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「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」14~16話(最終回)あらすじ 


「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」OST

コーヒー会社加盟運営チーム代理:ユン・ジナ35歳(ソン・イェジン)、ゲーム会社アートディレクター:ソ・ジュニ31歳(チョン・ヘイン)、ジュニの姉でコーヒー専門店加盟店主:ソ・ギョンソン(チャン・ソヨン)、加盟運営チーム代理:カン・セヨン(チョン・ユジン)、加盟運営チーム代理:クム・ボラ(チュ・ミンギョン)、加盟運営チーム:イ・イェウン(イ・ジュヨン)、加盟運営チーム主任:キム・ドンウ(チャン・ウォニョン)、加盟運営チーム次長:コン・チョルグ(イ・ファリョン)、マーケティングチーム部長:チョン・ヨンイン(ソ・ジョンヨン)、営業支援チーム次長:チェ・ジュンモ(イ・チャンフン)、理事:ナム・ホギュン(パク・ヒョッグォン)、代表:チョ・ギョンシク(キム・ジョンテ)、ジナの父:ユン・サンギ(オ・マンソク)、ジナの母:キム・ミヨン(キル・ヘヨン)、ジナの弟:ユン・スンホ(ウィ・ハジュン)、ジナの元カレ:イ・ギュミン(オ・リョン)、ジュニの同僚:キム・スンチョル(ユン・ジョンソク)、ギョンソンとジュニの父(キム・チャンワン)

■14話 (放送日:2018.5.12 / 視聴率:7.28%)
ドアを叩くジュニは「ヌナ…。ユン・ジナ、僕は大丈夫だから泣くな」と呼びかけ、ジナはドアにもたれながら声を殺して泣く。ジュニは父と姉に続いてジナ父に挨拶して家に帰って行く。ギョンソンにホテルまで送ってもらった父は、ジュニの心配はしなくてもよさそうだ…立派に成長した…やはり母さんによく似ている…人生を無駄にするから私を恨んで生きるな…いつか偶然会う事があったら、その時は喜びあおうと言って去って行く。無言で見送るギョンソンは涙を流し、父もまた客室でひとり嗚咽する。暫く考えたジナはジュニ父に電話し、準備はできていると言う父に「しっかり覚悟してくださいね」と言い、ジュニの家の前から電話してドアを開けてもらう。「ごめんね。母の言葉に腹が立って、あの状況を早く終わらせたかったの」と謝るジナにジュニは、「それは解ったと言ったろ。でもどんなツラくても"別れよう"は違う。あんな風に終わらせて僕にどうしろって?ひとりでどうしてるか、泣いてるんじゃないか、連絡もつかないし…。少し前まで僕がどんな気持ちだったか解るか?」と言い、ジナは、「解ってる。"別れよう"なんて絶対言っちゃいけない言葉なのは解ってるけど…。私が間違ってた。二度と言わない」と言う。お湯が沸いてラーメンが食べたいと言い出すジナをキッチンに残し、怒ったように着替えに行くジュニは、真面目に話せばいいのに何故怒らせるのかとジナに言い、「玄関から放り出される前に」とベッドに潜り込むジナを見て諦めたように笑う。布団の中で涙ぐんでいたジナに「泣いたらラーメンやらないぞ」と言って身体を起こすジュニは、「ユン・ジナ、一生、僕の傍に居ろ」と言う。これにジナは黙り、「とりあえず、私がやってほしい事をして」と言う。翌日、ジナはジュニの運転で父親が滞在するホテルに車で迎えに行く。車内でジュニの緊張をほぐすジナは、空港の待合室で2人を残して遠くから様子を見守り、ぎこちなさそうな様子のジュニに電話をして、言う通りしないと帰るからと言う。それから2人は、「お前は本当に私に似ていない。私は女を見る目がない。母さんを手放したのを見てもわかるだろ」「今さらそんな事。慰めにならない」「慰めたいわけじゃない、悪かったという意味だ。ジナを選んで安心だ。ありがとう」「ありがとうございます」と会話を交わす。「お元気で。時々連絡くださいね」とジナは最後に父に声を掛け、父と抱き合って別れたジュニをお尻を叩きながら「よくできました」と子供みたいに誉める。ジナのお陰で父親と和解できた事を姉に話すジュニだが、ギョンソンのジナの家族に対する怒りはまだ収まっていなかった。