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恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~ 


MBC 水木ミニシリーズ「力道妖精キム・ボクジュ/역도 요정 김복주」
20歳の重量挙げ選手の初恋と体育大学の学生たちの成長を描くラブコメディー

期間→2016.11.16~2017.01.11(全16話)
曜日→水木
時間→夜10時
演出→オ・ヒョンジョン
脚本→ヤン・ヒスン、キム・スジン
出演→ハノル体育大学2年、女子ウエイトリフティング部所属:キム・ボクジュ(イ・ソンギョン)、ハノル体大2年、水泳部所属:チョン・ジュニョン(ナム・ジュヒョク)、ハノル体大3年、新体操部所属:ソン・シホ(キョン・スジン)、ジュニョンの従兄で肥満クリニック医師:チョン・ジェイ(イ・ジェユン)、ハノル体大2年、女子ウエイトリフティング部所属:イ・ソノク(イ・ジュヨン)、ハノル体大2年、女子ウエイトリフティング部所属:チョン・ナニ(チョ・ヘジョン)、ハノル体大4年ウエイトリフティング部主将:パン・ウンギ(オ・ウィシク)、ハノル体大ウエイトリフティング部監督:ユン・ドクマン(チェ・ムソン)、ハノル体大ウエイトリフティング部コーチ:チェ・ソンウン(チャン・ヨンナム)、ハノル体大2年、水泳部所属:チョ・テグォン(チ・イルジュ)、ハノル体大3年、水泳部所属:キム・ギソク(チェ・ウン)、ハノル体大新体操部コーチ:ソン・ユニ(レイ・ヤン)、ボクジュの父:キム・チャンゴル(アン・ギルガン)、ボクジュの叔父:キム・デホ(カン・ギヨン)、ジュニョンの父(チョン・インギ)、ジュニョンの母(イ・ジョンウン)、ハニル体大医務室のドクター:コ・アヨン(ユ・ダイン)他

ショッピング王ルイ」の後続ドラマ
視聴率 初回→3.3%、最終回→5.2%

公式サイト (人物関係図) (予告) (掲示板)
innolife (制作発表リポート) (関連ニュース)

日本初放送→KNTV(2017.2.15~)



↑韓国版OST

 
↑日本版DVD-BOX


↑日本版DVD-BOX(スペシャルプライス版)


ネタバレあらすじ

■1話 (放送日:2016.11.16 / 視聴率:3.3%)
父の影響で重量挙げを始めたキム・ボクジュは、ハノル体育大学2年の重量挙げ部のエースだ。一方、同じ大学の水泳部に所属するチョン・ジュニョンは大会の予選を1位通過するが決勝のスタート直前に不調に見舞われてフライングで失格になる。その後、代表選手テフンのコーチから個人練習のパートナーになってくれないかと誘われるがすぐに断る。ある日、大学の構内を歩いていたボクジュは自転車に乗るジュニョンとぶつかりそうになって倒れる。ジュニョンはボクジュの顔に見覚えを感じるが、ボクジュの友人チョン・ナニは運動部でよく記事に出るからだろうと答え、突然「メッシは好きですか?」(異性に対するナニの常套句)と聞く。今日はツイてないと思うボクジュは、ジュニョンが走り去ったあと白いハンカチを拾う。その日、新体操部の選手用の洗濯機からタイツが無くなり、重量挙げ部の1年生が疑われるがボクジュが証拠が無いなら疑うなと後輩たちを助ける。翌日、ボクジュが試合で使っているTシャツが無くなり、ナニから昨日の仕返しではと言われたボクジュは新体操部の部員たちに部屋を見せるよう言って押し問答となり選手に全治2~3週間のケガを負わせてしまう。ボクジュたちは屋上でお酒を飲んで気晴らしして部屋に戻る途中、先生に見つかりそうになって洗濯室に逃げ込むが、そこには下着泥棒が潜んでいてボクジュたちは大騒ぎして男を追いかける。一方、同室のチョ・テグォンから一緒にネットカフェに行こうと誘われるジュニョンは寮を抜け出そうとして、似た服装をしていたために下着泥棒と間違われてしまう。証拠が無いため見逃される事に不満なボクジュは女物のハンカチを持ち歩く男だから変態に違いないと断言し、ハンカチを返すよう言うジュニョンにTシャツを返さない限り渡さないと言い放つ。数日後、代表から外れた新体操部の3年生ソン・シホはボクジュのルームメイトとして寮に移って来る。無事に下着泥棒が捕まってTシャツも戻って来たボクジュは、誤解した事を謝ってハンカチをジュニョンに返すが、洗濯した事に怒ったジュニョンは取り返そうとするボクジュの手を振り払ってボクジュはプールに落ちてしまう。ボクジュを助けるジュニョンと抱きあげられるボクジュはその瞬間、お互いに子供の頃の記憶を甦らせる。

