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「シグナル」5話~6話あらすじ 


長期未解決事件専門チームのプロファイラー:パク・ヘヨン(イ・ジェフン)、長期未解決事件専門チームの刑事:チャ・スヒョン(キム・ヘス)、強力班の刑事:イ・ジェハン(チョ・ジヌン)、警察庁捜査局長:キム・ボムジュ(チャン・ヒョンソン)、広域捜査隊係長:アン・チス(チョン・ヘギュン)、長期未解決事件専門チームの刑事:キム・ゲチョル(キム・ウォンヘ)、国立科学研究院法医学者:オ・ユンソ(チョン・ハンビ)、長期未解決事件専門チームの鑑識要員:チョン・ホンギ(イ・ユジュン)、義警:ファン・ウィギョン:(キム・ミンギュ)、キム・ジヌ(イ・サンヨプ)、チャン・ヨンチョル議員(ソン・ヒョンジュ)

■5話 (放送日:2016.2.5 / 視聴率:7.79%)
スヒョンは白骨死体が発見されたとの知らせに今日も科学研究院へ駆けつける。30代前半の男性で身長185cmと聞いて目を見開くスヒョンだが、法医学者オ・ユンソから右肩にボルトは入っていないと言われて肩を落として帰って行く。一方、イ刑事の記録を見るヘヨンは、ウォンギョンの母親に会った時の事を思い出す。イ刑事は彼女が亡くなったあとも命日の墓参りを欠かさなかったが、いつしか姿を見せなくなったらしく、記録によるとイ刑事は2001年2月12日に懲戒免職になっていた。そこでヘヨンは強力班で一緒だったアン刑事にその理由を聞き、失踪したからだとの答えに驚いて監査室で資料を見る。そこには、"2000年8月3日誘拐事件の捜査中に国道13号で彼の車が乗り捨てられているのを発見…収賄の疑いあり…その日以降容疑者の所在不明…右肩にボルトを入れた手術痕あり"と書かれていた。ヘヨンがイ刑事について調べている事はすぐにキム局長に伝えられる。どこまで嗅ぎつけているのかと聞く局長は、イ刑事の捜査資料は完璧で15年誰も気づいていないが当時子供だったパク刑事とイ刑事の関係が気になると言うアン刑事に、パク刑事から目を離すな…イ刑事がなぜ失踪したかは誰にも絶対に知られないようにと念を押す。チニャン署でイ刑事の失踪事件の証拠品は7月27日に廃棄されたと教えられたアン刑事は、廃棄処理の業者が来た時間の防犯カメラの映像をチェックし、そこにヘヨンが映っていて驚く。23時23分、ヘヨンが初めてイ刑事と無線で話したあの時だった。病院裏の遺体発見現場に立つヘヨンは、ユン・スアが最後に脅迫状を送った2000年8月3日、イ刑事は逃走したのではなくここで自分と無線で交信した…収賄も失踪も全て仕組まれ彼は殺されたのだと考える。長期未解決事件専門チームは活躍が認められて表彰される。完璧なイ刑事の収賄の証拠は誰が何のためにと考えるヘヨンは、警察内部に協力者がいると確信し、これまでの無線機の交信を全て書き出して、一体何のために無線が繋がるのだろうかと考える。
1995年9月10日。お金持ちの家ばかりを狙う"大盗(テド)事件"を捜査中のイ刑事は、大勢の刑事たちと張込みをするが犯人を取り逃す。翌日、窃盗の前科者リストを洗いなおすイ刑事は、オ・ギョンテに会いに行く。昨日の夜はどこに居たかと聞かれたギョンテは寝ていたと答え、疑う様子のイ刑事に本当に足を洗ったと言って、学校から帰ってきた娘ウンジと3人でごはんを食べる。アッパと12年一緒に暮らしてアッパが刑務所に入っていた4年間はおじさんと暮らしたから私は窃盗には詳しい…大盗事件は素人の仕業だとイ刑事に言うウンジは、帰り際に、おじさんの事は本当の叔父のように思っている…だから信じてほしい…あの事件は父ではないと断言し、父のために作ったカセットをダビングしたテープを渡す。