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「シグナル」7話~8話あらすじ 


長期未解決事件専門チームのプロファイラー:パク・ヘヨン(イ・ジェフン)、長期未解決事件専門チームの刑事:チャ・スヒョン(キム・ヘス)、強力班の刑事:イ・ジェハン(チョ・ジヌン)、警察庁捜査局長:キム・ボムジュ(チャン・ヒョンソン)、広域捜査隊係長:アン・チス(チョン・ヘギュン)、長期未解決事件専門チームの刑事:キム・ゲチョル(キム・ウォンヘ)、国立科学研究院法医学者:オ・ユンソ(チョン・ハンビ)、長期未解決事件専門チームの鑑識要員:チョン・ホンギ(イ・ユジュン)、義警:ファン・ウィギョン:(キム・ミンギュ)、キム・ジヌ(イ・サンヨプ)、チャン・ヨンチョル議員(ソン・ヒョンジュ)

■7話 (放送日:2016.2.12 / 視聴率:8.61%)
ヘヨンの言葉で盗品を車に隠していると考えたイ刑事は、ハン家の運転手が赤い車を池に沈めようとしている現場を押さえ、盗品から指紋が出てセギュは逮捕され、それによりギョンテは釈放される。
目を覚ましたヘヨンはキム刑事とホンギに「チャ・スヒョン刑事は?」と聞き、彼女の家へ行って生きているスヒョンを見て涙を浮かべる。逮捕されたセギュは初犯であり反省している事から懲役6か月執行猶予2年の判決が下り、それを伝える記事を読むヘヨンは、続けてギョンテがシン・ドンフンを殺害したと伝えるニュースを目にして胸を痛める。
ギョンテに面会するイ刑事は、人を殺して服役すると分かっていたら無実を晴らさなかった…余計な事をしたと言う。2005年、収監中にギョンテは亡くなっていて、彼のお墓を訪ねるヘヨンは、刑務所の裏山に盛り土も墓石も無くただ名前が書かれた木札が立っているだけの墓を見て世の中の不公平さを痛感する。
大盗事件の捜査は打ち切られ、不満を訴えるイ刑事に班長は、ハニョン大橋事件でセガン建設を調べていてチニャン市の開発をめぐる大規模な汚職が見つかった事、大盗事件の被害者がその汚職に関与している事、知ってか知らずかセギュが盗んだ物の中に汚職の決定的な証拠があった事を教え、これは自分たちの手に負える事件ではないから手を引くように言う。そこへ新しい班長としてキム・ボムジュがやって来る。見つかった盗品の中に無かったチャン議員宅のダイヤモンドが汚職の決定的な証拠に違いないと確信するイ刑事は、記者たちからセギュの釈放の感想を聞かれるチャン議員に「消えた盗品は見つかりましたか?盗品が戻ってないのに示談にするなんて心が広いですね」と自己紹介しながら話しかける。そして、チャン議員をしつこく追いかけて、セギュだけではなく誤認逮捕されたギョンテにも配慮すべきだったのではないか…テギュは無くなったダイヤのために仕方なく釈放したのかと言い、チャン議員は顔色を変える。
ヘヨンが無線を始めるべきではなかったと考えている時、イ刑事からセギュの逮捕と盗品の中からダイヤが消えた事を伝える無線が入る。この無線がなぜ始まったのか…なぜ僕たちなのか分からないが終わりしようと思う…混乱を招くだけでこの無線で世の中は変わらない…今回も何も関係のない刑事が死にそうになったと話すヘヨンは、盗品の行方を教えてほしいというイ刑事の言葉を無視して「どうか体に気をつけて」と言って交信を終わらせる。そして、イ刑事に関する資料をシュレッダーにかけて無線機と一緒に捨てるが、その様子を見ていたアン刑事はゴミ袋を確認して無線機に貼られた黄色のスマイルシールに目を止める。そのシールは新人時代のスヒョンがイ刑事の無線機に貼ったものだった。その無線機が何かと聞くスヒョンにアン刑事は、科学研究院でお前は有名だ…イ刑事を捜しているのはお前だけじゃない…パク刑事も人事課から彼の記録を持ち出した…部下をしっかり監視しろと言う。そんな中、捜査チームに20年前にイ刑事とスヒョンに会った事があるという男が訪ねて来る。20年前に貯水池に身を投げて自殺した婚約者シン・ダヘを昔よく行ったカフェで数日前に見かけたと言う彼は、2枚の写真を差し出して、彼女は生きている…捜してほしいと頼む。
一方、若い女性がブルーダイヤを持って宝石店に現れたとの情報でイ刑事は防犯カメラの映像を確認し、ダイヤのネックレスが入った箱の中にフロッピーディスクが入っていた事を突き止める。店の外に班長が尾行させた刑事の姿を見たイ刑事は、女性が残した電話番号の部分を切り取り、防犯カメラの映像も破棄させる。そして、入手した電話番号の下2桁を変えてその全ての番号に電話をして20代の女性が住む家を探すよう秘かにスヒョンに指示する。その結果、20代女性がいる家は5軒ある事が判り、2人はその5軒を訪ねるが、そのうちの1軒がシン・ダヘの家で、ちょうど彼女の通夜が行われていた。