■2話 (放送日:2016.11.17 / 視聴率:3.3%)
小学生の時、ボクジュは校舎の2階の窓から転落するジュニョンを抱きかかえて命を救っていた。それからジュニョンは顔を合わせる度にボクジュを‘デブ’と呼び、ボクジュはやめるよう言うがジュニョンは面白がってやめない。家業を手伝うボクジュはチキンの配達に行くが頼んだのはジュニョンだった。重量挙げとバイトではさぞ疲れているだろうと考えたジュニョンは、ひとまず味見して旨ければ金を払う…デカイ図体で汗をかいて立っていられると落ち着かないから座って待っていろと言い、腹を立てたボクジュは借りもあるしこれでチャラにしようと言って帰って行く。ボクジュが父に配達のチキン代を渡すのを見たジュニョンは、友人たちを誘って店にチキンを食べに行き、数週間前にツケにした分だと言ってボクジュに払うべき代金を父に渡して帰って行く。自室のタンスの引き出しを開けてため息まじりにハンカチをしまうジュニョンは、カナダから届いた“母より”と書かれた絵ハガキをしんみりと見る。従兄のチョン・ジェイと一緒に泳ぐジュニョンは、もし水泳をやってなかったらバイトしたり旅行を楽しむ平凡な大学生だっただろうかと話し、母親に会いたいのかと聞くジェイに、オンマ(ジェイの母)が居るじゃないか…もう大人だから会いたくなんてないと言って話を終わらせる。1年先輩のキム・ギソクからテフンの練習相手を断った事で嫌味を言われたジュニョンは酷い頭痛に襲われる。同じ頃、ジェイは医務室のコ・アヨンにジュニョンの事で相談していた。初めて参加した国際試合でのフライングで失格処分になってから試合になると結果を出せないジュニョンを心配するジェイはカウンセリングを受けてみるよう言い、ジュニョンは素直に受け入れる。粗大ごみを拾ってくる癖のある父が持ち帰ってきたドレッサーを探す貼り紙を見たボクジュは雨が降る中ドレッサーを返しに行く途中でジェイに傘を差しかけられる。「女性に持たせるわけにはいかない」という言葉に感激するボクジュは、その言葉に甘えてドレッサーを運んでもらい、傘を借りて帰って行く。その日からジュニョンはカウンセリングを受け始める。一方、交差点でジェイを見かけたボクジュは彼を追いかけて彼が医者だったと知って釣り合わない現実に落ち込む。が、何かを思い立ってジェイのクリニックを訪ねるボクジュは、いきなり「メッシは好きですか?」と聞く。