2週間ぶりに着替えのために家に帰ったイ刑事は、久しぶりに繋がる無線を手に取る。6年もの間どうしていたのかと聞かれたヘヨンは驚き、こちらはまだ2015年で最後の交信から1週間しか経っていないと教える。そして、1995年の大盗事件の犯人はどんな奴かと聞かれたヘヨンは、まだ未解決だと答え、たとえ分かっていても教えるわけにいかない…むやみに過去を変えるのは危険だと言う。そこでイ刑事は、昨日4件目の事件が起きたが次はいつかと聞き、事件は4件目で終わっていると答えるヘヨンに何かヒントになるような事を教えてほしいと頼む。ヘヨンは様々な可能性を踏まえて助言し、最後に、この無線で死ななくてもいい人が死んだから気を付けるよう言って交信を終える。同じ頃、スヒョンはイ刑事が残した捜査ノートの大盗事件のページを見ていた。数日後、イ刑事はギョンテを逮捕して連行するが、突然橋が崩落して前を走っていたウンジが乗るバスが墜落炎上する。
目を覚ましたヘヨンは、ネットの記事が変わっている事に気づく。翌朝、ヘヨンは大盗事件について事件マニアのファン義警から、犯人は明白な証拠があるのに濡れ衣を主張して脱獄を図ったために刑期が伸びたのだと教えられる。確実な目撃証言があり現場から指紋も採取されたとスヒョンが言うと、ホンギは指紋が出たのは郵便受けからだと付け加え、ヘヨンは再捜査するにはどうすればいいのかと尋ねる。スヒョンは窃盗の前科5犯の男の所へヘヨンを連れて行って好きに質問させ、ギョンテについて聞かれた男は、手口が鮮やかでターゲットを決めたら数日かけてその家を調査し慎重に侵入して指紋一つ残さないと答える。その頃、出所したばかりのギョンテは、ある家に忍び込んで浴室の鏡にわざと指紋を残していた。話を聞いて余計に郵便受けに指紋を残した事に納得がいかないヘヨンだが、そこに誘拐事件が起こったと知らせが入る。誘拐されたのは大学教授のユン・ヨジンで、事件発生直後に家から大きなカバンを持ち出す男が防犯カメラに映っており、鏡から発見された指紋から犯人は1995年の大盗事件で拘束され服役を終えて3日前に出所したオ・ギョンテで、盗難車に乗って京畿道ウィチョンで車を捨てて逃走中だとアン刑事は説明する。盗みに入ったがカネが見当たらず誘拐に切り替えたのだろうとキム局長は言うが、ヘヨンは、これまで彼は人に危害を加えた事はない…指紋や防犯カメラに証拠を残すのも彼らしくない…別の目的があるのではと発言し、さらに局長の指示を邪魔しようとしたため、スヒョンはヘヨンの足を蹴って阻止し、殴るアン刑事にさらに歯向かうヘヨンの足をまた蹴って場を収める。警察は能力がないのに体面に拘るからいつも犯人を取り逃がす…カネ目当てではなく怨恨による拉致の可能性が高い…被害者の命が危ないと主張するヘヨンにスヒョンは、もし被害者が死んだらあなたのせいだ…うまく説得すべきだった…やり方を変えない限り誰も耳を貸さなくなる…その度に誰かが死んでいくだろう…あなたがなぜ警察嫌いなのか知らないが犯人を逮捕できないツラさを知らないで警察を批判する資格はないと言う。ヘヨンは刑務所の職員にギョンテについて聞き、何度か脱獄に失敗してからは大人しくなり電気技術を熱心に学んでいた事と火を見ると発作を起こしていた事、娘が焼死した事を教えらえてネットでその事故について調べる。同じ頃、スヒョンも誘拐事件の被害者の父親から、ハニョン大橋の崩落事故に遭って娘がPTSDを患っていると知らされていた。