その頃、スンホからジナとジュニの付き合いは続いていると知らされた母は、あれは芝居だったのかと怒り、家に入れていたお金が入った通帳をジナに投げて家から出て行くよう言う。もう一度ジュニと話すギョンソンは、金持ちと結婚してたらこんなにバカにされなかっただろうか…ジナの家みたいに家に1人自慢できる人がいればいいのだ…こんな事なら父さんが最初に再婚した母親と仲良くしておけばよかった…実家が財閥だったから…私はジナが嫌いで言っているわけじゃない…理解しようとしてもあの家には我満できないと言い、僕に免じて耐えてくれないかと言うジュニに絶対に折れる姿勢を見せない。翌朝、出勤したジナに後輩たちはよそよそしい態度を取り、セヨンとボラは掴みあいの喧嘩をする。理由を尋ねるジナにセヨンは、セクハラ問題はジナにも問題があって味方につくと危険だと女子社員たちに言った事を認め、同じ女として支持しないどころか若い子たちを洗脳するなんて最低だと言うボラと再び掴み合いになる。これにイェウンはジナに謝り、ジナは、本当に私の事を考えてくれるなら私が何か言ってから対策を立ててくれても遅くはない…私もつらいから助けてほしいと言う。その夜、ジナに会社の問題について聞くジュニは、1週間中国出張に行くと告げる。そして、ジナが家から追い出されると知って考え込む。妻がジナを追い出すと知った父は腹を立てるが、そこへ帰って来たジナは、家は出るけど準備するまで少し時間がほしい…今後はジュニとギョンソンに対して何も言わせないし私がどんな生き方をしようと口出しはさせない…オンマと喧嘩して出て行くけど独立するいい機会だと思っているとキッパリ言う。それからジナはジュニと一緒に部屋を探すが、なかなか条件に合う部屋は見つからず、「どこかで譲歩しないと」と言うジナにジュニは「一緒に暮らそう」と言う。これにジナは「狂ったの?」と答え、この経緯を聞かされたボラは同棲の何が問題なのかと呆れるが、ジナは、親に独立すると大見得を切っておきながら同棲するなんて今まで通り家でオンマとやりあいながら暮らす方がマシだと言う。そんなジナにボラは、セクハラ問題で会社を辞める事になったら自分も一緒に辞めると言う。その後、代表室に呼ばれたジナは、今回の件は事を荒立てないで静かに処理してはどうかと代表から提案されるが、ジナは加害者には理由を明らかにする懲戒処分を望んでいると言い、チョン部長と共に、事業主が不当な処分をした場合の世間一般の処罰の例を挙げて念を押す。ナム理事とコン次長を部屋に呼ぶチョン部長はカラオケでの動画や女子社員に送ったメール内容を2人に見せる。これに怒ったナム理事はチョン部長を叱責し、「私はナム理事に言われるままに…」言うコン次長の胸ぐらを掴む。これを見た代表は呆れ、場所を変えて、真相を調べる事になるだろうと言うが、理事は全く認めず法に訴えても名誉を守ると言う。そこで部屋にチェ次長が呼ばれ、真相が明らかになって後戻り出来なくなる前に何とかするよう理事に指示し、会社の問題が家庭の問題に発展するのは黙って見てはいられないだけで理事の潔白を信じているわけではないと言う。それからチェ次長と理事は女子社員たちを懐柔していく。ひとりでお酒を飲んだジュニは駆け付けて来たジナを後ろから抱きしめ、ジナを送って行く。玄関の前まで行ったジナは再びジュニの元へ駆け付けて彼の胸に飛び込み、「十分よ。私はソ・ジュニが居ればそれでいい」と言ってしっかりと抱き合う。翌日、ジュニは代表に、できるだけ早くもう一度アメリカ支社へ行かせてほしいと願い出て、最低でも3年だと言う代表に、長ければ長い方がいい…彼女と一緒に行こうと思っていると答える。その頃、ジナは一人暮らしする部屋を決めていた。

■15話 (放送日:2018.5.18 / 視聴率:5.88%)
