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「先にキスからしましょうか?」19~22話あらすじ 


広告会社勤務:ソン・ムハン(カム・ウソン)、客室乗務員:アン・スンジン(キム・ソナ)、スンジンの元夫:ウン・ギョンス(オ・ジホ)、ギョンスの妻:ペク・ジミン(パク・シヨン)、広告会社代表:ファン・イヌ(キム・ソンス)、ギョンスとジミンの娘:ウン・ジス(チョ・アイン)、ギョンスのカフェのバリスタ:ヨ・ハミン(キ・ドフン)、イヌの妻でスンジンの親友:イ・ミラ(イェ・ジウォン)、ムハンの元妻:カン・ソギョン(ハン・ゴウン)、ムハンとソギョンの娘:ソン・イドゥン(チョン・ダビン)、スンジンの妹:アン・ヒジン(チョ・アイン)、スンジンの母:カン・グムスン(ソン・ビョンス)

■19話 (放送日:2018.3.20 / 視聴率:9.5%)
ムハンは秘かに薬をトランクに詰め、スンジンとの最初で最後の旅に出る。一方、検査を終えたミラにイヌは最近の様々な症状から妊娠に間違いないと話し、ミラは戸惑いながらも喜ぶ一方で、スンジンにはどう話すべきかと考える。ミラはイヌに、皆が泣くからスンジンの結婚式は葬式のようだった…2人を見るとなぜ悲しくなるのだろうか…幸せになってほしいと話す。検査の結果、ミラは妊娠ではなく閉経だった事が判明しミラはショックを受ける。イドゥンは祖父の家で暮らす事を条件に母親から暫く韓国に残る事を許される。ギョンスのカフェに以前のイドゥンのような生意気な客が現れる。見かねたイドゥンは、以前スンジンに言われた言葉をそのまま客に浴びせ、過去の自分の言動を振り返るって反省するのだった。ムハンとスンジンは楽しい時間を過ごす。キャンプ場でバーベキューをして美味しそうな肉を前にしたスンジンは自分の好きなように食べようとするが、ムハンの食に関するこだわりが強すぎて疲れてしまう。トランクに入っているスピーカーを取りに行くムハンは、トランクの鍵が壊れていて開けられずに焦る。中にはスンジンに気づかれないよう薬を入れていた。

■20話 (放送日:2018.3.20 / 視聴率:11.9%)
ムハンはスンジンを車で天文台へ連れて行こうとするが、ナビに入れた住所が間違っていたらしく、全然違う場所に着いしまう。今度にしようと言うスンジンにムハンは、ここまで来たのだから行こう…絶対に後悔しないと言って再出発するが、天文台は定休日だった。スンジンはブツブツ文句を言い、天文台の従業員らしき人物を見かけたムハンは駆け寄って行って、末期ガンでひと月しか生きられない…死ぬ前に彼女と見たい…僕には次がないのだと訴えて特別に入れてもらう。初めて流れ星を見たスンジンは感動し、「消えるとわかっていたら、ちゃんと見ておくんだった」と言う。6年前に一人で来た時はこんなにたくさん星があるとは知らなかった…つらい時だったが癒された…一人だけど一人じゃない感じがしたと言うムハンは、私たちが見る星はすでに死んだ星で過去から来た光だから私は嫌いだ…これからは死んだ星に癒されず生きる人に癒されてほしい…流れ星は消えたらどこへ行くのだろうかと言うスンジンに、誰かの記憶に残る…目に見えなくても昼間も星は出ている…だから僕が居なくても僕が居ると思ってほしいと言う。天体望遠鏡で色々な星を見るスンジンは、わかった気がする…すごく遠くに離れていても…過去から光っていても傍にいるみたいに和むと言い、ムハンは後ろからスンジンを抱きしめる。ずっと考え続けているジミンは、ギョンスにスンジンの結婚相手が末期ガンだと知らせる。すぐにムハンに電話するギョンスは「オマエ死ぬのか!?」と叫び、医者は死に向かっていると言うが僕はどんな時よりも自分が生きていると感じている…今日も明日も…死ぬ瞬間まで僕は生き生きと生きると言うムハンに、いつまで生きられるのか…結局は死ぬのだろう…スンジンはどこだ…あのバカはどこに居るのかと泣きながら叫ぶ。胃の痛みを感じるムハンは薬を探すが見当たらず、スンジンにバレないよう痛みに耐える。その夜、ムハンは倒れてしまい病院に運び込まれる。駆け付けるスンジンは、娘を亡くした時の事を思い出し、怖いものはないと思ったけど怖い…今度はダメだと思いながらムハンの元へ行く。ベッドで寝ているムハンを見た瞬間、救急車の中でムハンが「あなたのせいじゃない。あなたは間違っていない」と囁いていた事や、これまでのムハンの言葉を思い出す。目を覚ましたムハンはスンジンに医師から病状の説明を受ける必要はないと言い、「僕ですまない」と言って一緒に病院を出て行く。
(8年前)スンジンはアポロン製菓のCMを作った会社を訪ねて裁判での証言を頼んでいた。部下からそれを聞かされた広告会社の社長だったムハンは、お菓子が原因で亡くなったとしてもCMを作った自分たちに責任はないと言って全く取り合わず、彼女を追い返していたのだった。