裁判所から出て来たギョンテはイ刑事を見つけて駆け寄り、「ウンジはお前のせいで死んだんだ!」と泣きながら訴える。その後、イ刑事がウンジがくれたカセットテープを聞きながら泣いている時、無線が通じる。過去が変わった…大盗事件はオ・ギョンテが真犯人なのか…彼が人を拉致して殺そうとしている…あの日に何があったのかと聞くヘヨンにイ刑事は、「私たちが間違えました。いや私が悪かったんです。全て私のせいでメチャクチャになりました。この無線を…始めなきゃよかった」と言って泣く。

■6話 (放送日:2016.2.6 / 視聴率:7.08%)
大盗事件の4件目の被害者宅の目撃者は、前科者の顔写真の中からギョンテを指さし、郵便受けからギョンテの指紋が出た事からイ刑事はギョンテを問い詰める。娘にすぐに戻てくるから先に家に帰るよう言ってイ刑事の車に乗るギョンテは、並走するバスの中で泣いている娘を見つめ続ける。
一方、誘拐事件の被害者宅に娘ヨジンから電話がある。娘の説明で冷凍車に閉じ込められている事が判り、盗難車が発見された場所近くの冷凍車の一斉捜索が始まる。スヒョンはギョンテの慎重な性格からヨジンの傍に携帯を置いていた事を不審に思うが、同僚刑事は先ずは救出だと言う。スヒョンに電話するヘヨンは、ギョンテとシン・ドンフンの娘はハニョン大橋事故の被害者だった…ギョンテの娘は救えたと言う。
あの時、イ刑事が車をバスの後ろにつけた瞬間に橋が崩落し、イ刑事は咄嗟にハンドルを切って車は転落を免れていた。目を覚ましたイ刑事は落下したバスへ向かおうとするが途中で行き止まり、手錠をかけられたギョンテは車から離れられず娘の名前を叫ぶしかなかった。バスに乗っていたイ・ドンフンは自力で脱出し、ガソリンが漏れ出す車内にはウンジとヨジンが残されていたが、ドンフンは車体に足が挟まれている娘を助けるよう救助隊に言い、娘が死んだらお前たちは責任を取るのかと迫る。そのやり取りを含め救出隊と本部の無線内容はイ刑事の車にも届いており、ギョンテは大声で娘に呼びかけながら救出を要請するが、その時バスは爆発するのだった。
ギョンテはシン・ドンフンが娘を殺したと思っている…事故の目撃者から聞いた…娘の代わりに助かったヨジンを殺すつもりなら拉致せずその場で殺したはずだ…あの時なにも出来なかった自分と同じようにドンフンを苦しめるつもりだろう…彼の本当の目的は父親だ…娘はハニョン大橋の近くだというヘヨンの言葉に、スヒョンは自分たちを惑わすためにわざとヨジンの傍に携帯を置いたのだと気づき、ハニョン大橋へ向かう。
大盗事件の被害者宅の郵便受けに残っていた指紋は、本当は誰のものか判別不可能だったと今になって知ったイ刑事は、指紋が出ず暗闇で見たという証言だけなら逮捕には至らなかったかもしれないと同僚を責め、自分が真実を明らかにすると言うが、すでに判決が出た事件を今さら覆せないと言われる。無線で、この事件は未解決にすべきだった…自分が余計な事をしてしまったのだと言うイ刑事にヘヨンは真犯人を捕まえようと強く言い、自分のせいだから自分が止めるのだと自ら言い聞かせる。ギョンテから"12時にハニョン大橋で"とメールを受け取るドンフンは、警察の目を盗んで家を抜け出す。お前もここで同じ事をしただろう…娘が死にそうなのに何も出来ない気持ちを味わえばいい…ネズミは-20度で5分も経たず凍死した…ネズミが5分なら人間はどの位だろうかと言うギョンテは冷凍車に目をやり、ドンフンは車に向かって走る。橋の上に立つギョンテを見つけたヘヨンは彼を問い詰め、彼の視線の先にある冷凍車を見つけてスヒョンに連絡する。そして、冷凍車を見ながら「短すぎる…。俺の20年に比べたらお前は短すぎる」というギョンテの言葉から刑務所で聞いた言葉を思い出し、LPガスで車を爆発させて同じように焼死させようとしているのだと察してスヒョンの元へ急ぐ。一方、慰霊碑の前に止まっている冷凍車の前で何も出来ずにいたドンフンは駆けつけて来たスヒョンに助けを求め、スヒョンは銃で鍵を壊してドアを開け、荷台に乗って電気を点ける。