ジナが部屋を決めたその瞬間ジュニから着信があり、翌日からの出張を告げるジュニと会う事になる。今日は忙しくしていたと言うジナにジュニは、自分が出張に行っている間は引越しの事で悩む事なないよう忙しければいい…引越しの事は帰ってから話そうと言い、「"何かをしてあげなきゃ"と思わないで」と言うジナに、「"してあげなきゃ"じゃなく、"しなきゃ"なんだ。僕が出来る事は全部」と言う。そこで契約書に手を伸ばすジナだが、「会社を辞めようと思った事ある?帰ってから話すつもりだったけどアメリカ支社勤務を願い出たんだ」というジュニの言葉に驚き、「会社を辞めて一緒に行こうってこと?」と確認する。「それが最善の選択だ」「逃げ出すの?」「抜け出すんだ」「私は今のままで平気」「僕はちがう」「遠くに行かなくてもここで一緒に暮らせばいいでしょ?」「狂ってるんだろ?」「アメリカへ行くのは正気なの?」「僕さえいればいいって言ったじゃないか」「それは今のままでいいっていう意味よ」「僕は違う。もう苦しんでるのを見たくない」と2人は言い合い、結局その日はそのまま別れる。翌日、ジュニは出張に行き、ジナはギョンソンに経緯を話して、私はまだやりたい事がたくさんある…全てを捨ててジュニに賭けられない…今みたいに恋愛しながらしたい事をしていくと言うが、ギョンソンは「感謝すべきなのか怒っていいのか…。あんたが変わったの?それとも私が知らなかっただけ?ガッカリした。もう一緒には居られないわ。ジュニより自分を優先するって言ったんだから絶対に守ってね」と言って席を立つ。それからすぐにジナは家を出て行き、父は空っぽになったジナの部屋で涙を流す。帰宅して姉の引越しを知ったスンホは父にジュニの出張を教え、2人はジナがジュニに黙って引越ししたのだと気づく。そして父はスンホに、ジュニにはジナの引越しを教えないよう言う。入手した動画と偽造メールに満足するナム理事は、次長に昇進をちらつかせて後処理を命じ、チェ次長はコン次長に他の部署への移動で済むよう力になるから公開謝罪に応じるよう説得する。一方、会社が信頼を得るためにもナム理事の処罰を望むチョン部長にチョ代表は、ごく一部の女性社員のために会社のイメージを悪くするだけでなく会社を潰す気なのかと叱責する。会社側の弁護士に会うジナは、こちらの要求は公開謝罪とそれ相当の処罰だけで加害者との和解は望んでいないと言うが、弁護士は、あなたはまだ被害者と認められたわけではないから加害者という言葉は正しくないと言って、動画と共に、『"待ってます。コーヒー買ってきてくださいね^^""OK""楽しい時間をありがとうございました。いい夢を♥"』『"ユン代理、どこにいる?""理事の部屋で待ってます""OK""楽しい時間でした♥"』と偽造したメールのコピーを見せる。動画の出処はどこか…これは原本か…ナム理事とこんなメールはしていない…私のメールと比べればわかる事だと言うジナだが、弁護士は、どの選択が得かをよく考えてほしい…この状況が長くなればあなたは傷つくだけだと言って名誉棄損で訴える構えの理事に謝罪するよう勧め、ジナは受けて立つと強気で言い返す。悔しい思いで泣きながら帰宅するジナはベッドに横になり、帰国したジュニからの電話に気づかない。ボラからの電話で目を覚ましたジナは、彼女が怒った様子のジュニに引越した事を話したと知って困惑するが、その時チャイムが鳴ってジュニがやって来る。なぜ隠していたのか…なぜ1週間待てなかったのか…(自分の家を空けようとしたのは)アメリカへ行くからだし自分が出来る事は全部するつもりだと言うジュニにジナは、これ以上ギョンソンを失望させられない…お互いの気持ちがあれば今のままでいいと言うが、ジュニは、いつか祝福してくれるまで待つような事は出来ない言って、そのまま帰って行く。まだ小学校に上がっていない娘がいる…クビになったら家族全員生きていけないと訴えるコン次長にジナは、その娘さんが将来私と同じ目に遭ったらどう思うか…うちの父は私たちにとって恥ずかしくない父だ…私も父にとって恥ずかしくない娘でいたいと言い、謝罪する次長に、社内掲示板に謝罪文をUPするよう言い、さもなくば今録音した音声を私がUPすると言う。続いてナム理事に呼ばれるジナは、我を張って裁判になれば君はより不利になる…クビになれば再就職も難しい…被害者のフリはもういいだろうと言う理事に、今度は理事が被害者のフリをするんですかと強気に言う。そんな中、ジュニのアメリカ支社行きが決まる。一方、ジナの会社ではチョン部長は総括理事に、チェ次長は部長に、ボラは課長に、イェウンは主任にそれぞれが昇進し、ジナは階級では課長に昇進だが地方の物流センターへの異動が発表される。