得るべきだろう…どうやって亡くなったか…せめて訪ねて行ける納骨堂くらい残してやるべきだったとジュンを責める。隣のベンチで泣くミンソンにチャヨンはハンカチ(?)をそっと置いて去って行く。同じ頃、ガンは意識を取り戻していた。翌日、チャヨンに会いに行くミンソンは、チャヨンが置いて行った財布を渡し、中の名刺を見て来たと言う。お礼したいと言われたミンソンは、ここに着いた時に嬉しい知らせがあった…昨日僕を泣かせた友人に奇跡が起きたのだと話す。ジュンはガンを見舞い、ミンソンはそれからチャヨンが働くレストランに通い続ける。ある日、発熱で早退させられるチャヨンを病院に運ぶミンソンは一晩中付き添う。同じ頃、ガンは死の淵から奇跡的に生還していた。
2013年、クリスマス。チャヨンに告白したもののフラれてちょうど100日目のその日、ミンソンは再び告白してチャヨンは受け入れる。そこへガンが現れる。驚くチャヨンにガンは、「もしかして会った事ありませんか?」と聞き、「メリークリスマス。ミンソンをよろしくお願いします。ずっと永く幸せにしてやってください」と言い、ミンソンはガンを親友だと紹介する。
2014年7月、3人で映画を観る予定だったがミンソンが遅れる事になり、チャヨンはガンと2人きりで映画を観る。その後、ガンに会うのがツラいチャヨンはレストランを辞めて彼と会う事のないギリシャへ旅立つ。
2018年、夏。コソン病院に世界的なスターが運び込まれ、ガンは指名されて手術の執刀をする事になるが、突然ミンソンが運び込まれたためにガンは後輩に任せられずにミンソンの手術を選ぶ。ガンの代わりに手術したジュンは一躍有名になり、一方、ミンソンの手術を終えたガンは肩を落とす。ミンソンの父ヒョンソクは、見込みがない事はミンソンも自分もわかっていた…だからミンソンはお前に言わなかったんだ…奇跡を信じてみたがそう簡単に起こらないから奇跡なんだろうと言い、ガンは謝って涙を流す。その後、ミンソンは父が働くホスピスに転院する。病院食が進まないミンソンは、チャヨンが作った餃子鍋が食べたいと言い、ガンはお前を捨てて行った奴の話をなぜするのかと怒るが、ミンソンは「チャヨンが作った餃子鍋を死ぬ前に食べられたら思い残す事はない」と言う。
一方、ギリシャでも弟に迷惑をかけられるチャヨンは、ワイン目当てに料理大会に出る事にする。当日、チャヨンは指定されたワインに合う料理を作るが、そこでガンと再会する。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

3話予告
料理大会の審査員でいきなり登場したガンの姿にチャヨンは戸惑いを隠せない。あえて避けてもしきりに現れるこの男。私たちは縁なのか悪縁なのか?スンフンは懲戒を解く条件にガンに成功率が20%もない危険な手術を提案する。一方、コソンホスピス病院に向かうチャヨンは、誰にも知られないようにミンソンのために最後の料理を準備する。

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[ 2019/12/04 21:08 ]  あらすじ