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黄金の私の人生 


KBS2 週末ドラマ「黄金色の私の人生/황금빛 내 인생」
泥匙の階級に生まれた女性が黄金色の人生を目指し幸せを掴む過程を描く家族ドラマ

期間→2017.9.2~2018.3.11(全52話)
曜日→土日
時間→夜7時55分
演出→キム・ヒョンソク
脚本→ソ・ヒョンギョン
出演→ジアンの父:ソ・テス62歳(チョン・ホジン)、ジアンの母:ヤン・ミジョン57歳(キム・ヘスク)、ヘソングループの一人息子でヘソングループ戦略企画チームチーム長:チェ・ドギョン33歳(パク・シフ)、テスの娘:ソ・ジアン28歳(シン・ヘソン)、ジアンの友人:ソヌ・ヒョク28歳(イ・テファン)、ジアンの双子の妹:ソ・ジス28歳(ソ・ウンス)、ドギョンの父でヘソングループの副会長:チェ・ジェソン59歳(チョン・ノミン)、ドギョンの母でヘソンF&Bの代表:ノ・ミョンヒ58歳(ナ・ヨンヒ)、ジアンの兄:ソ・ジテ33歳(イ・テソン)、ジアンの弟:ソ・ジホ24歳(シン・ヒョンス)、ヒョクの姉:ソヌ・ヒ40歳(チョン・ソヨン)、パン屋の社長:カン・ナムグ39歳(チェ・グィファ)、ジテの恋人:イ・スア33歳(パク・ジュヒ)、ドギョンの妹:チェ・ソヒョン23歳(イ・ダン)、ヘソングループの会長:ノ・ヤンホ80歳(キム・ビョンギ)、ドギョン宅の執事:ミン部長58歳(ソ・ギョンファ)、ミョンヒの妹でホテルMJの代表:ノ・ジニ53歳(チョン・スギョン)、ジニの夫でヘソンアパレルの代表:チョン・ミョンス57歳(ユ・ハボク)、ドギョンの秘書:ユ秘書31歳(イ・ギュボク)、ソヒョンの運転手兼ボディーガード:リュウ(ウィ・ハジュン)、ヒョクとヒの父:ソヌ・ソク66歳(クォン・ヒョクプン)、テスの幼なじみ:シン・ヘジャ59歳(イ・ジョンナム)、ドギョンの友人:イ・ヨングク(キム・ソンフン)、ジアンの大学同期でヘソングループ勤務:ユン・ハジョン28歳(ペク・ソイ)、ドギョンの友人:キム・ギジェ(キム・サグォン)他

お父さんが変」の後続ドラマ
視聴率 初回→19.7%、最終回→45.1%(最高視聴率)

公式サイト (登場人物) (予告) (再視聴) (掲示板) (ポスター)
ポニーキャニオン日本公式サイト

動画 (KBS Able)

日本初放送→KBS World(2017.12.16~)



↑日本版DVD-BOX

  
↑スペシャルプライス版DVD-BOX 


ネタバレあらすじ

■1話 (放送日:2017.9.2 / 視聴率:19.7%)
テソンアパレルの契約社員ソ・ジアン(シン・ヘソン)は、正社員になるために毎日懸命に働いている。一方、ジアンの双子の妹ジス(ソ・ウンス)はお気に入りのパン屋で働く事を夢見て毎日通い続けながら、バイトの出前先であるオープン準備中のカフェで片想いの相手ソヌ・ヒョク(イ・テファン)に声を掛けるが無視されてしまう。ヘソングループの一人息子チェ・ドギョン(パク・シフ)は「高慢なゲイだ」と噂する女子社員の言葉にショックを受ける。そんな中、ドギョンの母ノ・ミョンヒ(ナ・ヨンヒ)の元に、“チェ・ウンソクの母親 ノ・ミョンヒ代表へ。25年前に失した娘さんの居場所を知っています。証拠は改めてお送りします”と印刷された手紙が届く。25年前、後部座席に乗っているはずの娘が居ない事に気づいたミョンヒは驚いて車をUターンさせて事故に遭い、そのまま娘は行方不明になっていたが、10年ぶりの情報提供にミョンヒは懸賞金目的だろうと相手にしない。同じ頃、ソ家にマッサージの無料サービスに訪れた女は、浴室に置いてある娘たちの歯ブラシを盗み出していた。仕事を終えてコンビニでビールを飲むジアンは、パンを食べながら声を掛けてきたジスに、パン屋の店長から弟子入りを3ヶ月断り続けているのだから諦めて早く歯科で再就職しろと説教する。その夜、ソ家の主人ソ・テス(チョン・ホジン)は家族全員が集まる夕食の席で、太田に支店が出来るから1か月行く事になったと家族に話すが実際は日雇いの仕事だった。翌日、部長から娘を塾へ送り届けるよう車のキーを渡されたジアンは、用件を済ませて予定通り友人たちと食事に行く。しかし、急きょ車が必要になったとの部長から言われて急いで車で部長宅へ向かうが、その途中で事故を起こしてしまう。部長から絶対に保険会社に連絡しないで現金で片付けるよう言われたジアンは相手であるドギョンにそう話し、不審に思う彼に自分の置かれた状況を正直に話して何とか現金でと頼み込むが、修理費に2~3千万ウォンかかると言われて絶句する。戸惑うジアンの様子にドギョンは幾らなら払えるのかと聞き、結局ドギョンは500万ウォンで手を打つのだった。部長の妻に車を届けて帰宅するジアンは、ソン室長がインテリア担当しているカフェが明日オープンするからもう会えなくなると言うジスに、今日は疲れているからその話は聞きたくないと言い、昼間に事故現場で数年ぶりに再会したヒョクから電話で明日の昼休みに会おと誘われる。翌日、ミョンヒの元に、“DNA鑑定を。どちらかがあなたたちの娘です”と書かれた紙と2本の歯ブラシが届けられ、同時に、ジアンとジスの姿と失踪当時娘が付けていたヘアピンの画像が携帯に送られてくる。