■3話 (放送日:2016.11.23 / 視聴率:4.4%)
【男は同じ趣味の女に惹かれる→男はサッカー好きが多い→メッシが好きな女とはお酒を一緒に飲みたいと思う】というナニの言葉を真に受けたボクジュは「メッシは好きですか?」と聞き、急な質問に戸惑うジェイは好きですよと答えてカウンセリングを始める。健康的に痩せるために入会登録はよく考えてからにするよう笑顔で言われたボクジュだが、基本のプログラムが59万ウォンもすると知って驚く。預金を全部おろしても20万足りない事からボクジュは靴を買うと父に言ってお金を貰おうとするが、ボロボロのバイクを大事に乗り続ける父を前にして何も言えなくなる。コーチからロシアで特訓を受けるのはどうかと言われたシホは母に会いに家に帰るが、両親がお金の事で言い争うのを聞いてそのまま引き返す。アヨンと食事するジェイは相談に来た患者から突飛な質問をされたと話し、キレイなのかと聞かれて自分的にはカワイイと答える。一方のボクジュはジェイの事ばかり考え、幻を見るまでになっていた。登山大会で1位に賞金30万ウォンが出ると知ったボクジュは張り切って登るが、何かと関わろうとするジュニョンのせいで足をくじき、1位になれずにジュニョンに当たって下山する。酔ったナニは隣で飲んでいたグループを怒らせ、女性蔑視する男と騒ぎを起こしたボクジュたちは店を出て行く。その状況を見ていたジュニョンはその後もボクジュたちを話題にする男を殴り、店の近くにいたボクジュたちと一緒に逃げる事になる。翌日、ボクジュの叔父デホによって店のバイクは買い換えられる。そのバイクでボクジュを大学まで送る父は小遣いを渡し、今後は病院に付き添わなくていいから重量挙げに専念しろと言う。ジュニョンと付き合っている頃に一緒に行った店で彼に似合いそうなスニーカーを見つけたシホは寮のジュニョン宛に送るが、ジュニョンはすぐに返しに行く。翌日、ロシアには行けないとコーチに伝えるシホは、何の相談もなく決めた事で電話してきた母と言い合いになり、ジュニョンにスニーカーを渡しに言って、私が悪かったのは認める…でも酷すぎる…あなたにあげた物だから履こうが捨てようがあなたが決めてと言う。心を入れ替えて重量挙げに専念すると誓うボクジュはその日から実行に移すが、“考えてみたら僕はメッシよりロナウドが好きです。良い1日を”とジェイからメールが届き、彼と出会った交差点で再会したジェイが幻ではと指で何度も突いてみる。