キム刑事とホンギがこの捜査に反対する中、当時イ刑事が盗品の青いダイヤを捜していた事と、その時期がセギュが逮捕された後だった事からヘヨンは捜査に賛成し、スヒョンとそこに居合わせたファン義警も賛成して捜査する事が決まる。貯水池で発見された遺体は傷みが激しかったにも拘らず、着衣と持ち物が本人の物という家族の証言が決め手となって遺体はシン・ダヘと断定されたが、当時家族が検死を拒否していた事からヘヨンは自殺に見せかけた他殺を疑う。スヒョンもまた、集中治療室にいるからと母親に会わせず、遺品は全て燃やしたと言うダヘの姉に不審を抱いていた。そんな中、カフェの窓際に座っていた女性が置いて行った本からダヘの指紋が発見され、彼女の生存が証明される。
一方、セギュの別荘の管理人の証言からダヘが事件後にひとりで別荘を訪ねていた事を掴んだイ刑事は、その時ダヘが盗品を持ち去ったと直感し、事件の全ての手がかりはシン・ダヘが握っていたと考える。

■8話 (放送日:2016.2.13 / 視聴率:7.78%)
誰かが意図的に偽装したとしたら、ただの自殺ではない可能性が大きいと言うスヒョンは、20年隠れて生きてきたシン・ダヘをどうやって捜すのかと呆れるキム刑事に、誰も知らないから隠れられた…生きていれば人は必ず足跡を残す…一番怪しいのは遺族だと言う。そこでダヘの姉を調べるが、彼女の言う通り母親は肝臓ガンで移植手術を受けて集中治療室に入っていて、他に怪しい点は見つからない。一方、ダヘの婚約者に会うスヒョンは、彼女が演技の練習で録音したカセットテープを入手し、当時彼女に恨みを持つ者はいなかったが所属事務所とは問題があったとの情報を得る。所属事務所の社長に会うヘヨンはダヘについて聞き、別荘でセギュがお酒を飲まないダヘを気に入って性的暴行していた事実を知る。その時、仲間の一人がその様子をビデオで撮っていて、そのビデオをネタに議員や財閥家の息子たちはセギュに父親を説得して汚職事件の捜査を止めさせるよう脅していた。そのビデオを手に入れるためにセギュは友人3人の家に侵入し、物取りの犯行と見せかけるために現金や宝石を盗んでいたのだった。事件の全容を把握したヘヨンはセギュへの怒りを露わにしてスヒョンに報告し、スヒョンは、ダヘにダイヤのネックレスを預けるような人が居ないか婚約者に聞くが、婚約者は「あの刑事さんと同じ事を聞くんですね、イ・ジェハン刑事です」と言う。
お通夜の後にダヘの部屋を訪ねたイ刑事は、婚約者にネックレスやフロッピーディスクについて聞き、全ての遺品を姉が持ち去った後の何もない部屋から同郷の後輩ジヒの写真を見つけていた。役者を目指す彼女はソウルに来た時はダヘの部屋に泊まっていて、最近彼女が来たのは1週間前だったと教えられたイ刑事は彼女の連絡先を聞いていた。
その当時の事を教えられたスヒョンは何かピンときて、婚約者に彼女が通夜に来ていたかを確認する。ジヒについて調べさせるスヒョンは、彼女が1995年12月にドイツに出国し2週間前に仁川空港に入国している事実を知り、彼女の滞在先のホテルへ行くが、彼女は1週前にチェックアウトしていた。部屋を確認するスヒョンは、窓からダヘの母が入院する病院が見える事に気づく。すぐにダヘの母に肝臓を提供した患者の病室へ向かうスヒョンだが、そこから出てきたのはダヘの姉だった。「6日前にあなたの母親に肝臓を提供したキム・ジヒさんは、20年間死んだように生きてきたあなたの妹シン・ダヘさんですね?」と言うスヒョンは、病室のベッドにいた女性に「やっと会えましたね、キム・ジヒさん。いえ、シン・ダヘさんと呼びましょうか」と言う。何も話さない2人にスヒョンは20年前に何があったのか聞き、ダヘは少しずつ話し始める。ビデオを取りにセギュに会いに行ったダヘは、彼から見せられたネックレスを盗んでいた。暫くしてセギュは窃盗で逮捕されたが釈放されるとすぐにダヘに電話をしてネックレスを返すよう言い、自首すると伝えるとその夜に家に来たと言う。一方、セギュに会いに行くヘヨンは、自殺に見せかけて貯水池に遺体を捨てた犯人の心理を説明し、裕福な家に生まれ贅沢に育ちカネに物を言わせて性的暴行を犯した事は最低だが目を瞑ろう…ビデオを盗むために友人宅に忍び込んで他人の人生を台無しにした事も狂いそうに腹が立つがそれも目を瞑る…しかし殺人は別だと言い、セギュはすんなり自分が殺したと自供する。