2018.081234567891011121314151617181920212223242526272829302018.10











「先にキスからしましょうか?」11~14話あらすじ 


広告会社の管理者:ソン・ムハン(カム・ウソン)、客室乗務員:アン・スンジン(キム・ソナ)、スンジンの元夫:ウン・ギョンス(オ・ジホ)、ギョンスの妻:ペク・ジミン(パク・シヨン)、ムハンの元妻:カン・ソニョン(ハン・ゴウン)、ムハンの親友で広告会社の代表:ファン・イヌ(キム・ソンス)、スンジンの親友でイヌの妻:イ・ミラ(イェ・ジウォン)、ギョンスとジミンの娘:ウン・ジス(チョ・アイン)、スンジンの母:カン・グムスン(ソン・ビョンスク)、スンジンの妹:アン・ヒジン(シン・ソユル)、ヒジンの夫:イ・チュンゴル(キム・ギバン)、ムハンの娘:ソン・イドゥン(チョン・ダビン)、ギョンスが経営するカフェのバリスタでイドゥンの初恋の人:ヨ・ハミン(キ・ドフン)、広告会社のチーム長:ポン・ジェスン(カン・ギョンホン)、広告会社のコピーライター:キム・ヒョンジュン(ソン・ドッキ)、広告会社のアートディレクター:ミン・ウシク(カン・ヨンソク)

■11話 (放送日:2018.3.6 / 視聴率:9.5%)
キスをする2人は家の中に場所を移すが、スンジンは先にシャワーすると浴室へ行き、私が必要としているのは男ではなく睡眠なのだと呟いて睡眠薬を飲む。一方、イドゥンはムハン宅の玄関の暗証番号に自分の誕生日を入れ、1回で開いて少し驚きながら家の中に静かに入って行く。誰かが家に入って来る気配を感じたスンジンは、ムハンと共に慌てて寝室に隠れる。暗証番号を知っているのはイヌだけだと言うムハンだが、入ってきたのがイドゥンだと知ったスンジンは今まで彼女にした事を思い出し、一緒に出て行って挨拶をと言うムハンの傍から離れていく。目ざとく玄関の靴や歯ブラシをチェックしたイドゥンは、自分を突き放す理由はこれかと考え、「たかが女のために子どもを捨てたの?どんな女か会わせて!」と言うが、ムハンは「たかが女?俺にとってはお前の方が"たかが"だ。お前に会わせる理由もないし説明する必要も感じない。今まで通りお互い生きて行こう。捨てに来たのだからこの際キレイに捨ててくれ」と言い、家の中を捜してまわる娘を後を追う。隠れているスンジンは、いっそ外にいる方が安全と考えてベランダに出て行き、ビョルを見つけたイドゥンは再会を喜ぶが、そこに置いてあるペット用の墓地のパンフレットを見つけてムハンにビョルは死ぬのかと問う。「旅立つ時が来たんだ。時が来たら誰もが旅立つ。誰もが経験する事だ」と言うムハンは、病気が進行してしまった今、ビョルの傍に誰が居ようとビョルにはわからない…死ぬ時はひとりだ…みんなそうしてひとりで死んでいく…美しい別れなどないのだと言ってイドゥンをタクシーに乗せて見送り、そのまま涙を流す。部屋に戻ったムハンは、ビョルに教えてもらってベランダで凍えていたスンジンを助ける。スンジンをベッドに寝かせるムハンは、着替えさせようと布団の中に手を入れて服を脱がしてタオルで体を拭くが、スンジンから触っていないで寒いから隣に来るよう言われて素直に従う。翌朝、スンジンの家から差押えられた家財道具が持ち出され、それを見た母と妹はギョンスに会いに行く。あなたに対する罪が大きすぎてスンジンが辛い目に遭っても黙ってきた…何か対策はないのかと言われたギョンスは謝るしかない中、ジミンは、スンジンには付き合っている男がいて上の階に暮らしていると教える。一方、スンジンに代わって今度はムハンが熱を出し、スンジンは冷凍庫に入っていたアワビでお粥を作るが、ビョルはお粥を吐いてしまう。高価なアワビを吐き出した事に腹を立てるスンジンは、スプーンでビョルを叩いて吐いたものを食べるよう言うが、それを見たムハンは、あなたは吐いたものを食べるのか…代わりに食べさせてくれと言ったのになぜ叩くのか…吐くのはそれなりの理由があるのだと言う。そこでスンジンは、甘やかすからワガママになるのだ…一歩外へ出たら子供も犬も迷惑な存在だ…これからは待たずに一人で寝てください…夜が寂しいなら人ではなく犬を抱いて寝てくださいと言って帰っていく。