■4話 (放送日:2016.11.24 / 視聴率:4.6%)
肥満クリニックの支払いを済ませたボクジュは、健康的に減量するための施術を受け始める。ロシアでの特訓を断ったり体重管理も出来ていない事でコーチから叱られるシホは、家の経済状態を噂されてイライラを募らせる。ジェイに傘を返す時にお礼もすべきではと考えるボクジュは自分の事とは言わずにジュニョンに相談するが、手作りの物は負担になると言われて手作りをやめてカードを添える事に決める。シホが男子寮に乗り込んだ事は学生たちの間で噂になり、ボクジュはシホとジュニョンが過去に付き合っていたと知って驚く。翌日、ボクジュはジェイに傘を返す。お腹のぜい肉を落とすためには運動が必須だが学生だから忙しいでしょう…何を専攻しているのかと聞かれたボクジュは咄嗟にチェロと答え、初めて出会った時に重い物を持てたのは日頃チェロを持ち歩いているからかと納得するジェイは、ボクジュの演奏を聴いてみたいと言う。一方、カウンセリングを受けるジュニョンは、心臓が破裂しそうに高鳴ってどんどん音が聞こえなくなる症状が以前は試合の時だけだったが最近は練習の時にも感じるようになったと話し、その症状が初めて出る前に何があったかと聞かれるがジュニョンは特にないと答える。ジェイの車に乗せてもらうジュニョンは後部座席に置かれた紙袋を手に取り、ジェイに貸していた傘を返してもらう。チェロを専攻している患者に貸したと教えるジェイは、キレイかと聞くジュニョンにカワイイと答え、ジュニョンは帰ってから紙袋の中にカードが入っている事に気づく。一方、大学構内でジュニョンの自転車の後ろにボクジュが乗っているのを見たシホは何気なく関係を聞き、私たちが付き合っていたのを知っているか…私たちは縁があると言う。翌日、食堂でジュニョンがボクジュをからかうのを見たシホはわざわざ2人の間に割って入ってボクジュと同室だと教えてジュニョンにおかずを分け、気まずい雰囲気にジュニョンは早々に席を立ってしまう。彼を追いかけるシホはやりなおしたいと言うが、失格処分になって落ち込む自分に一方的に別れを告げたシホを許していないジュニョンは断る。4年生部員たちがピリピリしている事から監督は急きょBBQを準備して、糖尿で医者からは肉を止められているが俺は食う…肉を食わず健康だけど不幸せに生きるより食いたい物を食って不健康でも幸せに生きたい…お前たちにもそう生きてほしい…メダルを取ったから幸せなのではなく重量挙げをしているから幸せであってほしい…無理をしてメダルを取ったはいいが身体を壊して重量挙げ人生を終わらる選手になってほしくない…メダルが目標なら取れなければ不幸だが重い鉄の塊を持ち上げる事自体が好きなら幸せだ…4年生は不安だろうが競技は終わるまで分からないのと同じでお前たちの人生も終わりはずっと先だ…勝負は最後までわからないと言う。秘かに食べる量を減らして成果が出始めたボクジュを誉めるジェイだが、急接近するジェイに見惚れるボクジュは話が全然入ってこず、元々クラシック好きなジェイからチェロの質問をされても適当に答えるのだった。その夜、シホはボクジュにジュニョンとやり直したいから助けてくれないかと言い、ボクジュは断り切れない。チェコーチは選手にチャンスを与えるために主将に階級を上げる事を提案し、監督はすぐに電話を掛けるが、無断外泊や外出が続いていた主将には子供が生まれていた。もう一人階級を上げさせたい選手がいるというコーチと監督は翌日ボクジュの父を訪ね、ボクジュを63キロ級に上げさせたいと言う。階級を上げればメダルの可能性もあるし4年生の58キロ級の選手にもチャンスが生まれると説得された父は考え込む。一方、順調に体脂肪を減らしている事を誉められるボクジュだがクリニックにジュニョンが訪ねてくる。

■5話 (放送日:2016.11.30 / 視聴率:4.4%)
ボクジュを見て驚くジュニョンは、知り合いかと驚くジェイに同じ大学と言おうとするが、ボクジュは小学校の同級生だと慌てて言って10年ぶりの再会のフリをする。ジェイからは先日話したチェロを専攻している音大生だと紹介されたジュニョンは頭が混乱しつつボクジュに話を合わせ、ボクジュは全く似ていないのに兄弟だなんてと戸惑う。重量挙げ選手が肥満クリニックに通うのは兄が目的だろうと見透かされたボクジュは秘密を守るよう頼むが、ジュニョンはボクジュの態度次第だと言う。翌日からジュニョンはボクジュが断れない事をいいことにあれこれこき使い、クリニックに行くボクジュを追いかけてジェイを食事に誘う。着替えて出て来たボクジュも断り切れずに一緒に食事に行く事になるが、ジュニョンは相変わらずバレないギリギリの所で彼女をからかい、ジェイから初めて病院に来た時に「メッシは好きですか」と聞かれたと言われたジュニョンはナニから同じ事を言われた事を思い出し、ジェイが席を外した時に、お前たちの流行の口説き文句かと呆れる。家まで送ると言うジェイに10年ぶりの積もる話があるからと遠慮するボクジュは、先生の前で秘密がバレないか顔色を伺うのはもう御免だと取引を提案し、ジュニョンは考えておくと答える。大学の体育大会前夜、腕を痛めたジュニョンは医務室へ行き、のんきにしていると兄さんを取られるぞとアヨンに助言する。翌日、米俵担ぎを嫌がるジュニョンは体育大会をサボり、ギソクから即刻連れて来るよう言われたテグォンは困り果てる。それを知ったボクジュはジュニョンに電話して、米俵担ぎに代わりに出るから今後一切私の弱みを利用しないよう言って水泳部の助っ人として出場して優勝する。重量挙げ部は1点差で総合1位になれず、ボクジュは部員たちから裏切り者扱いされる。ボクジュがそこまでしてジェイに嘘つきと思われるのが嫌だったと知ったジュニョンは、兄のどこがそんなに…と文句を言い、私が男の人を好きになったらダメなのか…好きになってくれと言ってるわけでもなく勝手に好きになって会いに行って顔を見に行くのもダメなのか…よりによってあなたのお兄さんで悪かったと言うボクジュに何も言えなくなる。ナニとイノクもボクジュの好きな人はジュニョンと誤解する中、ボクジュはジェイへの想いを募らせる。翌日、ジュニョンはジェイの隣の席を取ったから偶然を装って行けとクラシックのチケットをボクジュに送り、公演後にジェイの車に乗せてもらうボクジュは“ドレッサーを運んだ日、あの道を選んでよかった。雨でも傘を持たずに行ってよかった。諦めようと思ったけど駆け付けて来てよかった。女に生まれて本当によかった”と思うのだった。

