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「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」13話あらすじと14話予告 


「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」OST

コーヒー会社加盟運営チーム代理:ユン・ジナ35歳(ソン・イェジン)、ゲーム会社アートディレクター:ソ・ジュニ31歳(チョン・ヘイン)、ジュニの姉でコーヒー専門店加盟店主:ソ・ギョンソン(チャン・ソヨン)、加盟運営チーム代理:カン・セヨン(チョン・ユジン)、加盟運営チーム代理:クム・ボラ(チュ・ミンギョン)、加盟運営チーム:イ・イェウン(イ・ジュヨン)、加盟運営チーム主任:キム・ドンウ(チャン・ウォニョン)、加盟運営チーム次長:コン・チョルグ(イ・ファリョン)、マーケティングチーム部長:チョン・ヨンイン(ソ・ジョンヨン)、営業支援チーム次長:チェ・ジュンモ(イ・チャンフン)、理事:ナム・ホギュン(パク・ヒョッグォン)、代表:チョ・ギョンシク(キム・ジョンテ)、ジナの父:ユン・サンギ(オ・マンソク)、ジナの母:キム・ミヨン(キル・ヘヨン)、ジナの弟:ユン・スンホ(ウィ・ハジュン)、ジナの元カレ:イ・ギュミン(オ・リョン)、ジュニの同僚:キム・スンチョル(ユン・ジョンソク)、ギョンソンとジュニの父(キム・チャンワン)