■2話 (放送日:2017.9.3 / 視聴率:23.7%)
太田へ向かうテスは長男のジテに恋人はいないのかと聞くがジテはいないと答える。画像を見て気を失って倒れたミョンヒは、内密に歯ブラシのDNA鑑定をするよう執事に命じる。ドギョンは秘書に車のキーを渡して車の処分と加害者から3日以内に修理費を受け取るよう命じる。その頃、ジアンはヒョクと会ってランチしていた。ジアンは父親の会社が不渡りを出したため進路を変更し、大学を卒業してからはインターンや契約社員として頑張ってきて今日ようやくその苦労が報われるのだと話す。しかし、ジアンは正社員にはなれず、大学の同期の友人が正社員として紹介されて愕然とするのだった。腹を立てたジアンは会社の前で友人を呼び止めて掴み合いの喧嘩になり、偶然見かけたドギョンはジアンの顔を見て驚き、秘書に警察を呼ぶよう言う。ジアンは、その友人が自分の職を奪ってコネ入社して騙し討ちした挙句に刑務所行きにしたと噂になる事を望み、示談を拒む。そこへ現れた友人の父親は娘が騙し討ちした事に対してジアンに謝罪しながらも、この状況が世の中というものだと言い、ジアンは悔しく思う。一方、パン屋の主人カン・ナムグからパン作りを教えない事を条件にバイトで雇ってもらえる事になったジスは、開店祝いのお花を持ってカフェを訪ね、手伝いに来ていたヒョクに、出前に来ていた食堂を辞めた事を伝えて別れの挨拶として花を差し出すが、ヒョクは素っ気なく対応する。そのまま店で粘るジスは、ジアンと連絡がつかずに心配するヒョクから携帯を奪い、自分の携帯番号を入力して慌てて店を出る。翌日、ミョンヒの元に親子関係が成立するとのDNA鑑定の結果が届けられ、10憶を振り込めば娘の名前と住所を知らせると女から言われる。その女の携帯のGPSで居場所を調べさせていたミョンヒは、お金を持って逃げようとしていた女の家に踏み込み、娘をどうやって連れ去り現在の居場所をどうやって知ったのかと問いただす。前日から連絡がつかなかったジアンの携帯の電源が切られていたと知ったジスは、勝手に携帯の電源を入れ、「おい加害者、隠れても無駄だ。500万持ってこないとただじゃすまないぞ」というメッセージを聞いてジアンの顔の傷は脅迫しているこの男のせいだと思い込み、自分の携帯と入れ替えて翌朝ドギョンを呼び出す。ドギョンから経緯を知らされたジスは驚きつつ、姉が正社員になれずにクビになったと教えて慌てて出勤していく。パン屋の前で車からジスを見ていたミョンヒは、双子のどちらかが亡くなったが姉か妹かは不明で2人とも血液型がO型だと執事から知らされる。その後、バイト中のジアンを見ているミョンヒは、数日前まで彼女が自分の会社の契約社員だった事を知らされて驚き、そのままテスの家を訪ねてどちらがうちの娘か教えろとミジョンを問いただす。驚くミジョンだが、結局ジアンだと答えるのだった。