あの夜、ダヘの家に忍び込んだセギュはベッドで寝ているジヒに馬乗りになって首を絞めて殺していた。夜中に目を覚まして台所で水を飲んでいたダヘは玄関の物音に気付いて身を隠し、セギュがジヒを殺す所を目撃していたのだった。自分も殺されると思うと怖くて動けなかったと言うダヘは秘かに実家に戻り、その後警察から自分が死んだ事を知らされてジヒとして生きて行こうと決めたとスヒョンに話す。自供したセギュは、ヘヨンが事前に黙秘権と弁護士の選任権がある事を告知していないから自供は法的に無効だと言って笑い、ヘヨンは実力がなくて仕事を任せてもらえないセギュのコンプレックスを刺激して、せいぜい自分の弁護の準備をしておけと言う。一方、セギュがジヒを殺したという証拠が無い限り、ダヘがジヒを殺したと疑われると知った姉は、スヒョンに証拠があると言う。アン刑事からセギュに会いに行った理由を聞かれたヘヨンに代わってスヒョンは、捜査中の事件の有力な容疑者がセギュである事を説明し、ダヘの姉から預かった証拠を見せる。ダヘの部屋から見つかったテープには、あの夜に起こった事がすべて録音されていたが、それを公にすればダヘが生きている事がバレてしまうためダヘの姉はずっと隠し持っていたのだった。秘かにそのテープをセギュに聞かせるキム局長は、未解決事件専門チームに捜査はさせない…このテープは20年も前の遺体も現場も残っていない事件の証拠にはならないとセギュに言う。セギュはヘヨンを職権乱用と名誉棄損で訴えて痛い目に遭わせると意気込んで自ら警察へ出頭し、取調室で向かい合って座るヘヨンはテープの音声を聞かせ、声は本人に間違いないかと聞く。認めるセギュは、この証拠がどこから出てきたか知らないが20年前のシン・ダヘの家から発見されたと立証できるのかと言って笑う。立証できると言うヘヨンは、テープに続きがある事を教えて再生をスタートさせる。ジヒを殺したセギュは部屋を荒らしてダイヤのネックレスを見つけ出し、ダヘの婚約者が鳴らすチャイムの音に驚いて慌ててジヒの遺体を布団でくるんで遺体を運び出していた。あの夜ダヘの家を訪ねていた事を婚約者は当時警察で証言しており、それを知ったセギュは思わず笑い、事前に局長から聞かされた音声にその部分が無かったことに対して怒りを覚える。全てを見通しているヘヨンは、「聞かされたものと違いましたか?変ですね、捜査資料が外部に漏れるはずないんですが」と言いながらマジックミラーの向こうに居る局長とアン刑事に視線をやり、何を聞いたが知らないがこれが原本だ…これにより録音されたのはシン・ダヘの家と証明された…彼女の家であなたが何をしたか証明しましょうと言い、そこへ車いすに乗ったダヘが現れる。スヒョンの頬には局長の命令でダヘを拉致しようとした男と争って出来た傷があった。ダヘを見たセギュは驚いて席を立ち、「お前がどうして!?あの時死んだじゃないか…。俺が間違いなく殺したのに…」と動揺しながら言い、人違いで殺人を犯したと知ったセギュは大声で叫びながらヘヨンを殴って暴れ、器物破損・公務執行妨害・侮辱罪・暴行罪・監禁未遂とキム・ジヒの殺人容疑で逮捕される。その後、ダヘは婚約者と20年ぶりの再会を喜びあう。セギュが執拗にネックレスを取り返そうとしたのは箱の中にフロッピーディスクが入っていたからで、後日ダヘは当時それを探していたイ刑事が所属する機動捜査隊宛に郵便で送っていたが、班長は勝手に封筒を開けて証拠を消してしまうのだった。激怒するイ刑事は班長の家に行って彼を責め、警察の顔に泥を塗る犬を捕まえるまで自分は絶対に警察を辞めないと宣言する。
アン刑事を殴り、わざと自分をハメたのかと責める局長は、ここまで引き上げてやったのは俺だという事を忘れるなと警告し、ヘヨンにおかしな点はなかったか確認する。イ刑事の無線機の事は言わず「特になかった」と答えるアン刑事に局長は、あいつがイ・ジェハンの事件に気づいたらすぐにクビにしろ…あの事件がバレて一番困るのはお前だぞと言う。祝杯の席を抜けて捜査チームに戻ったヘヨンは、遠くから聞こえるイ刑事の声に気づき、声の方へ近づいていく。同じ頃、アン刑事はケガを負いながら誰かと無線で交信するイ刑事に向けて銃を発射させた時の事を思い出していた。アン刑事の机の引き出しから無線機を見つけたヘヨンは驚き、そこへアン刑事が現れる。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2018/06/11 19:38 ]  あらすじ




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