■12話 (放送日:2018.3.6 / 視聴率:12.5%)
空っぽになった家を見たスンジンは驚き、時給8千ウォンのスーパーのバイトを決める。同じ頃、ミラはクビになったスンジンの再就職が難しい事とクビの原因がイドゥンである事をイヌに話していた。イドゥンから示談金はいくらかと聞かれたハミンは示談にはしないと答え、札束を渡すイドゥンに呆れて、心から謝罪するまで絶対に示談にしない…親には来る必要はないと言っておけと言う。家に帰ったスンジンは修繕したコートとパジャマをムハンの家の玄関ドアに掛けて、また眠れない夜を過ごす。翌朝、ムハンと同じタイミングで家を出たスンジンは急いで部屋へ戻り、様子をうかがいながら外へ出てムハンに声を掛けられて驚く。アレルギーはどうか…つらいと思って連絡しなかったと言うムハンは、出勤する所だというスンジンに新しい職場について聞き、スンジンは咄嗟に客室乗務員の学校だと嘘をつく。教える仕事もやりがいがあると言うムハンは、ラフな服装で行こうとしていたスンジンの着替えを待って一緒に出掛ける。もうすぐ桜が咲く道でスンジンは、春になったら花見をしましょう…桜は咲いている時と散る時のどちらがキレイかと聞き、咲く時はときめき散る時はせつないと答えるムハンに、春になったら桜が咲くのと散るのを一緒にみようと言うがムハンは答えず、戻ってきたコートの裏地が変わってしまた理由を尋ねる。そして、僕と何をしたいのか…僕が何をするのを望むのか…僕も最近眠れない…あなたの望み通りにする…おもいきり僕を使えばいいと言う。警察でムハンがイドゥンの身元引受人になった時の書類に目を通すギョンスは、彼が広告業界では有名人と教えられてすぐに検索してみる。そして、スンジンがイドゥンに暴行したという件について診断書はあるのか…証拠を出せと言うが、スンジンには暴行・器物破損・名誉棄損など2回前科があると言われて何も言えなくなる。その夜、ムハンはスンジンに初出勤のお祝いをしたいと言うがスンジンは断る。帰りのバスの中、席に座って目を閉じるムハンの耳にイヤホンを入れて音楽を聞かせるスンジンは、「これ偶然だと思いますか?偶然も何度か重なれば運命なのに」と言う。
(エピローグ)マンションの前で待っていた借金の取り立ての男に声を掛けるムハンは、スンジンの借金の額を尋ねる。5千万ウォンと答える男は、スンジンの身体放棄の念書を持って会社に来るよう言って名刺を渡すムハンに、どういう関係なのか…付き合っているのか…愛し合っている仲なのかと聞き、ムハンは「愛してはいけない仲だ」と心の中でつぶやく。

■13話 (放送日:2018.3.12 / 視聴率:8.5%)
帰りのバスの中でムハンの隣に座るスンジンは眠ってしまい、ムハンは少しでも彼女を寝かせておいてあげようと気遣いながら結局バス会社の車庫まで行ってしまう。目を覚ましたスンジンは、バスに閉じ込められてしまったと知って救けを呼ぼうとて携帯を手に取るがムハンはそれを止め、「あなたを愛そうと思う。毎日今の瞬間あなたを愛したいと思うが…その欲が今のようにあなたをこの世の果てに連れて行ってしまいそうだ」と言い、スンジンは、「毎日がこの世の果てなんです。ずっとこの世の果てでブラブラとぶら下がっているから心配ありません。十分生きたし十分ツラい思いをしたから落ちても痛いと思わない。愛して…ください。私も愛されたいです」と言う。なんとか窓から外へ出た2人だが、車がなかなか通らず、手を繋いで歩き続ける。そこへ動物病院から電話があり、2人で急いで駆けつける。ガンが全身に広がってつらい状態でもムハンを気遣ってそんな素振りを見せまいとしたビョルも力尽きかけていていた。最後の鎮痛剤を頼むムハンは2人で見送りたいからとビョルを家に連れて帰る。病気と知らず怒った事を泣きながら謝るスンジンはビョルを抱きしめ、ビョルを見送ったら一緒に寝ようとムハンに言って帰っていく。ビョルの隣に横になるムハンは、「見守っててやるから逝っていいぞ。もうガマンしなくていい。ありがとう。よく頑張ったな」と言って旅立ちを見送る。何もないスンジンの家で彼女の帰りを待っていたギョンスは無理やり彼女を連れ出して車に乗せ、ソン・ムハンがどんな男か知ってて付き合っているのか…ハミンをケガさせたのは奴の娘だ…その子がお前を拉致・暴行・傷害で訴えたと言い、小さな事件で加重処罰される状態である事を教える。驚く表情を見せるスンジンは、「忘れてた。私が前科者という事を。私は罪を犯した事がないから…。加重処罰?誰が?誰に?」と言う。