■3話 (放送日:2017.9.9 / 視聴率:22.4%)
当時、交通事故で娘を失くしたミジョンは偶然道端で座り込んでたジアンを見つけていた。警察に迷子の通報が無かった事から捨てられたのだと決めつけたミジョンは、その2日後に家族と共に駐在先のドバイに出国していたのだった。ジアンに真実を打ち明けるように言って帰宅したミョンヒは、あの日から閉ざされていた娘の部屋のドアを開ける。ジアンが正社員になれなかったと知ったテスはソウルに戻って仕事終わりのジアンを誘って励ます。翌日、ミョンヒが手を回した事からバイトをクビになったジアンは、電話でケガをさせたハジョンと示談金の話をしながらドギョンの事を思い出し、ジテの職場を訪ねて職員融資を受けられないかと頼むが家の保証金に使ったから無理だと言われる。そこでドギョンに電話するジアンは、事情があって連絡できなかった事を詫びるが、ちょうど外国語が話せる人を急いで連れてこなければいけない状況だったドギョンは彼女の職歴から英語ができると知り、今すぐにスーツを着て楊平まで来ればバイト代を弾むと言う。同じ頃、ミョンヒは夫にウンソクが生きていたと知らせていた。突然知らされたジェソンとミョンヒの言い合いを聞いた末娘のソヒョンは、執事から姉の存在を初めて知らされる。驚いたソヒョンはすぐにドギョンに連絡し、ドギョンは倒れたという母の元へ急いで向かい、そこでウンソクが生きていたと両親から報告を受ける。一方、無事に仕事を終えたジアンはドギョンを待つが夜になっても現れず、雨のためソウル行きタクシーもつかまらない中で携帯のバッテリーが切れそうになって困り果てる。そこへ連絡が取れずに何度も電話していたテスから電話がかかり、助けを求める。ジアンからのメールに気づいたドギョンは別荘へ向かうが、急いで車を走らせるテスが先にジアンを助けて家まで送り届ける。翌日、母に起こされたジアンは行き先も教えられずに家を出てミョンヒとジェソンに会い、突然本当の両親だと教えられる。

■4話 (放送日:2017.9.10 / 視聴率:28.4%)
25年前の話をジアンに聞かせるミジョンは、自分から伝えても信じないと思ったから何も言わずに連れて来たとミョンヒ達に説明して席を立つ。そして、あとを追って出て来たジアンに、家族が知る前に頭の整理をして気持ちが固まったら皆に話す…それまで誰にも特に父親に知られないように考えろと言う。その夜、帰宅したミジョンにジアンは、あの家には行かない…25年育ったこの家が私の家だし25年一緒に過ごした母さんや父さんが私の家族だと言うがミジョンは、あの家に行けば夢だった美大への留学も出来るし就職の心配せずに済む…金銭面では向こうの世話になり気楽なこっちの家で暮らしていきたいというのか…戻らないなら金銭的に何もしないと言われたらどうするのか…今までのように生きていけるのか…私はずっと見ていて辛かった…うちの状況は分かっているはずだ…出て行ってくれ…私は通報する事なく他人の子を勝手に育てたのだ…しかもヘソンの子だった…私なら子供を奪った人間をただではおかないだろう…私は残りの家族を守らなくてはいけないのだと言う。退職金を受け取るジアンはハジョンに示談金を分割で支払い、テスに会って、もし家族と血の繋がりがないと知ったら…財閥の子供だったらどう思うかと聞く。そして、血の繋がりに拘るのはおかしい…情が移ればそれが家族だ…財閥だろうと関係ない…逆に実の親が育ての親より貧しかったらどうかと答えるテスに同感する。バイト先でVIP客を怒らせて土下座されられるジアンを見た弟のジホは思わず飛び出そうとするが、なんとか我満してクビになって帰って行く姉を涙を流しながら見送る。しつこいくらい電話してもジアンに無視されるドギョンは、ジスに電話して修理費は要らないと直接本人に伝えたいからと住所を聞きだし、ジアンに会いに行く。どうやって住所を手に入れたのかと聞かれたドギョンは答えられず、今日は謝罪と説明に来たと居tt楊平で清算できなかった事と待たせた理由を説明しようとするがジアンに話を遮られてしまう。怒ったドギョンは元々の修理費が2070万ウォンだったと教えて、あの日とは別人のようだ…2000万が500万になったからと横柄な態度になるとは同情した自分がバカだった…こうなったら2000万払ってもらおうかと言う。黙ってしまうジアンは、怖がることはないお金は結構だ…楊平まで来てくれたお礼にお金は要らないと言うために来たのだと言うドギョンに、メールで済む話じゃないのかと言い返すが、礼も言われていないのにメールや電話で済ませられるか…お金は絶対に返さないでくれ…知れば知るほど不快にさせられる人には二度と会いたくはない…2070万返せないから黙れと言って去って行く。悔し涙を流すジアンは、ミョンヒに電話をして2000万ウォン貸してほしいと言う。翌朝、ジアンは家族の前で母に実の親の所へいくと言う。

