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「先にキスからしましょうか?」3~6話あらすじ 



広告会社勤務:ソン・ムハン(カム・ウソン)、客室乗務員:アン・スンジン(キム・ソナ)、スンジンの元夫:ウン・ギョンス(オ・ジホ)、ギョンスの妻:ペク・ジミン(パク・シヨン)、広告会社代表:ファン・イヌ(キム・ソンス)、ギョンスとジミンの娘:ウン・ジス(チョ・アイン)、ギョンスのカフェのバリスタ:ヨ・ハミン(キ・ドフン)、イヌの妻でスンジンの親友:イ・ミラ(イェ・ジウォン)、ムハンの元妻:カン・ソギョン(ハン・ゴウン)、ムハンとソニョンの娘:ソン・イドゥン(チョン・ダビン)、スンジンの妹:()、スンジンの母:()

■3話 (放送日:2018.2.20 / 視聴率:9.9%)
タクシーで去るスンジンを見送るムハンの元に彼女が置き忘れた携帯が届けられる。駅に到着したムハンは、様々な臓器の値段と共に、摘出して借金を返すなら斡旋すると書かれたスンジン宛のメールを見て不思議がり、なぜホテルに預けずに持ってきたのかと後悔しながら地下鉄に乗る。ホームに立つスンジンを見つけたムハンは、"次の駅で待っている"とジェスチャーで合図を送るが、獣医師からの電話で次の駅で降りずに愛犬の元へ駆けつける事になる。今の状態では生きているの方がつらいだろうから安楽死させるべきだと言われたムハンは、残された時間を確認して安楽死を断る。スンジンのプロフィールを見て今まで断り続けていた見合いを即決したと夫から知らされたミラは、ムハンの財産が200億と聞いて驚く。天井の水漏れは501号室に原因はないとの調査結果に納得がいなかいスンジンは、自分の携帯に電話をしてみる。携帯をホテルに預けず持ち帰った理由を聞かれたムハンは「無意識にもう一度会いたかったようだ」と答え、自宅の住所を聞かれたスンジンはイヌの家に送るよう言い、今後二度と自分の前に現れないよう釘を刺す。同じ頃、ギョンスは妻に内緒で部屋を借りようとしていた。ミラから見合いについて聞かれたスンジンは、完全にソシオパスだ…サングラスをして何も言わず胸ばかり見て興奮したのかバイアグラを飲んでいた…私の名前のために会ったらしい…私が純真じゃなさそうだからだ…遊ぶ相手を求めていたが私じゃダメだそうだと話し、それを聞いていたイヌは、絶対にそんな奴じゃない…別人だったのではと話に割って入る。少し前にムハンから携帯が届いていた事から別人ではないと認めざるを得ないイヌは、絶対に何らかの理由があるはずだから僕の事も奴の事も信じてほしい言ってムハンに会いに行く。まずバイアグラの件について確認するイヌは、スンジンに誤解されているとムハンに教えて何があったのかと聞くが、ムハンは、どういう場合に人は自分の臓器を摘出しようとするだろうかと問いかける。同じ頃、ミラはムハンの財産の話をスンジンに教え、恋に落ちたフリをして絶対に結婚するのだと助言していた。マンションの売買契約書を持ってスンジンに会いに行くギョンスだが、言い出せずに部屋を出て行く。そして、水漏れについて全く聞く耳を持たないムハンに腹を立てて後を追い、彼が愛犬と共に屋上に出た所で鍵をかけてしまう。