■6話 (放送日:2016.12.1 / 視聴率:4.6%)
ジェイの車の助手席に座るボクジュは緊張のあまりしゃっくりが止まらなくなってしまう。カウンセリングを受けるジュニョンは、水泳は11歳で始めた…いつも寂しくて慣れない環境で不安だったが水の中にいると母の胸の中のように安心できた…母が再婚してカナダに行く事になって10歳の時に伯母の家に預けられた…クリスマスにはハガキが届いていたから捨てられたという気持ちは無かった…でもよく見ると3枚目以降のハガキは筆跡が違っていた…それに気づいたのが最初に症状が出た日だったと話し、先生は原因が判ったからどんな方法が君に合うか試してみようと言う。思うように体が動かないシホは食べる事で気分を晴らすが、胃痙攣を起こして医務室で世話になる。ワンピースを着てジェイの車から降りて来るボクジュを目撃したジュニョンは、地下鉄の駅のトイレで着替えて来た彼女に声を掛ける。重量挙げをしてる女なんて男は嫌いでしょ…こんなマメができた手をしてる女を好きになるわけない…でも今日はデートのまね事ができて良い1日だったと言う。ジュニョンはそんなボクジュに噴水台に願い事を叶えてくれるカエルがいるらしぞと教えるがボクジュは本気にしない。ボクジュ父は悩んだ末に娘の階級変更を受け入れ、監督はボクジュに、63キロ級に上げればお前自身も58キロ級の部員たちにもメダルを狙えるチャンスが出来る…3キロほど増やすだけだと話して説得する。既に父親が許可したと知ったボクジュは父に文句を言い、3キロ増やすぐらい何てことないでしょ…私たちも一緒に食べて協力するからとソノクに言われて、なんでこのタイミングなのかと腹を立てる。結局ボクジュは断り切れずに監督の提案を受け入れ、その日から増量プロジェクトが開始される。大学では体重増加に励み、一方、クリニックでは効果が出ない事からジェイは新たな施術を加える。治療方法を見極めるための試合を控えて薬が飲めないジュニョンは、ボクジュに移された風邪がなかなか治らずにいた。シホは母親もたせてくれたナツメ生姜のエキスをジュニョンに飲ませるようテグォンに託ける。肥満クリニックから届いたメールを読まれた事で隠していた事がすべてナニにバレてしまったボクジュは、今まで隠してきたジェイの事を話し、ジュニョンの兄弟とは思えない完璧な大人な男だと誉めまくる。その日からナニの全面協力のもと、ボクジュはオシャレしてジェイの所に通う。ちょうどその日はジュニョンの試合の日で、励ましのメールの返信が無い事から緊張しているのではと心配するジェイは、ジュニョンは見かけによらずナイーブでトラウマを克服するために今日試合に挑む事と2年もそのトラウマを抱えて苦しんでいる事を話す。わざと風邪を移して悪態をついた事を反省するボクジュは噴水に小銭を投げて、トラウマの克服と試合の成功をお願いする。スタート直前でいつもの症状に見舞われるジュニョンは何とか気持ちを落ち着けようとするが、スタートに失敗して4位に終わる。ジュニョンを噴水の前に呼び出すボクジュは、「暇つぶしで作ったんだけど、幸運のお守りになるかも」と言って折り紙で作ったカエルを渡す。元気になるものを食べさせてあげると言うボクジュはジュニョンを実家に連れて行き、父がしつこく電話で食べに来るよう言っていたアワビを食べさせる。夜景がきれいに見える場所へ連れて行くボクジュはトラウマの原因について聞き、詳しく答えないジュニョンは、本格的に水泳を始めたら記録に縛られて練習に明け暮れて予想を超えるプレッシャーを感じ始めたと話し、ボクジュは同感する。そして、「あんたならやり遂げられる。目の奥に強い何かを感じる」と言う。ジュニョンの試合を会場で見守っていたシホは、仲がよさそうなジュニョンとボクジュを見て怒りを覚え、ボクジュが増量中と知って彼女の私物をチェックしてダイエット日記を見つける。翌朝、ボクジュを呼び出す父は、ダイエット日記を机に叩き付けてどういう事かと怒鳴る。