■5話 (放送日:2017.9.16 / 視聴率:25.3%)
母とジアンから説明を受けた家族は動揺する。一方、ミジョンからミョンヒへの電話でウンソクが家に来ると知った家族も驚き、ジェソンは席を外して涙を流す。ドギョンに連絡して会いに行くジアンは、必要経費を除く2050万ウォンがバラバラに入ったレジ袋を渡してお金を数えるよう言い、修理代の見積書を渡すよう言う。そして、意地でも受け取ろうとしないで車に乗り込むドギョンの車のボンネットに袋を叩きつけて去って行く。ジェソンは妻にテス夫婦に謝礼したいと話し、25年間の苦労を労う。同じ頃、ミジョンは夫に会っていた。ジスの実の母親が家に来たが私はジアンだと言った…ジスはヘソングループの娘だったのだと打ち明けていた。ジアンが正社員になれなかった日に陰からジアンを見ていたミジョンは惨めさを感じてつい嘘をついていたのだ。自分たちがジスを育てたように次はジアンを育ててもらおう…もう引き返せない…ジアンも行くと言ったのだ…だから知らないフリをしてくれと言うミジョンの手を掴んでソウルへ帰ろうとするテスだがミジョンは、すでに子供たち全員がジアンの事を知っているし留学に行きたがっていたジアンの夢を叶えてやりたい…誰のせいで留学に行かせられなくなり苦労させているのか…いつかバレるとしても留学には行けるじゃないかと言い切り、ジスは家に居ても幸せだけどジアンは家に居たら不幸になると言う。ミョンヒに会うミジョンは、ジアンは彫刻家になるのが夢だったが留学させられなかった…どうか留学させてやってくれと頼むが、ミョンヒは、育った家との関係はすぐには切れないがいずれそうなる…我が家の人間になるには時間がかかる…しつけるためには行き来はさせないと言って、店舗として使える土地の書類を差し出し、ウンソクを育てるのにかかった費用だ…いつまでも日雇いの仕事は無理だろうと言う。加害者が昨日まで無かった金を現金で持ってきた…それも札束ではないから銀行の金じゃない…不吉だと友人に話すドギョンは、プライドではなく復讐だ…きっと写真に撮られているからすぐに金を返せと言われて不安になり、ジアンに電話するが着信拒否されてしまう。自宅に戻ったテスは、どう考えてもこれは間違っていると妻を説得するがミギョンは聞き入れない。同じ頃、ヒョクはジアンを家具カフェに連れて来ていた。なぜこんなに私に優しくするのかと聞かれたヒョクは、木工にハマったきっかけを作ってくれた当時の事を話し、姉をビジネスパートナーと紹介する。店長から店に置く椅子を探すよう言われたジスはカフェの前でジアンが乗るタクシーを見送るヒョクを見て誰なのかと気にしながらジアンに電話するがジアンは無視する。ジアンを呼び出すテスは、「あの家に行ったらダメだ」と言う。



■6話 (放送日:2017.9.17 / 視聴率:29.7%)
努力が報われない世の中にはうんざりだ…もう無視され見下されバカにされるのは嫌だ…ずっとずっとつらい思いをしてきた…財閥の家だからダメなのか…そもそもなぜ私を拾ったのかとジアンに言われるテスは何も言えない。ジアンに会うジスは、涙が出る理由がわかった…別れるのが嫌だからと思ったけど違った…実の親が金持ちだから行くんでしょう…姉さんがあの家に行くと、うちが貧乏だから就職できずに苦労させられたと父さんたちを恨んでいる事になって父さんたちを傷つける…行くと言ったのを撤回しないと縁を切る…ずっと一緒に暮らした私たちが家族じゃないのかと言うが物別れに終わる。友人の結婚式に行くジアンは、友人たちの前でハジョンに残りの示談金を渡し、事情を知られる事になったハジョンは皆から非難される。ジアンの家にお金を返しに来るドギョンだが、ジアンは意地でも受け取らない。なりゆきでドギョンとの事をヒョクに話すジアンだが、ヒョクの気持ちには気づかない。その夜、ジアンは兄と弟とお酒を飲んで泣きながら謝り、翌朝、父とジス以外の家族に見送られて迎えの車で去って行く。一方、緊張の面持ちでジアンの到着を待つチェ家の人たちだが、家に入って行くジアンを見つけたドギョンは「家に何しに来た!?」と言って怒る。

■7話 (放送日:2017. 9.23/ 視聴率:26.2%)
「家がなぜわかった?それも俺の居ない間を狙って。金を返しに来た時から怪しいと思った。あの時写真を撮ったんだな?」と責めるドギョンだが、ジアンがウンソクと知って驚く。家族から歓迎されるジアンはそれぞれからプレゼントを受け取り、自室に案内される。ジアンの部屋に来たドギョンは、兄妹とは知らない時の事だから過去の事は忘れようと改めて挨拶して握手しようとするが、ジアンは心の整理ができない。ジアンが乗る車を追いかけて倒れたテスは妻が隠していたフランチャイズの契約書を見つけて驚き、ミジョンの留守中に太田に帰ってしまう。ミョンヒの指示でジアンは髪型・メイク・服装など洗練されたスタイルに変えられるが、青瓦台出身のシェフが作る料理にはなかなか慣れないでいた。試食用のパンを持って家具カフェに行くジスは、胃もたれするから元々パンは食べないと言うソヌ・ヒに、胃もたれは小麦粉ではなく添加物が原因の事がある…一度食べてみてほしいとパンを差し出し、唯一興味を示したカボチャのパンを食べたソヌ・ヒは店はどこかと尋ねる。ミョンヒから色々買い揃えるよう3千万ウォンを渡されたジアンは、ソ家の家族への色々買って家を訪ねるが、怒っているジスはジアンに品物を持って帰るよう言って追い返す。その荷物を運転手に預けて頭を下げるジアンを見たドギョンは、買い物袋を車に運んでジアンを乗せる。信頼というものは簡単に得られない…今のお前の考え方はお前が育った所の考え方だ…考え方がそれぞれ違うようにルールも住む世界で変わる…それが判っているなら金は借りた恋人に返せ…彼にうちの娘だと話したのか…奴とは別れろと言い、ただの友人だと言うジアンに、男女間に友人はないと言う。家に帰ったジアンはミョンヒからレシートを見せるよう言われ、ソ家の家族に買い物をしたと知ったミョンヒは喜ばれたならそれで良いががこれっきりにするよう釘を刺す。その後、ミョンヒはドギョンに、ウンソクに恋人はいるのか…2千万ウォン貸してくれと言われたのだと教え、驚くドギョンは調べてみると答える。一方、2千万ウォンの事が気になっているヒョクはジアンに電話して今すぐ家まで行くから会おうと言うが、ジアンは慌てて断る。その様子を見ていたドギョンは今すぐ出て行けと言う。