■21話 (放送日:2018.3.26 / 視聴率:9.4%)
2人の留守中にイドゥンはスンジンの荷物を持ち出し、ベッドの上に石をバツ印に置いておく。書類がなくなっている事に気づいたスンジンはムハンにイドゥンに電話させて、自分に代わるよう言う。イドゥンが捨てたゴミ置き場で書類の入った封筒を見つけたムハンはスンジンに手渡し、とても大切な物だから怒鳴ってごめんなさいと謝るスンジンに、あなたの大切な物は僕にとっても大切だから大丈夫だと言う。イドゥンに会いに行くムハンは、煩わしいからアメリカへ帰るよう言い、ここに居るのは私が何を言おうと私の言葉に集中してくれて私が嫌いでも私の顔を見てくれる人のためだと言うイドゥンに、それならなぜ自分にまとわりつくのかと言う。聞きもせず信じもせず私の事を何も知らないまま帰ったら終わりになりそうで…あとになって私の事がわからなくなりそうで…ビョルみたいに手遅れになりそうで…と言うイドゥンを隣に座らせるムハンは、どこにいても見守っているから帰って高校を卒業し大学にも行って自分のすべきことをしろと言う。同じ頃、スンジンはパク弁護士と電話で話していた。嘆願書を出した人物についてはまだ分かっておらず、誰だろうかと考える。玄関の暗証番号をスンジンの誕生日に変更したムハンは、どうして知っているのかと聞くスンジンに、ターゲットの分析をした…一緒に遊ぶ人だから…僕は誰とでも遊ぶわけじゃないと言い、ハグされて、"私は寄生虫でソン・ムハンは私の宿主だ"というスンジンの言葉を思い出し、宿主らしく生きようと自ら言い聞かせる。服を裏返しに着るミラはジミンにジュースとリンゴ酢を間違えて出し、わざとだと思ったジミンは、こんな事をしていくつなのかと怒る。ジミンの34歳という年齢とお金で買えない年齢が気に障るのだと答えるミラは、まだ女なのになぜ突然終わりだと言うのか…残りの人生をどう生きていけばいいのか…なぜ強制終了なのか…なにを勝手にシャッターを下ろすのかと泣き、ムハンの病気を知っているのだと勘違いしたジミンは、本当に気の毒だ…お金持ちの旦那さんに出会って運勢が上向いたと思ったのに…ダメな人はとことんダメみたいだ…前世でたくさん罪を犯したのだろうと言って、自分の事を言われたと思ったミラは激怒する。自分の携帯から電話してスンジンが置き忘れた携帯を見つけたムハンは、登録名が"宿主(スクチュ)"となっているのを見てしまう。気づかないフリをしたムハンはスンジンに頼まれてモヤシ(スクチュ)を買いに行き、一緒に餃子を作る。その時、ムハンの携帯にギョンスから呼び出しのメールが届き、そのメールは倒れた事と関係があるのかという問いかけにムハンは頷き、スンジンは、私はあなたが病気でも関係ない…推測していたし覚悟もしている…ゆっくりして早く治してほしい…私の心配はしないでほしいと手を握って言い、ムハンは早く婚姻届を出そうと言う。ムハンがあとひと月しか生きられないと知ったギョンスは彼を殴り、ひと月で死ぬのになぜ結婚したのか…何が目的なのか…一人で死ぬのが嫌で金であのバカを利用したのだろう…今すぐ終わらせなければ殺すぞと言い、「愛している…。いけないけどどういうわけかそうなった」というムハンの言葉に、掴みかかった手を放す。「幸いな事に彼女は愛じゃない。僕に望むのは結婚だ。愛なんかではなく。何もしてあげられないから与えられるものを与えたいだけだ。今あげると言っても受け取らないだろう。僕が旅立ったあとで余計な争いにならないよう結婚以外方法がなかった。彼女が僕を愛していたら結婚はしなかった。絶対に」と言うムハンにギョンスは、「愛している。捨てるのではなく生きたいと言った。もう一度生きたいと…。常にあんたを待っていると…。恋に落ちたとあいつが…。あんただけが死ぬんじゃない。スンジンも殺していくんだ…。また」と言う。

■22話 (放送日:2018.3.26 / 視聴率:11.5%)
クリーニングから戻ってきたコートのポケットから薬の容器を見つけたスンジンは、見合いの席で見た薬を思い出す。急いで薬を戻してコートをクローゼットに置きに行くスンジンは1錠落とした事に気づかず、帰ってきたムハンはそれを拾う。ミラとスンジンは昼間から焼酎を飲み、ミラは閉経した事を教えて嘆き悲しむ。スンジンはそんなミラを慰め、ムハンが飲んでいる薬について聞いてみるがミラは知らない。同じ頃、イヌは証人の署名をした婚姻届をムハンに渡し、ムハンは飲みに誘う。自分を愛しているらしい…酔って油断した…愛してはいけなかったのに…自分の欲が結局彼女をまた崖っぷちに立たせてしまったと言うムハンは、悪かったと思うなら永遠に愛すればいいじゃないかと言うイヌに、それが難しい…一緒に居る事も永遠に愛する事も…一人でいるべきだった…結婚生活に自信がないのだと言い、イヌは、くだらない事を言ってないで明日すぐにでも婚姻届を出せと言う。スンジンは酔っぱらったミラを501号に連れて行き、ミラはムハンに、もしスンジンを泣かせたら血の涙を流させてやると言う。それからスンジンとムハンは、それぞれ別の部屋で自分が写した写真を見ながら涙を流し、部屋を出た2人は抱きしめ合う。そして、スンジンのキスを避けるムハンは、「僕は…死にます。すまない…」と言う。
(8年前)ムハンのあとに出てきた社員を見たスンジンは、助けてください…日本でも同じような事例があったのはこの会社も知っているでしょう…誰でもいいから裁判に出て証言してくれればいいんです…お願いしますと訴え、困った社員は先に出て行ったのが社長だと教える。ムハンの元へ走っていくスンジンは、同じように証言をしてもらえるよう頼むが、ムハンは車に乗って行ってしまう。スンジンは彼が落とした"SMH"とイニシャルが刻まれたペンを拾い上げてため息をつく。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)


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[ 2018/05/16 16:27 ]  あらすじ




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