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「先にキスからしましょうか?」23~24話あらすじ 


広告会社勤務:ソン・ムハン(カム・ウソン)、客室乗務員:アン・スンジン(キム・ソナ)、スンジンの元夫:ウン・ギョンス(オ・ジホ)、ギョンスの妻:ペク・ジミン(パク・シヨン)、広告会社代表:ファン・イヌ(キム・ソンス)、ギョンスとジミンの娘:ウン・ジス(チョ・アイン)、ギョンスのカフェのバリスタ:ヨ・ハミン(キ・ドフン)、イヌの妻でスンジンの親友:イ・ミラ(イェ・ジウォン)、ムハンの元妻:カン・ソギョン(ハン・ゴウン)、ムハンとソギョンの娘:ソン・イドゥン(チョン・ダビン)、スンジンの妹:アン・ヒジン(チョ・アイン)、スンジンの母:カン・グムスン(ソン・ビョンス)

■23話 (放送日:2018.3.27 / 視聴率:9.2%)
ムハンが言っていた"ひと月"の意味が分かったスンジンは、そのまま外へ出て歩き続け、泣き崩れる。一方、ムハンは婚姻届にサインをする。翌朝、ムハンの元へ戻ったスンジンは、ひと月待ってくれと言ったから気になったけど待った…私にどうしろというのか…生きるのがつらくて捨てようとしたけど知らないうちにあなたに愛されたいと思ったのにと言い、ただホスピスが必要だった…いざ目の前に死が迫ってきたら一人で死ぬのが怖くなった…誰でもいいから傍にいてほしいと思った時にあなたが現れた…あなたが傍にいてくれたら一人で死ぬのも怖くなくなると愛そうと思った…愛するフリをした…そうすればあなたが傍に居てくれそうだったからと言うムハンに、それなら死ぬまで騙すべきだった…私にどうしろと言うのかと言う。あなたの元夫にバレたから…他のホスピスが見つかるまで傍にいてくれと言う。スンジンが出て行こうとするのを察したムハンは慌てて部屋から出て来て引き留める。前後が逆になっている彼の服に目をやるスンジンは、出て行くか止めるかどうすればいいのか聞き、「ラッキーセブン。僕と7回だけ遊ぼう。今夜は映画を観に行こう」と言う。ムハンは婚姻届を提出してから会社に行くが、彼を待っていたギョンスは、スンジンがいない所へ行って一人で死ね…死ぬところを見せるな…もう苦しい思いをたくさんしているからこれ以上はダメだ…愛していると言うのが本心ならあいつが捜し出せない遠い所へ行って一人で死んでくれ…死ぬ人は死んで終わりでも残された人はそれからが始まりだ…終わらせたくても終わらない苦痛の始まりなのだと言い、ムハンは考えてみると答える。そんな中、アポロン製菓から仕事の依頼が来て、ムハンは断る。イヌに理由を聞かれたムハンは、自分の広告が意思とは無関係に誰かの命を奪い誰かの人生を台無しにする事もあると自分の目で見たからだ…遅くなったがこれからは自分が出来る仕事だけをやると言う。一方、弁護士から嘆願書を見せてもらうスンジンだが、名前は空白になっていた。贖罪のつもりであろうその人にスンジンは直接感謝を伝えて証言をお願いしたいと弁護士に頼み、弁護士は今回の裁判は期待が持てると言う。同じ頃、イヌはアポロン製菓の粉末ゼリーをそのまま食べて子供が窒息死したと伝える11年前のネットのニュース記事を見ていた。仕事を終えて階段に座っているスンジンを見たギョンスは、ここに居てはダメだ…実家か考試院へ行けと言うが、スンジンは、わかってる…怖くて入る事も哀れで去る事もできないと言う。その後、同じ場所に座ってスンジンを待っていたムハンは一人で映画を観に行く。ムハンの病気を知ったミラはサウナにいるスンジンに会いに行き、ムハンからお金と名誉を奪って社会的に潰して復讐すると言い、死ぬのだけを除けば良い人だと言うスンジンに、騙されたのだと言うがスンジンは、先に騙したのはこっちだ…腹が立つけど自分のした事を思ったら腹もたてられない…彼は最初からダメだと言っていたと言う。そして、結婚届を出したら200億はあんたの物だ…お金持ちで命が短いとなればそれで充分だと言うミラに、黙っていたけど私は彼を愛してる…彼も多分私を愛している…だから彼が死ぬのは見れそうにない…良い思い出だけが残っている…毎日何をしているか…何を食べたのか…味はどうだったか…どんな気持ちだったか…そんな事をみんな覚えている…彼のためじゃなく私のために行かないと…と言ってムハンの元へ帰っていく。

