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「キム秘書がなぜそうか?」1話あらすじと2話予告 


ユミョングループ副会長:イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)、ヨンジュンの個人秘書:キム・ミソ(パク・ミニョン)、ヨンジュンの兄:イ・ソンヨン(イ・テファン)、ヨンジュンの父:イ会長(キム・ビョンオク)、ヨンジュンの母:チェ女史(キム・ヘオク)、ミソの姉:キム・ピルナム(ペク・ウネ)、ミソの姉:キム・マリ(ホ・スンミ)、ミソの父(チョ・ドクヒョン)、ユミョングループの社長:パク・ユシク(カン・ギヨン)、企画チーム代理:コ・グィナム(ファン・チャンソン)、副会長の秘書:キム・ジア(ピョ・イェジン)、副会長付属室部長:チョン・チイン(イ・ユジュン)、副会長付属室課長:ポン・セラ(ファン・ボラ)、副会長付属室社員:イ・ヨンオク(イ・ジョンミン)、副会長付属室代理:パク・ジュンファン(キム・ジョンウン)、副会長随行秘書:ヤンチョル(カン・ホンソク)、パク社長の秘書:ソル・マウム(キム・イェウォン)、モデル:オ・ジラン(ホン・ジユン)

■1話 (放送日:2018.6.6 / 視聴率:5.76%)
あるパーティー会場に入って来たユミョングループの副会長イ・ヨンジュンは「なぜだ。キム秘書がなぜなんだ?」と呟く。
出勤前の準備すべてを個人秘書のキム・ミソにさせるヨンジュンは、自身から放されるオーラを眩しく感じるが、彼の秘書を9年しているミソはさらっと受け流し、キム理事からの電話に出るかどうか聞く。理事の電話の要件を先読みするヨンジュンは、無能な人間=罪人と話をして朝から気分を悪くしたくないと断り、「人はなぜ無能でいられる?努力して勝ち取る。その簡単な事がなぜ出来ないんだ?」と聞き、ミソは、全ての人は副会長のようではないから…私はこれまで副会長のような完璧な方を見た事がないと答える。パーティーの帰りの車の中でミソから「新しい秘書を探してください。私、辞めます」と言われたヨンジュンは「急にどうして?」と聞き、「個人的な理由です」と答えるミソに平静を装いながら「じゃあ、そうしろ」と答えるが、その夜は眠れないまま朝を迎える。翌日、ヨンジュンは改めて理由を聞くがミソは、後任秘書の採用についてこちらで進めるので面接にだけ同席してもらえるよう言う。友人であり社長のパク・ユシクにヨンジュンは、ミソが辞める本当の理由は何だろうかと尋ね、ユシクは自分の結婚生活を例に出して3年毎に来る倦怠期だと教え、対話で突破口を見つけるべきだとアドバイスする。同じ頃、ミソは銀行でローンの最後の支払いを終えていた。そこでヨンジュンはひとりで行く予定だった実家へ急きょミソも同行させ、俺は二度チャンスは与えないがキム秘書は特別だ…理事に昇進させる…仕事が多いならもう一人秘書をつける…車も与えるし家も用意する…家の借金がまだ解決していないなら俺が何とかするからこれからも頑張ってくれと、ミソに一切口を挟ませずに言う。ヨンジュンの父イ会長は、結婚はしないのか…死ぬ前に孫の顔が見たい…キム秘書が辞めるそうじゃないかと言うが、ヨンジュンは、そうさせないと言い切る。一方、ヨンジュンの母チェ女史は、女性と付き合おうとしないのはゲイだからかとミソに確認し、違うと知って安心してキム秘書のような人がいれば良いのだけど…と話す。その空気を察したミソはヨンジュンに、誤解されないうちに早く辞めなければいけないと確信したと言い、その話は破格の提案をして終わったはずだと言うヨンジュンに、今回は譲れない…辞めると言い切る。ユシクからミソが辞めると言った日に何かあったはずだと言われたヨンジュンはその日を回想して、モデルのオ・ジランと会った事を思い出す。一方、ミソと食事する姉たちは、花粉のアレルギーでくしゃみを繰り返す妹を心配する。あのパーティーの夜、ミソは誕生日のジランのために花束を買いに走っていていた。