■4話 (放送日:2018.2.20 / 視聴率:9.1%)
屋上から脱出したムハンは、翌朝体中に湿布を貼って出勤する。"無意識にあなたと話したがってるんですけど…"とメールで許可を取ってからムハンに電話するスンジンは、誤解した事を謝り、気があると感じてもらえるようアピールして電話を切る。ギョンスの店の前を通りかかるスンジンは、ジミンの母から、いつまでこの子たちの近くにいる気だ…店やこの子たち家族が他の場所へ行くより独り身のあなたが他へ移る方が簡単だろう…気まずくないのか…今後も行き来するならそっちが内縁の女だ…経験したから私たちがどんな気持ちか解るはずだと言い放つ。
自分を再婚させるために500万ウォン支払ったのはジミンだというミラの言葉を思い出すスンジンは、前日ギョンスが持ってきたお弁当をジミンに返す。一方、妻からもらったブランドの時計を売ったギョンスは、マンションの契約も済ませる。ムハンと共に防犯カメラの映像を確認する警備員は、屋上のドアの鍵を閉めたのは401号室の夫だと言い、ムハンが部屋に帰ると玄関の前に天井から落ちてきた水を貯めたバケツがたくさん置かれていた。スンジンとムハンが会う機会を作ったミラは、自分に騙されて来たフリをして背中で気がある事を伝えるのだとアドバイスする。スンジンとは縁があると言うイヌの言葉に、ムハンは4年前の出来事を思い出す。妻から離婚を切り出されて裁判所に来たムハンは、泣きながらギョンスを責めるスンジンを見ていたのだった。ひとりで先に帰ったスンジンは、ムハンの足を心配して様子を伺い、会えて嬉しかったとメールを送るが、悩みに悩んだ末ムハンは今回も「ハイ」とだけ書いて返信するのだった。翌朝、スンジン宅に水漏れの調査が入り、スンジンの希望で留守中にムハンが調査に同行する事になる。部屋に入ったムハンはCAの制服や昨夜スンジンが着ていた服を見てハッとして伏せられた写真立ての中のスンジンの写真を見て驚く。
(6年前)空港からスンジンと同じバスに乗ったムハンはずっと彼女の後を追っていた。。

■5話 (放送日:2018.2.26 / 視聴率:9.7%)
ムハンが立ち会った401号室の水漏れ調査では、本来床下にあるはずの配管が天井にあるというありえない事実が判明し、501号室には責任がない事が証明される。帰国したスンジンは待っていた借金取りの男に、仕事を辞める3週間後以降ならいつでも腎臓を取ると言い、もし逃げたら元夫の店に行くと言う男に、絶対に逃げないから彼の所へは絶対に行くなと言う。浴室の水漏れがまだ直っていないと知ったスンジンは上の階への怒りを501号の住人の気配を感じながらぶちまけるが、警備員から水漏れの原因が401号にある事と、ギョンスがやった事を知らされて驚き、箱入りの林檎を持参して501号へ向かう。スンジンは何も反応しない住人に対してカメラに向かって数々の失礼と共に、浴室に閉じ込められた時に助けなかった事に対しても謝罪し、ドアを開けるに開けられないムハンは玄関に座り込んでしまう。一方、ジスの描いた家族の絵にはスンジンも描かれていて、しかもギョンスと手を繋いでいて、それをギョンスが誉めたと知ったジミンは激怒する。マンションの契約書を慌てて枕の中に隠したギョンスは、泣いているフリをしてなんとかその場をごまかす。その夜、スンジンはミラのアドバイス通りCAの制服姿でムハンに会いに行く。パリから送ったメールの返事を聞かせてほしい…たった2回しか会っていないのに不思議と頭に浮かぶ…ずっと昔からの縁のように思える…この気持ちが何なのか気になっている…誰かに心が揺れるのは10年ぶりだから勇気を出したのだと言うスンジンは、僕を覚えていないか…僕をよく見てくれというムハンの言葉に驚き、会った事があるのか…覚えていない…人違いではないのか…いつどこで会ったのかと聞くが、ムハンは思い出すようにもう一度言い、君が思い出したら僕も自分の事を思い出してみると言う。タクシーを停めるムハンは、目的地が同じだからとスンジンに乗るよう言い、躊躇う彼女に、とりあえず乗ってくれ…着いたら分かる…驚きすぎて気絶しないでくれ…僕がどんな人間か分かったら…と言うが、勘違いするスンジンは後ずさりして断り、ムハンは脱いだコートを渡して、スンジンのスーツケースのポケットに入ったままの自分の家族写真を手に取る。その写真を見てようやく気が付いたスンジンは、「あなたにとって私は良い記憶ですか?悪い記憶ですか?」と聞くが、ムハンを乗せたタクシーは走り去って行くのだった。