■24話 (放送日:2018.3.27 / 視聴率:11.6%)
私があなたのホスピスになる…ツラくなったら捨てて出て行く…ひと月なんてあっという間だと言うスンジンは、なぜそんな言い方を…もっと長く生きたらどうするのかと言うムハンに、今でもうんざりしているから、もう少しうんざりするまで生きてみて…1日でも長く生きてあなたがつまらない人だという事を証明してみて…あなたが疲れたらあなたを送るのが今より簡単になるだろう…私を飽き飽きさせてくれと言う。これにムハンは、疲れなければいいが…お互いに思うままに生きようと言う。翌日、ジスがひとりで粉末ゼリーで遊んでいるのを見たギョンスは驚いて取り上げる。ジスは友達からプリンになる不思議な粉と教えられてもらったらしく、ギョンスは注意を怠ったジミンを責めて喧嘩になる。出勤時間を大幅に過ぎてもムハンを起こさず、寝顔を見ていたスンジンは、もっと寝ているよう言ってムハンに薬の置き場所を尋ねる。家のあちこちに置かれた薬を確認するスンジンは、ムハンの鞄の中から婚姻届の受領証を見つけ、なぜかと考える。夫にムハンの事を知らされるミラは、もともと可哀想な子を更に可哀想な目に遭わせるのか…そんな体で結婚なんて図々しい…最初から計画的だったのだと責め、驚いて戸惑うイヌは、死ぬのになぜ婚姻届を出したのかと考える。遅く出勤してきたムハンを待っていたミラは、最初からスンジンが目標だった…名前を聞いて気が変わったそうね…状況や過去を知ってて近づいたでしょう…追い詰められた彼女を利用してモーテルまで行き、出来ないフリをして警戒を緩めさせて家が無いと知って寝に来いと誘ったでしょう…純真な子を惑わせて本嫌いなのに本を読んだそうね…あの子が義父の介護をしてたのも知ってたんでしょう…今すく婚姻届を出しに行こうと言うが、昨日出したと言われて驚く。一方、ムハンに自分が使うと言ってひと部屋もらったスンジンは、イドゥンに一緒に暮らそうと言いに行く。ムハンが6年前から病気の事を隠していたと知ったイヌは驚きつつ、ひとりで大変だったなと言い、スンジンについては贖罪から始まったが愛になってしまったというムハンの言葉にハッとする。ムハンと水族館へ行くスンジンは、ある家族連れに目をやり、あなたと来たら大丈夫と思ったのに…11年前に娘を亡くした…当時子供たちが好きなお菓子があって、それを母が買ってあげたらしくて…危険なお菓子だった事を亡くなってから知った…パリへ向かう飛行機に連絡があって30時間ぶりに娘に会ったら娘は目を閉じていた…それが最期だった…30時間待っていたらしい…子供が死んだのに誰も謝らなかった…お菓子を作った人も広告を作った人もみんな私たちのせいだと言った…そうやって生きてきた…クラゲのようにふわふわ浮かんで押されて避けられも抵抗も出来ずに…あなたはどのように生きてきたんですかと言う。家に帰って、ムハンのジャケットから落ちた"SMH"と彫られたペンを見たスンジンは表情を一変させ、あの雨の日に拾ったペンと比べてみる。そこへムハンがやって来る。
婚姻届を提出したムハンはパク弁護士を訪ね、スンジンが財産を相続できるための手続きと遺言の公証の依頼と同時に、裁判で使うようにと関連資料も提出していた。ムハンが嘆願書を出したと知った弁護士は裁判での証言を頼むが、ムハンは、裁判の時まで生きているかわからないから行けないものと思って準備してほしいと頼み、「生きていたら出て行きます。今度は必ず」と言う。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2018/05/30 21:19 ]  あらすじ




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