ミソの花粉アレルギーを知らないヨンジュンは、あの夜ミソの目が潤んでいた事からミソは自分が好きなのだと勘違いする。ヨンジュンとは仕事以外の関係ではないと姉たちに言うミソは、父や姉たちの生活も安定し借金も完済したからもうすぐ会社を辞めると話すが、そこにヨンジュンから電話があり、呼び出される。その時、足元のクモに気づいたミソは驚いて立ち上がり、4.5歳くらいの時に道に迷った事はないかと再度姉に確認するが、姉は無いと答える。ミソを待っていたヨンジュンは、車の中で花束を差し出し、くしゃみをするミソは急いでトランクに花束を投げ捨てる。ミソが感動していると勘違いするヨンジュンは、今まで誰と一緒だったかは秘密だと言うミソに、「オ・ジランとは当分会わない。いいな?オ・ジランとは寝てない。いいな?彼女とはビジネスの関係だって知ってるだろ?今までキム秘書がどんなにツラかったか少し解る気がする。だから明日は1日休んでよく考えろ、特別休暇だ」と、後任の面接以外は休むように言う。そして、今後の事を何も決めずに会社を辞める理由を聞き、「誰かの秘書でも家長でもないキム・ミソの人生を見つけるんです」との答えに、俺と共にした時間は自分の人生ではなかったのかと考え、また眠れない夜を過ごす。翌朝、ネクタイもせず出勤したヨンジュンは、机の上に置かれた退職願を見て落ち込み、ユシクに会いに行く。そこまでミソの事が気になるのは彼女が好きなのではと言われたヨンジュンは「正気か?」と言い、見合いもスキンシップもしないのは女性に対して何かトラウマがあるのではと聞かれて、「ただ単に女は嫌いだ。キム秘書は別だ。キム秘書は…キム秘書だ」と言う。後任秘書への業務引継ぎ書を書くミソは、顔色が悪いヨンジュンのおでこに出来た発疹を見てすぐに、睡眠薬を処方してもらおうか…皮膚科の医師に連絡しようかと携帯を手に取るがヨンジュンは断り、「俺を心配しているのか?それはキム秘書としてか?キム・ミソか?」と聞く。後任秘書の面接にミソを同席させたヨンジュンはキム・ジアを合格させ、ミソに引継ぎをしっかりしてミソを複製したかのような秘書にするよう命じる。そして、自分の人生を見つけるとはどういう意味かと聞き、ミソは、今まで仕事ばかりで生きてきたから自分の時間を持ちたいし29歳だから恋愛して結婚もしなければと答える。その夜、ミソは引継ぎ書に"何より大事なのは、自分の時間を持つ事"と書いたメモを貼る。そこへ突然ヨンジュンが訪ねて来る。恋愛や結婚と言ったのは本心か…俺に隠れて付き合っていた奴でもいるのかと言われたミソは、いない…私にはそんな時間もない…明け方6時に出勤して退勤時間も決まってなく呼び出されれば寝ていても起きて飛び出していく…副会長のそばで仕事だけしていたら結婚も出来ずに年をとってしまいそうだからと答え、それが理由なのかと言うヨンジュンに、年を取ってクビになったら誰が責任を取ってくれるのかと言い、生涯働けるよう保障すると言われて断る。これにヨンジュンは、「その結婚とやらをするために辞めるのか?そこまで結婚がしたいのか?」と聞き、笑顔でハイと答えるミソに言う。「じゃあ仕事は続けろ。このイ・ヨンジュンが結婚してやる!」
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

2話予告
ミソはほんの1秒も考えずヨンジュンのプロポーズを拒絶し、揺らぐ事なく予定通り引継ぎを始める。一方、生まれて初めて女性に拒絶というものをされたヨンジュン。どうして自分のプロポーズを拒絶できるのかとショックを受ける中、友人ユシクから乗り気になるアドバイスを受け、ミソをつかまえるためのヨンジュンの努力が始まる。いったい・・副会長はなぜそうか?

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[ 2018/06/07 15:03 ]  あらすじ




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