■7話 (放送日:2016.12.7 / 視聴率:4.8%)
思い直したシホはダイエット日記を取り戻そうと重量挙げ部へ行こうとするが、すでにチェコーチは日記を見ていた。ダイエットの事はすぐに監督と父親に知らされ、父は興奮してボクジュを問い詰める。期待する人たちへの裏切りだと非難する監督はクリニックで落とした筋肉を取り戻せとスクワットの罰を与え、ボクジュが肥満クリニックに通っていると知ったソノクは憤る。その日はジェイの誕生日で、家族で食事すると伯母から言われたジュニョンは、ボクジュにジェイの誕生日だと知らせる。クリニックに通っている理由を聞かれても答えられないボクジュにコーチは呆れ、今後は外出も許されない24時間監視体制に置くと言う。食事中にかかって来たアヨンからの電話に出るジェイは、両親に言われるままアヨンを呼ぶ。ジェイからボクジュが病院に来なかったと聞かされたジュニョンはメールの返信がないボクジュを心配して実家を訪ねる。叔父jから事情を知らされたジュニョンはボクジュに大丈夫かとメールを送るが返事はない。翌朝からコーチの厳しい監視が始まる。透析を拒否する父は娘を唆して金を巻き上げた医者に文句を言ってやると、ボクジュに肥満クリニックに連れて行くよう言うが倒れてしまう。病院の帰りに‘誕生日おめでとう’と書かれたピックがついたハーブの鉢植えを買うボクジュは、クリニックの前から診察室にいるジェイを探し、「もう先生に会えません。最初から正直に話していたら顔を見てお祝いできたでしょうか。。私はハノル体育大学2年の重量挙げ選手です。クラシックよりBIGBANGが好きです。ソーセージが大好きで冬の朝練も好きで雨の日の土のにおいも好きで…先生も好きです。大丈夫です。頭も悪いし単純だからすぐに忘れられます。ただ、今日だけ悲しみます。先生 遅くなったけどお誕生日おめでとうございます」と心の中で呟き、彼の車に鉢植えを置いて帰って行く。ジュニョンと電話で話しながらとぼとぼ帰るボクジュを待っていたコーチはどこに行って居たかを答えないボクジュに罰としてモップの棒でお尻を思いきり叩き、それを見たナニが驚いて止めに入る。ボクジュは痩せようと通っていたのではなく、先生に会うために通っていて昨日先生の誕生日でプレゼントを置いてきただけだった…ボクジュにとっての初恋なのだとナニはコーチに説明し、何も聞いていなかったソノクが陰でそれを聞いていた。コーチは十代の時の体験談を話して辛くても時間が解決してくれる…そのままのあなたを受け入れて愛してくれる人と付き合えばいいのだと元気づけてボクジュは号泣する。途中で電話を切ったボクジュを心配していたジュニョンは今日は家へ帰るよう言われたボクジュに焼肉を食べに連れて行き、ジェイの話がでると涙を流すボクジュにあれこれ世話を焼く。同じ頃、デホはキツく言い過ぎた事を後悔している様子のボクジュ父に、20歳だったらダイエットや恋愛に興味があって当然だ…重量挙げの選手だけどボクジュは女だ…アイツを見てると胸が痛む…いつもジャージでバイクで配達して手が亀みたいにひび割れてて年頃の娘の手じゃない…母親は早くに亡くなってバカな父親には殴られて…と言い、デホを帰す父は、俺だってわかってる…だからこそ頂点に立って金メダルを取るんだ…でなきゃ俺みたいに後悔するんだと呟く。あれから一緒にクラブで遊んだボクジュとジュニョンは朝帰りする。コーチにバレたのは自分がダイエット日記を練習場に落としたみたいでと話すボクジュは、先生のお陰で気づけた事が沢山あるから後悔はしていない…自分が女だって事も重量挙げじゃなく男の人にドキドキ出来るって事も…と言い、ジュニョンは以前のようにからかってボクジュは少しずついつもの調子を取り戻す。あの日の朝、重量挙げの練習場にシホが入って行くのを思い出したジュニョンは早速シホを呼び出す。調子よく試合を終えたシホは笑顔で駆けつけて来るが、ジュニョンから「お前じゃないよな?」と聞かれて自分だと認め、あの子と一緒に居ると楽しそうなのが気に障るし、ただの幼なじみという事すら嫌だ…こんな自分が嫌だけど、あなたの傍に誰かが居るのも嫌だし私以外の他の人に笑いかけるのも嫌だ…だから私をおかしくさせないでと言って去って行く。部屋に帰るとボクジュが「先生になんて言えばいいかわからないんだけど…」とジュニョンに電話していて、携帯を奪って切るシホは好きな人がいるのになぜジュニョンに手を出すのかと文句を言い、肥満クリニックの手帳を練習場に置いたのは自分だと言う。