■8話 (放送日:2017. 9.24/ 視聴率:30.9%)
お金が目当てで家に来たなら今すぐ出て行け…自分や両親に他人行儀な呼び方をするのは金目当てでここに来たからだろう…お前は少しの努力もせず貰う事しか考えていない…お母さんに嘘がバレたなら正直に話せばいいものを運転手に嘘をつかせて夜中に荷物を運ぶとは何事だ…俺を兄さんと呼べないならここから出て行け…兄さんが贈ったプレゼントをゴミにように人に譲るなんて俺をバカにするな…ここにはここのルールがあると言ったはずだ…前の家族にプレゼントを買っておいてうちの家族に何か買ったか…母さんの金なのに何も買っていないだろう…お互い何の記憶もないが両親は違う…娘との再会を楽しみにしていたのだ…母さんにバレても拒絶されたにも拘らずまた前の家族に持っていきたいならこの家には住むな…うちのルールに従えないなら俺は許さないと言う。ヒョクにカボチャのパンを食べさせるソヌ・ヒはナムグの店にやって来るが、ソヌ・ヒの顔を見たナムグは驚いて姿を隠す。ヒョクが家の前で待っていると知ったジアンは急いで家へ行くが、家から出て来た様子がなく見慣れない身なりのジアンを見たヒョクはどこか納得したような表情を見せ、2千万ウォンを渡してすぐに返してくるように言う。水商売を始めたかスポンサーをみつけたと勘違いしているヒョクにジアンは、訂正しながらも今は言えないとだけ言う。携帯を落とした事に気づいたジアンは来た道を探し歩き、家でのレッスン時間に遅れて帰る。心配していたミョンヒはジアンを見て抱きしめ、ジアンは初めてお母さんと呼ぶ。携帯に大切な写真やデータが入っているから捜していて連絡できなかったと言うジアンの言葉を聞いていたドギョンは、拾ったのが自分でよかったと言いながら携帯を引き出しにしまう。男とカフェに居るスアを偶然見かけたジテは2人の間に割って入る。元々結婚はしないと断言しているジテと、それに理解を示しながらも実は結婚したいと思うスアは言い合いになり、「俺は賃貸の家に住む長男で希望が持てない。スアが望むマンション暮らしをさせられないから結婚なんてしない」という言葉を偶然その場に居合わせたテスは聞いてしまう。その夜、ミョンヒはジアンの部屋で一緒に眠り、ミジョンも涙を流すジスと一緒に眠っていた。翌日からジアンは財閥の娘としての教育を受ける始める。同じ頃、ミジョンは親を捜すために当時撮っていたジスの写真を取り出して泣きながら謝るが、そこへ1歳の頃の双子の写真を友人が持ってくる。写真を見たジスは「なぜ私の写真を?」と母に疑問をぶつける。

■9話 (放送日:2017. 9.30/ 視聴率:25.4%)
ミョンヒは誤魔化し、ジスはジアンが居なくなって寂しくて泣いていたのだと思う。一方、ウンソクの事は12月の創立40周年記念日に正式発表されるため、その前にヘソンアパレルのマーケティングチームで正社員として働いていたという経歴をつくるために辞令が出るとミョンヒは家族の前でジアンに話す。姉がジスの働くパン屋からパンを卸してもらっていると知ったヒョクは驚き、ジスが店で使う椅子を100万ウォンで買ったと知ってさらに驚いてすぐにジスに会いに行く。店主から実際支払ったのが10万ウォンだったと教えられたヒョクは90万ウォンをジスに渡し、もう僕に何かを話そうとしないでほしい…僕には好きな人がいると言ってパンを持って帰って行く。ミジョンはフランチャイズの研修を受け始めるが、時同じくしてテスは仕事中に全治2週間のケガを負ってしまう。テスにフランチャイズの店について考え直すよう言われたミジョンは、あの時ジスを助けた代価だと考えている…働いてジスを留学させたいしジテの結婚費用も準備したいのだと言って受け入れない。スアに会いに行くジテは先日の事を謝り、最初の約束どおりお互いの幸せを祈って別れる。ミョンヒの妹夫婦との食事会を控えているためテーブルマナーをジアンに教えるよう言われたドギョンは一緒に食事をしながら、ミョンヒと叔母ジニの仲が悪いのは祖父が娘たちではなくその伴侶に会社を継がせようとしているからだと話す。ヒョクにフラれて元気のないジスはジアンからの電話に泣きながら出たため、ジアンは心配して駆けつける。無断でレッスンをサボって前の家族に会いに行っていたジアンに怒ったミョンヒはジアンの私物を捨てるよう執事と家政婦に指示し、いつになったらこの家の人間になれるのかと叱る。私物を捨てられたジアンはビールを買いに塀を乗り越えようとしてドギョンに見つかる。