しかし、ヘヨンの叫び声に気づいた瞬間、車は爆発するのだった。霊安室の前で集まる刑事たちの元に駆けつけて来たスヒョンの母は、アン刑事にどういう事かと聞き、頭を下げられて泣き崩れる。捜査チームに戻ったヘヨンは、「真犯人を捕まえてください。僕たちがやった事は僕たちが元に戻すんです」という無線の言葉を思い出し、当時の担当刑事に話を聞きに行くが相手にされない。スヒョンの机はすぐに片付けられ、「私が証拠や証人と格闘している時は距離を置いて私を見なきゃダメ。証拠も証人も事件も決して感情に流されず見なきゃダメよ」というスヒョンの言葉を思い出すヘヨンは、大盗事件の記事を調べてホワイトボードに書き出すが、情報が少なすぎてプロファイリング出来ずにいた。そんなヘヨンにキム刑事はそっと当時の捜査資料を渡す。それに目を通すヘヨンは、被害者の息子たちが同じ中学高校出身という事実を突き止め、もし4件目の目撃者ハン・セギュが嘘の証言をしていたらと考える。
一方、あの無線以来イ刑事も個人的に調査を始めていた。セギュに会いに行くイ刑事は、犯人が逃げた方向について鎌をかけて彼の嘘を見破り、初めから犯人はいなかったのだろう…犯人の逃げ道はなかった…なぜ嘘をついたのか…お前が犯人かと問い詰め、家に入って行く彼を見ながらウンジとギョンテの言葉を思い出し、簡単に侵入でき誰からも疑われない人物…奴が犯人に違いないと確信する。イ刑事が班長に再捜査を願い出ても班長は、悔しいが人にはレベルがある…検事の息子の言葉は証言でオ・ギョンテの言葉は戯言だ…覆したければ確固たる証拠を持ってこい…そうでなければ令状は出ないと言い、ギョンテも面会を拒否していて打つ手がない中、無線が繋がる。
ギョンテが刑事を死なせたと教えるヘヨンは、容疑者は見つかったが証拠がないと言うイ刑事に証言に不審な点があるセギュではと聞き、古い写真だったにも拘らずギョンテの写真を選んだのは事件の前から彼を知っていたからだと言い、2人の接点さえ分かれば解決の糸口が見つかる…僕がギョンテに会うからイ刑事は盗品を見つけてくださいと言う。ギョンテに面会に行くヘヨンは、あなたは復讐の相手を間違えた…橋の手抜き工事をした建設会社の会長や安全だと言った役所の偉い人に復讐すべきだった…警察が無能な事は良く知っているし僕はあなたよりもっと絶望を感じた…でもチャ刑事は違う…あなたは唯一理解してくれた警察官を殺したのだ…娘を助けられないようにした人がいる…警察組織を利用して濡れ衣を着せた人物…その人に罰を受けさせるべきだ…それが本当の復讐だ…僕が手伝うから協力してくださいと言う。それからギョンテに20年前の9月1日の出来事から聞いていくヘヨンは、9月10日に魚の配達でセギュの家に行った事を思い出させる。一方、盗品はまだセギュが持っていると考えるイ刑事は、考えられる場所を順番に探していくが見つけられない。ヘヨンとの交信で配達時の玄関先でのトラブルを聞かされたイ刑事は、そんな事でギョンテを犯人にしたのかとセギュに対する怒りを感じる。ギョンテの証言にはヒントがあるはずだというヘヨンの言葉に、セギュの車の色は何色かと聞くイ刑事は、赤だという返事に「捕まえられそうです。いや、必ず捕まえます」と言う。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

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[ 2018/05/28 15:37 ]  あらすじ




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