■14話 (放送日:2018.3.12 / 視聴率:10.4%)
ギョンスに実家へ連れて行かれたスンジンは、母の顔は見れない…見たくない…あの日を思い出すと死にたくなる…許せない…許そうとしても出来ないと言い、ギョンスは、お義母さんは悪くない…10年ずっと罪人のように生きてきた唯一の人だと言う。その時、スンジンの母が車の前に現れる。母から聖書を奪うスンジンは、私たちに犯した罪を神様は許してくれたのかと言い放ち、私にはあなたが神様だと言う母に聖書を投げつける。スンジンの妹ヒジンは母から聞くよう言われていた通りムハンについてあれこれ質問し、何も答えない姉に告白はされたのかと聞く。その後、スンジンはムハンが姿を見せたらすぐに抱きしめるために彼の家の前で待つ。ムハンがどんな男か気になる母は、マスクをして会社の前でムハンとわざとぶつかり、いきなり何歳かと聞く。どんな会社かと聞かれたムハンは広告の会社だと答えて言われるままに名刺を渡す。ヒジンの夫はトイレでムハンを見定めたり、ヒジンは子供たちを使ってムハンの年齢や彼女がいるかどうか聞いて名刺を手に入れる。イヌは最近のミラの様子から妊娠の兆候と確信を持つ。そんな中、ミラは仕事中のスンジンに会って、ムハンに結婚しようと言うよう助言する。週末に散骨するからそれまで狭いが我満するようビョルのお骨に語りかけるムハンは、寂しさを感じながらビョルの荷物を整理を始める。その時、玄関のチャイムが鳴り、スンジンと思ったムハンは急いでドアを開けるが、そこに立っていたのはソギョンとイドゥンだった。ムハンの机にあるスンジンの名札と飛行機の模型などを見て誰かと聞くソギョンは、イドゥンを拉致して水に落とした乗務員もアン・スンジンと弁護士が言っていた…前科者だそうだと言い、ムハンは驚く。あなたの付き合っている女は前科者だ…犯罪者だ…知っているのかと言って表情を探るソギョンだが、ムハンは、知っている…彼女に罪はない…罪は犯していない…前科者ではなく被害者だと言い、2008年の事をあなたがどうして知っているのか…信じてあげたいだけでしょうと言うソギョンに、信じてあげたいのではなく誰よりも信じているのだと言う。一方、ベッドに落ちていた毛髪と自分が切り裂いたはずのコートを見て父が付き合っている相手はスンジンだと知ったイドゥンは、帰ってきた彼女を待ち受け、401号へ行くのか501号へ行くのか…この髪の毛はオバサンのでしょ?と聞く。素直に認めるスンジンはムハンの様子を尋ね、私たちの事は私たちで解決しようとイドゥンを連れ出す。無かった事には出来ないか…大人らしくない行動に対しては謝罪すると言うスンジンにイドゥンは、私は絶対にオバサンを認めない…アッパから離れるか刑務所に行くか選んでくれと言う。家もないし働きたくもないし何も考えずに生きたい…何もせず誰にも会わず出されたものを食べて言われた事をして死んだように生きたい…刑務所に送ってくれと言うスンジンは席を立って帰って行き、予想外の展開に困惑するイドゥンはコップを落としてしまう。その音に気づかないハミンにコップを割ったと伝えるイドゥンは、彼に言われるまま自ら片づけ、気に障るから消えろと言われて出て行き、バイト募集の貼り紙を見つけてハミンに笑いかける。あなたらしくない…何かが変わったようだ…イドゥンの卒業や入学、誕生日に顔を合わせて暮らそう…私たちはイドゥンを結婚させないといけない…結婚式に来ないつもりか…こんな風に他人みたいに結婚式に来る気かとムハンに言うソギョンは、返事をしないムハンに、"あなた"と呼びかけるがムハンは帰るよう言って席を立って荷物の整理を再開する。ビョルはどうしたのかと聞くソギョンにムハンが死んだと伝えたその時、玄関のチャイムが鳴り、スンジンがやって来る。スンジンは何も言わず迎えるムハンを抱きしめる。
週末、ムハンとスンジンはビョルの散骨に向かう途中、車が故障してしまい、ムハンは雪が降る中で対向車に事故を知らせる。そんなムハンにスンジンは映画のシーンをマネして「お元気ですか?」と日本語で何度も言う。
"雪のように君に行きたい。躊躇わず迷わず隠さず。ただ君の白い人生の中に飛び込み、暖かい冬になりたい。千年白雪になりたい"
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
韓国ドラマブログランキング





[ 2018/04/26 14:50 ]  あらすじ