■10話 (放送日:2017. 10.1/ 視聴率:29.6%)
正門と同じように塀にもセンサーがついているのを知らないのかと言うドギョンは、ゴミ箱から見つけ出したジアンが捜していた人形のひとつを彼女に渡し、ジアンを連れ出して一緒にビールを飲む。ジアンがソヒョンからネックレスを返してもらい、前の家族のために買ったプレゼントを全て返品し、指摘した自分に対する謝罪の言葉は心からだったと信じる事にしたと言うドギョンは、母に2千万ウォンを返して堂々とするように、どちらの家族を選ぶかはどちらが自分の得になるかだ…二つを選べないのだから捨てるべき方に未練は持つなと助言する。部屋に戻るとミョンヒによって全ての人形が戻されていて、ジアンは人形たちに謝りながら、この家の娘として認められたらまた飾るからと言いながら人形を袋にしまう。帰国したミョンヒ姉妹の父ノ会長はジアンの顔を見るや否や駆け寄って抱きしめ、これまでの苦労を労う。ヒョクにフラれて落ち込むジスを見かねたナムグは、今まで食材に興味を示す事も許さなかったのにいきなりパン生地をこねるよう言う。ドギョンをヘソンアパレルの副社長にしてジアンは懸命に働き目立つ功績を残す…自ら開く食事会でドギョンは部下に家庭の事情を聞く…そこでジアンが幼い頃に鳥かごに閉じ込められた話をして驚いたドギョンは自分が閉じ込めた事を思い出す…もしや居なくなった妹ではと考えたドギョンはジアンについて調べる…ジアンは実の親子でない事が判明する…その時期は創立記念日の少し前の11月中旬が良いだろう…運命的な兄が妹を見つけ出すのだとノ会長は自分が考えたジアンを自然な形で世間に知らせるための計画をミョンヒの家族に話し、ドギョンの副社長昇進はくれぐれも外へ漏れないようにと言う。同じ頃、テスとミジョンはへジャ宅で食事していた。ヘジャの夫ソクトゥは、再起を誓ったテスとまた一緒に仕事をする事になったと話す。ドギョンと食事したジアンは彼から贈られたネックレスを盗んだ犯人を追いかけ、ドギョンと一緒にネックレスを取り戻すが、それを機にジアンは自然にドギョンをお兄さんと呼び始める。ヘソンアパレルのマーケティング部に採用されたジアンは、以前勤めていた職場に正社員として初出勤する。



■11話 (放送日:2017. 10.7/ 視聴率:27.2%)
突然のジアンの入社に快く思わないハジョンは、以前とは打って変った身なりの彼女をコネ入社だと決めつけるが先輩社員たちは信じない。元々ジアンが企画した“五感満足プロジェクト”が創立40周年記念のイベントとして決まるが担当を任されていたハジョンは仕事をなかなか進めず、ハジョンとジアンそれぞれに詳細な企画書を作ってその内容次第で担当を決める事になる。受験を控えたジホは受験までの間だけ考試院を借りたいと言うが母は体調管理の面からも反対する。一方、母親の法事で父から再婚するよう言われたソヌ・ヒは、声を荒げて絶対に再婚なんてしないと反発する。秋夕で休んでいる家具カフェの中を覗き込むナムグだが、そこへ父を案内するヒとヒョクが現れ、慌てて姿を隠すナムグは、なぜ秋夕に長男である夫とではなく実家の父親と一緒なのかと不思議に思う。ジスを見つけた場所に行くテスは、その子を亡くなった娘の身代わりにしようとする妻と彼女の母親の希望を結局聞き入れた日の事を思い出しながら、自分の母親とジスの墓参りをする。帰宅したジテはジホに考試院を借りるよう言い、店をするなら息子を支えてやれと妻に言う。ドギョンの副社長就任の人事が発表され、マーケティング部ではジアンの企画案が採用される。親同士の約束でドギョンとソヒョンの結婚相手はほぼ決まっているが、そこへ割り込もうとしているホン館長が予定外に姿を見せ、行方不明だった娘が見つかった事を口にする。驚いたミョンヒは知らされていいなかった事で失望する将来の親戚になる母親たちの手前事実を認めざるを得ず、ヘソンの社員という事までは認めるが、今すぐその場に呼ばなくてはならない状況になり、突然の呼び出しに戸惑うジアンはドギョンに助けを求める。素早く状況を把握するドギョンは出来る限りの準備をさせてジアンを美術館へ送り届ける。時間切れ5分前に到着したジアンは持前の美術に関する知識を披露し、そこへ会長との食事の約束があるのでウンソクを迎えに来たと言ってドギョンが現れる。上手く乗り切ったジアンはご褒美にビールをねだり、ドギョンはコンビニへ連れて行く。ドギョンの夢は「社長や会長になる事」だったと知ったジアンは、何でも叶う人生かと思ったら子供の頃から決められたレールが敷かれているとは気の毒だ…夢を見られないのは自分がどんな人間かを知る機会を逃していると言う。ふと足の指に残る傷跡について考えるジアンは、過去に母から1歳の時に割れた瓶でケガした痕と説明されていた事を思い出し、ウンソクが行方不明になったのは3歳の時だから1歳の時にケガをしていた自分はウンソクではないのではと思い始める。