その夜、実家に帰ったジナは家族から誕生日と課長への昇進を祝ってもらうが、母は相変わらずジュニとの付き合いを認めずに良家のエリートとの結婚を夢見ていて、ジナは早々に帰って行く。その後のジュニと約束したレストランに笑顔で現れるジナは、"ソ・ジュニの気持ち全てをユン・ジナへ♥"という言葉と共に描かれたデザインと同じネックレスをプレゼントされて嬉しそうな笑顔を見せる。昇進を知らせて今後も強気で闘うつもりのジナに、ジュニは「アメリカへ行く事になった。一緒に行こう」と言い、会社の解決すべき問題を諦めるわけじゃない…罰は受けさせるべきだ…でも必ずしもここでやる事はない…気がかりな事が多いのも知っている…だからこそ慎重になるし悪いなとも思う…誰が見ても逃げ出すみたいでプライドも傷つくけど無視する…もう苦しむのは見ていられない…一緒に行こうと手を握って言う。これにジナは少し考えて、「以前の私ならすぐについて行ったと思う。でも今の私は成長しすぎた。ソ・ジュニが私を大人にしたのよ」と答える。別れ際、「気をつけて」と言うジナを抱きしめるジュニは、「ほんとにダメ?」と聞くがジナは謝る。。
2018年4月。カフェを経営するボラの元にスンホの結婚式の招待状が届く。今も物流センターの課長として働くジナはボラとの通話を終えて空を見上げ、青空の下でジュニと過ごした日を思い出す。スンホの結婚式の日、ジナの彼氏は急な仕事でジナの両親に挨拶することなく式場から去って行き、その様子をジュニが見ていた。ジュニは目が合うジナと言葉を交わす事なく友人たちと通り過ぎて行く。

■16話/最終回 (放送日:2018.5.19 / 視聴率:6.79%)
久しぶりに会うスンホと握手をして祝福するジュニは、ジナの両親とも挨拶を交わす。結婚式を見守るジナを後ろから見ているジュニは、スンホのお姉さんがキレイだと話す友人たちを相手にせず、前方に座るボラやママになったイェウンと目が合って会釈する。ジュニさんとユン課長はまた付き合っているのか…アメリカへ行く時に別れたと思ったのにとイェウンに聞かれたボラは別れたと答え、新郎新婦の友人たちが壇上に集まるタイミングでジナを外へ連れ出す。死んだと思っていた恋人が生きて戻って来て気が抜けた顔をしていると指摘するボラは、彼氏が出張に行ってよかった…過去の恋愛はぼんやりと良い記憶だけを思い出すものだ…錯覚だから目を覚ませと言うが、ジナの涙は止まらない。式を抜け出して彼氏と電話で喧嘩するジナは、階段を下りて来るジュニを見て会話を止めて去って行くジュニを見つめる。以前ジュニが暮らしていた部屋には現在スンチョルが住んでいて、久しぶりに家に戻ったジュニは至る所でジナとの思い出を蘇らせて切なくなる。あのヌナの事を忘れられなかったんだろう…アメリカでは3ヵ月以上付き合った女は居ないそうじゃないか…今は別の彼氏が居るらしいが腹が立ったのかと聞かれたジュニは、罰当たりだけどずっと"ユン・ジナが幸せでないように"と願っていたと打ち明け、その願いどおり幸せそうでないジナに再会した複雑な心境を吐露する。同じ頃、ジナもまたボラと飲んでいた。仕事が出来て未来も保証され私を好きでいてくれて何より家から大歓迎されていて逃がすのは惜しい人だと今の彼氏について話すジナは、「私はジュニの方が何億倍も惜しいと思う」とボラに言われて少し考え、全て忘れたと思っていたけどいざ会ってみると昨日まで付き合っていたかのようだった…ボーっとしてたら駆け寄って抱きしめていたかもしれないと本音を話す。考え事をして仕事でミスを重ねてしまうジナは、その夜デートをするが、彼は今日も仕事の電話ばかりでまともな会話も出来ず、ジナは車を降りて歩き出す。一方、久しぶりに会った姉から、まだジナを忘れていないと指摘されたジュニはジナとよく行った店でコーヒーを飲み、ジナもまた時間差で同じ店の同じ席でコーヒーを飲んでいた。翌日、ジュニと入れ替わるように本社を訪ねるジナはチョン理事に退職願を提出し、久しぶりにギョンソンに会いに行く。ジナが以前のような関係に戻りたいと言ったその時、ジュニが現れる。