■6話 (放送日:2018.2.26 / 視聴率:11.8%)
スンジンが乗務する飛行機にソン・イドゥンが客として乗ってくる。彼女のせいで出発時間に遅れたのに生意気な態度で悪びれる様子も見せないイドゥンは、飛行機に乗り込んでからも電話を切ろうとせずにスンジンとぶつかる。シャンパンをこぼした彼女を困らせようと、靴を拭かせた挙句に高価なカメラを壊す事になったイドゥンは、カフェインアレルギーなのにわざとエスプレッソを頼んで顔に化粧品で蕁麻疹を描いて体調を崩したフリをする。一方、ムハンの元妻ソギョンは、イヌに電話で娘の韓国行きを知らせる。すっかり成長した娘の写真を見たムハンは、イヌから一緒に空港へ行こうと誘われるが断り、娘の写真を携帯に送るように言う。デカフェを頼んだのに間違ってカフェイン入りのコーヒーを持ってきたとイドゥンが主張していると知ったスンジンは、仕事を終えたあとイドゥンと同じタクシーに乗り込む。自分はクァンヘ建設の孫だ…お祖父ちゃんに言ったらあんたは終わりだ…このまま帰してくれたらクビにしろと言ったのは取り消すと言う彼女にスンジンは、凍った池に入ってみるか…私はこの10年狂っている…心神喪失だから刑務所に行く事もない…こんな目に遭うの初めてだろう…怖くて悔しくて…私だってそうだ…あんたにあんな風にされた人みんなそうだ…本来なら腐りきったあんたの親を落としてやりたいが今日の所はあんただけ落ちなさいと池に突き落とす。スンジンがバスに乗るのを見たイドゥンは近くに駐車していたバンに無断で乗り込み、ギョンスのカフェの店員ヨ・ハミンはバンを走って追いかけて少女を自動車盗の現行犯として通報する。そして、千万ウォンでどうか…二千万ウォンでいいだろう…私は借りるとハッキリ言ったのになぜ聞いていないフリをするのかと言う少女に、自分は耳が聞こえないのだと教える。一方、バスに乗ったスンジンはムハンの言葉を思い出していた。6年前、ムハンが写真を返してもらおうとずっと後を追っていたと知ったスンジンは、燃やした…捨てられる時に捨てれば生きていける…でないと明日も今日のように苦しいだけだ…苦しみは減りもしないし慣れもしない…終わりはないのだと言っていた。同じ頃、ソギョンからの電話に出るムハンは、娘に会ったかと聞く彼女に、こんな事がないようにと言ったじゃないか…それが唯一の離婚の条件だったはずだ…いまさら急に来て父親だから心配しろと父親だから会えと言うのか…なぜいつも君が勝手に決めるのか…イドゥンの事も離婚の事もと言う。ムハンの会社まで会いに行くスンジンは思い出した事を伝えて、あの日はありがとう…つらい日だったから記憶から消してしまっていたと言う。これまでした事のない事を一緒にやってみようと言う2人は、手首に“今日だけを生きよう”とタトゥーを入れ、お酒を飲みながら今までしてこなかった事を順番に何個も言い合う。10年笑った事がない…毎日笑ってはいたけど作っていた…大切にしている物は一つもない…と言うスンジンは、声を出して泣いた事はない…愛していると言った事はない…と言うムハンに、この10年男と寝た事がないと言い、僕はそこまでではないが5年か6年だと答える彼に、「一緒に寝ますか?寝ちゃいましょうよ」と言う。
(6年前)手首を切ったスンジンと救急車に乗ったムハン。彼は彼女の耳元で何かを囁いていた。
(無断転載禁止です。あらすじはドラマ終了後、ドラマ紹介ページに移行します)


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[ 2018/04/19 21:23 ]  あらすじ