■12話 (放送日:2017. 10.8/ 視聴率:30.9%)
帰りの車の中でジアンは自分が1歳の頃の事を覚えているかと聞くが、ドギョンは幼稚園に入った6歳の頃からの事しかよく覚えていないと答える。帰宅したジアンはミン部長にどうして自分がウンソクだと分かったのかと聞き、DNA鑑定をしたと教えられる。その後、ようやくヒョクが鞄に小切手を入れていた事に気づいたジアンだが、携帯が変わったので連絡できない。ウンソクが見つかった事を口外したのは妹に違いないと確信するミョンヒは、会長の座が欲しいのならせいぜい欲をだせばいいがそこに子供たちを巻き込むな…創立記念日まで秘密を守らないならあなたたち家族を潰す…小細工は見苦しいと直接言いに行く。マーケティング部に来たドギョンは、契約社員時代にジアンに娘の塾の送迎を命じた部長や、ジアンを追い出す形でコネ入社したハジョンをそれとなく非難して2人から直接ジアンに謝罪させる。ジアンの実家を訪ねるヒョクだが、ミジョンは引っ越した事だけを教えて出て行く。会社でもらった商品券を実家に持っていくジアンは、アルバムからジスとの写真が消えている事を不審に思い、商品券をそのまま持ち帰る。ジアンの連絡先を聞きに会社に行くヒョクは、偶然見かけたドギョンに声をかけてジアンからお金を返してもらったかと確認し、返してもらったと知って安心する。一方、ドギョンは彼もジアンにお金を渡していたと知る事になり、同時にジアンの連絡先を知らない様子の彼とジアンは別れたのかと考える。その足でイベントの件でジアンに会ったドギョンはヒョクが会社に来ていた事を教え、ジアンからは彼から借りたお金はすでに返したと聞かされる。会社に戻ったヒョク宛にバイク便でジアンから小切手が届いていて、黙って引越し携帯番号もメールアドレスもわからなくなってジアンは消えてしまったと呟く。家具カフェにパンを届けるジスは、最近ヒョクは好きな人の事で心ここにあらずである事や元々こうと決めたら一途な性格である事をソヌ・ヒから聞かされ、相手の女性は美人で頭が良いらしく彼女からすごく影響を受けたと教えられてヒョクとお似合いだと考え、彼の事は忘れるとジアンに伝える。ジスから母がよく家を空けるようになりよく泣くようになったと教えられたジアンは兄に会い、自分が入れ替わった当時8歳だったのに妹の顔が変わった事になぜ気づかなかったのかと聞く。自分はジアンが死んだ事を知らなかったし、数か月後に会った時にジスの顔が変わったなとは思ったと言われたジアンはネットでウンソクの失踪記事を調べてウンソクの写真を見つけだし、再び実家に行って隠されていたジスの写真とパスポートを見つけてウンソクはジスなのだと確信する。

■13話 (放送日:2017. 10.14/ 視聴率:27.4%)
ジアンは亡くなった妹ジスの写真とパスポートを見て「母さんどうして…どうしたらいいの…」と嗚咽する。その後、放心状態で会社に戻ったジアンは、コンビニで食事しながら急ぎの仕事をして、その様子を見かけたドギョンは仕事を急かしたであろう上司に嫌味を言う。ソヌ・ヒが夫の暴力で5年前に離婚していたと知ったナムグは仕事をやる気をなくしてしまう。テスは空いたジホの部屋に結婚させてジテ夫婦を住まわせる計画を立て、ジホには大学生になっても考試院で暮らすように言う。家には内緒でバイト生活を送っているジホは都合の良い話に内心喜び、父に協力を約束し、学費の心配はせずに自分の生きたいように生きろと言う父に笑顔でそうすると答える。ミョンヒは美術館で自分を欺いて恥をかかせようとしたチン・ソミに対して冷たい仕打ちをし、目の前でその様子を見る事になったジアンはこっそり家を出て会社のカレンダーに書かれたイベント準備の予定を前倒しする。翌日ジアンを部屋に呼ぶドギョンは、前夜の母のした事はチン・ソミが秘密をバラしたからだけでなく、あの場には自分とソヒョンの将来の義理の母たちがいたからで、ジアンの評価次第で自分たちの結婚に影響が出た可能性があったからだと教え、さらにジアンに負担がかかる事になったイベントの準備に力を注ぐよう言う。フランチャイズの店について子供たちには就職したと話すと夫に言うミジョンだが、テスは、また事業を始めるのはジアンを連れ戻してジスを返すためだ…本当なら今すぐにでもジアンを連れ戻したいがジアンが事実を知ったらどんなに傷つくか…だから店はやめないと後悔するぞと言うが、ミジョンは、あなたの事業が軌道に載ったら店は止めると聞き入れない。同じ頃、ジアンは両親とドギョンから美術留学に行ってはどうかと聞かれていた。