慌てて立ち上がるジナを止めるギョンソンは2人を残して店を出て行き、長い沈黙のあとジナはジュニに少しずつ話しかけるがジュニの返事は素っ気なく、迷惑がられていると感じたジナは席を立って店を出て行く。ジナに再会して未練が残っていると実感するものの何も出来ず、何もしない事が最善だと考えるジュニは、どうするつもりなのかと聞く姉に、以前のように戻るつもりはこれっぽっちもないから強要するなと言う。段ボールに荷物をまとめるジナは、赤い傘を捨てる。その時、玄関のチャイムが鳴って酔っぱらったジュニがやって来る。前みたいに戻りたいと言ったのは本心か…前みたいに姉弟みたいに過ごすのを望むのか…何も無かったかのように出来るのか…ごはんを奢ってくれとねだる弟でいてほしいのかと大声を出し、マンションの外へ連れ出すジナは、話があるならシラフの時にするよう言い、それでも答えを聞きたがるジュニに、それが良いと思う…出来ない事はない…暫くは気まずくても慣れるからと言い、ジュニは「ほんとに悪い女だ」と言って帰って行く。すぐにジュニに会いに行くジナは、私の何が悪かったのか…何も決めずに"行こう"と言われて私はどうすべきだったのか…私のためというのは言い訳で自分が耐えられなかっただけだ…あなたが去って私は崖っぷちに残された…人の視線がツラかった…それでもすがりついている自分自身が嫌だった…そんな自分を毎日恨んで憎んで耐えていた…あなたとギョンソンに与えた傷より全然マシだとそう呪いをかけながら生きてきた…その地獄のような時間がどんなものかわかるかと言って背を向け、「なんで僕がそれをわからなきゃいけない?ユン・ジナがどう生きようと僕と何の関係があるんだ!」と言うジュニに何も言わず帰って行き、スンチョルから渡された緑の傘を赤い傘が入ったゴミ袋に捨てる。済州島にいるボラの所へ行くと両親に話すジナは、暫くは結婚もしないし彼とも別れた…(ジュニとの事を反対されて)オンマを憎んだ気持ちはまだ消えていない…ジュニとギョンソンを与えた傷はどう返していいかもわからない…まだ謝る事も出来ていない…若くないからこそ一生懸命生きて行く…心配しないでほしいと言い、追いかけて来た母はジナに今までの事を謝って抱き合う。そうして済州島へ渡ったジナはボラのカフェで働き始める。一方、音楽を聴きながら荷物をまとめるジュニは、過去にジナが録音したメッセージを聞いて急いでジナの家へ行くが、空っぽになった部屋を見て驚いてスンホに連絡する。仕事を終えたボラとジナはワインを飲み、ネックレスについて聞かれたジナは、「その辺に置いてたのをしただけ。捨てるわけにもいかないし。何の気持ちも未練もないから出来るの」と言う。そして、今の心境を聞かれて、「人はよく縁じゃないみたいって言うでしょ?食べられなくて眠れなくて息も出来ないくらいの毎日でも頑張ってその状況から抜け出す。"彼が居ないと死にそう"と言葉では言うけど本当は生きたい。だからある瞬間から1つの事だけを考えたの。私たちの縁はここまでだった、そのくらいの縁だったんだって」と言う。そんな中、急に雨が降り出し、黄色い傘を差してカフェのボードを片付けるジナの前に突然ジュニが現れる。「まだ話があるの?また怒鳴りに来たの?」「僕の傘は?くれたものを持って行くなよ、ケチ臭い」「スンチョルさんに渡されたから仕方なく持って行ったんでしょ」「傘がないから返して」「じゃあこれを…」「これは僕のじゃない。まさか捨てたの?あー呆れる」「あなたの方が呆れるわ。ここまで来て何を言っているの?」2人はそう言い合い、ジナを抱きしめるジュニは「僕が悪かった。ごめん。ユン・ジナなしじゃ生きていけない。一度だけ見逃して」と言い、「笑わせないでよ。何を見逃すの?」と怒るジナを抱え上げ、もう一度ギュッと抱きしめてキスをする。(完)
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)


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[ 2018/05/25 22:13 ]  あらすじ




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