■13話 (放送日:2018.5.11 / 視聴率:5.56%)
「久しぶりだな」と握手を求める父を無視してジナと一緒に去ろうとするジュニは、気持ちは解るけどと止めるジナに、僕の何をどれだけ解っててこんな事するのかと聞き、本当はひとつも解らない…でもこれはお父さんとの約束だから口出ししないでほしい…他でもないお父さんなのだからと説得しようとするジナに、「あの人が父親だって誰が言った!?勝手にしろ。でも僕に強要はするな」と言って会社に戻って行く。ジュニの事を話すジナの様子からなんとなくそんな気がしていた父は、ジュニの相手がジナと知って本当に嬉しく思うと言う。ジナの家でも喜んでくれているかと気にする父は、両親は困惑しているが必ず理解してくれるはずだと言うジナに、それでなぜ見合いをしたのかと聞き、ジナは黙ってしまう。父と別れたジナはジュニに電話するが、それからもずっと電源を切っているジュニとは連絡が取れない。一方、仕事の途中で会社を出たジュニは泥酔して家に帰り、ギョンソンはジュニをベッドに寝かせてケガの手当てをする。翌日、韓国に戻って来たギョンソン父から連絡があって会う約束をしたと夫から聞いたジナ母はいつもの調子で怒るが、父はそれより強い口調で、自分はジナの父親だ…口出しするなと言う。コン次長が若い女性社員に食事を奢って問題化しないよう説得し、女性社員たちもそちらになびいていると知ったチョン部長は、ジナだけが立場を悪くするのではと苦慮し、コン次長に動画を見せて、これもセクハラだ…これを無かった事にしようと企むなら無い事を作って公にする事もできる…女性社員たちに近づくなと警告する。ジュニが有給を取って休んでいると知ったジナはギョンソンに会い、連絡が取れないし会社も休んでいる…ジュニはどうしているかと聞く。昨夜のジュニの様子から2人が別れたと思っていたギョンソンは、ケガをしたうえ泥酔して帰って来た事を教えて何があったのかと聞き、父親から預かったお土産を渡すジナは、黙って父親に会った事に凄く怒るジュニに子供みたいな事を言うなと言って傷つけてしまったと話す。その頃、ジュニは母のお墓に話しかけていた。ナム理事は代理の中での評価が一番高いのはジナだと話してセヨンを刺激し、セヨンは女性社員たちに、セクハラ問題で被害者になりうる事もある…特にジナと親しくすると同じ目線で見られる可能性もあると言う。会社を起ち上げる時に代表にお金を貸していたナム理事は、代表に家族同然の関係である事を改めて強調し、代表から社内の問題が公になる前に周辺の整理を上手くしておくよう言われる。久しぶりに会ったジナ父とジュニ父はお酒を飲み、ジュニがなぜダメなのかと聞かれたジナ父は驚いて、昔から姉弟のような仲だし年の差もあるし…と答えるがジュニ父は納得しない。一方、ジュニの会社まで会いに行くジナは、私がお父さんに会ったのがそこまで気を悪くする事かと聞き、ジュニは、僕とは関係ないと思って生きて来た人を彼女が父親と認め、知らぬ間に僕の父親になっていた…仕方なしに渋々受け入れるしかない状況に持って行こうとしたのに、それが何でもないと言うのか…少なくとも僕に話すべきだった…僕の気持ちを先に聞くべきだった…いつもみたいに気を遣わせたくなかったと言うつもりだろう…いつもその言葉の裏には嘘があったからと言う。そして、あなたは嘘はついた事はないのかと聞くジナに、お母さんにすぐに離れろ別れろと言われて叩かれた事かと言い、驚いてなぜ黙っていたのかと聞くジナに、そうなるのが判っているからだ…また泣きながら謝るのだろう…僕が大丈夫だと言っても信じられない目で見て、気を遣って機嫌をうかがって…その度に手を握って抱きしめるしか出来ない僕がどんな気持ちかわかるか…おかしくなりそうなくらいミジメだ…僕は親がどんなものか知らない…だからヌナと付き合うのも怖くなかった…ヌナが傍にいればどんな事も耐えられたから…でも理解も出来ないし理解したくもない二度と会いたくない人が父親として表れた…それも愛する人の所に…どうして受け入れられるのか…それはありがたいと感謝すべきなのか…「それでもお父さんでしょ」という言葉もそうだ…子供みたいに駄々をこねたいわけじゃない…そうさせてるんだと言い、ジナは、大人ぶって心が広いフリをした私が悪いのか…あなたの言ってる事が理解できなくて無理強いして悪かったと言って去って行く。その後、ジュニから会社を休んで母親の所へ行っていたと報告を受けるギョンソンは、今日はいつもと違って母に会ってもスッキリしなかったと言うジュニに、オンマも困ったんでしょ…自分のする事が全て正しいと思ってるのか…嫌いでも親には違いないのだから認めざるをえない…ジナが父さんに会ったのは私たちへのお土産を渡すためだと言い、ジュニは黙り込む。酒に酔ったジナ父はジュニ父を家に連れて行き、いい顔をしないジナ母にジュニ父は、ジュニとジナの付き合いを認めない理由を尋ねる。そこへジナが帰宅して、母はギョンソンでもジュニでもどちらでもいいから呼んで連れ帰ってもらうよう電話しろと言うがジナは断る。その時、リビングでは父親同士が喧嘩になっていて、ジュニ父は「私だってあんたの娘は気に入らん!」と言って寝てしまう。見合いと知った時あまりに腹が立ってジナに別れろと言ったが後悔したとギョンソンはジュニに話し、そこへジナ母から電話がかかって2人でジナの家へ行く。ジナ母はギョンソンに弟の事にもっと気を配れと文句を言い、ジュニには私の言った事をなぜ聞かないのか…親なしで育ったから大人の言う事を馬鹿にしているのかと言い、これに怒ったギョンソンは、礼儀がないとか躾がなってないと言われたと事はないと反発し、代わりに謝るジュニにジナ母はさらに酷い言葉でジュニとの付き合いを否定する。黙って聞いていたジナは、「やめて!!」と怒鳴り、「付き合わない。もう付き合わないからやめて。ジュニ、ここまでにしよう。別れて」と言って部屋へ行く。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)

14話予告
ジュニに別れを告げたジナは、傷ついたジュニを思って苦しみ、ジュニもまたつらい思いでいるジナの連絡を待つ。会社の女性社員たちは露骨にジナを避け、チョ代表までジナを懐柔しようとする。事件の中心には徐々にジナひとりだけが残されていくことになる。独立を宣言したが家を探すのに苦労するジナ。つらそうなジナのためにジュニは大きな決断を下して代表に面談を申し出る。
JTBC公式の予告動画 


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[ 2018/05/12 20:57 ]  あらすじ