■14話 (放送日:2017.10.15 / 視聴率:32.4%)
ウンソクの今後のために留学させようと考えた両親とドギョンは彼女をびっくりさせようと演技してジアンを驚かせる。具合の悪い時に病院に連れて行ってもらったスアはジテと一緒に映画を観たあと、一緒に暮らそうと言って指輪を差し出す。子供を持たずに2人で働けば食べていけると言うスアにジテは実家で一緒に暮らすのはどうかと提案する。ジアンは連絡を絶っていたヒョクに会いに行き、2人は仲直りする。家具カフェに団体の客が来て足りなくなったため急きょパンを届ける事になったジスはバイト経験を活かしてカフェを手伝い、ヒョクと入れ替わるように慌てて帰って行く。ジテはスアを家に呼んで家族に紹介する。会社にいるジアンにパンを届けるジスは、ジテに4年付き合っていた彼女が居て結婚する事になったと教える。そして、ドギョンに会った事も話すが、ジアンはなぜ兄だとわかったのかと聞く。その頃、社内掲示板にドギョンとジアンの事が載って会社中で騒ぎになっていた。会長はすぐに役員会を開いてウンソクの事を公表すると言い、ジアンはますます追い込まれる。役員会で会長が事実を話そうとした瞬間ジアンが会議室に入って来る。契約期間が終わって退職したあと楊平の別荘でアルバイトをした事を話したジアンは、当時ホテルから派遣されて来ていた女性を呼び込み、会場でドギョンと話をしている写真を見せて、この時はバイト代の話をしていたと説明し、この時ドギョンが外国語が出来る人を探していて、その前にドギョンの車と事故を起こしていたが事情を察してくれて修理費をバイト代で帳消しにすると言ってくれた事、当時のメールの内容、ドギョンの携帯のジアンの登録名が“加害者”だった事などが明らかにされ、ジアンはその後正社員として入社してドギョンと再会して40周年記念のイベントの調査のためにドギョンに同行したと説明しながら企画書を役員に配って行く。ジアンの説明で役員会は何事もなく終わり、ドギョンは家族を救ってくれたジアンに感謝するが、ジアンは「私はオッパの妹じゃありません。ソ・ジアンです。本当のウンソクは…妹のジスです。ジスが本当のウンソクです」と言う。

■15話 (放送日:2017. 10.21/ 視聴率:29.7%)
恐らく母が私と言った…25年前に失踪したオッパの妹の写真は私ではなくジスだった…ミン部長がDNA鑑定をしたと言っていたがどこかで間違いがあった…お母さんに足の指のケガの事を聞いてみてほしい…あれは1歳の時に怪我したものだ…今日は会長のためにしたのではない…私は本物のウンソクではないからだと言うジアンをドギョンは責め、本当に知らなかったのか…いつ知ったのか…なぜすぐに言わなかったのかと聞く。23日までにイベントの準備を終えて残りはハジョンに任せて打ち明けるつもりだったと言うジアンに、それまで両親に嘘をつけと言うのかと更に責める。翌日、パンを届けるジスはこれまでと違って普通に挨拶して少し話してくれるヒョクに驚く。ジアンが両親と顔を合わせないよう配慮するドギョンはジアンに、お前の立場と気持ちは理解するが両親のした事は犯罪だと言い、ジアンは、両親は許されると思っていない…イベントをぶち壊さないよう努力を認められたら少しでも両親を守れるのではないかと考えた…私の方から話す機会がほしいと頭を下げる。友人のミョンシンに会うなり涙を流すジアンは、これまでの経緯を話す。ジスは兄の結婚祝いの鏡台をヒョクの会社で買い、突然ヒョクがパン店に配達に来て驚くが心を無にする事でおどおどせず接する事が出来る。結婚式場の空きが1週間後ならある事からジテとスアの結婚が急きょ決まり、その知らせを聞いたジアンはドギョンに兄の結婚式まで待ってほしいと頼みこむ。ハジョンのミスでイベントを知らせるメールの日付が1日早くなっていて、ドギョンはジアンを呼び出し、兄の結婚式まで待つ代わりに条件があると言う。


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[ 2017/09/02 00:00 ]  「あ行」