■8話 (放送日:2016.12.8 / 視聴率:5.4%)
シホの仕業と知ったボクジュは呆れ、ジュニョンに気を持たせた覚えはないし彼は私を女として見ていないと謝罪を求め、拒否するシホに、ジュニョンが嫌う理由がよくわかったと言い返す。ジュニョンに呼び出されたボクジュは、誤解されたくないから関わらないで欲しい…彼女が怖いから関わりたくないと言いジュニョンは謝る。寮まで会いに来た妹から両親が離婚しそうっだと知らされたシホは母に会いに行き、余計な事は考えず新体操に集中するよう母に新体操を辞めて働くと言う。カウンセリングを受けるジュニョンは、実の母親を捜そうとしなかった理由を聞かれて、連絡を切った母にも理由があるはずだし本当に大切に育ててくれた伯父伯母に申し訳ない思いもあったと答え、実母に対する恨みや伯母さんたちへの複雑な気持ちを爆発させてこそトラウマから抜け出せるのではないかという言葉に納得する。のけ者にされて拗ねていたイノクとボクジュとナニは隠していた事を打ち明け合ってようやく仲直りする。一緒に飲みに行く約束を監督にドタキャンされたチェコーチーはデホと潰れるまで飲み、ボクジュの実家に泊まる事になる。連絡がないため心配して電話してきたジェイにボクジュはドイツに留学に行く事になったからもう通えないと嘘をつき、寂しさを覚えながらも祝福して頑張るよう励ましてくれるジェイの言葉を聞きながら涙を流す。ジェイにもう会えないと伝えたとジュニョンに伝えるボクジュは、最後まで先生に嘘をつくしかなかった事が一番悲しかったと話し、ジュニョンは落ち込むボクジュをお映画に誘う。ジュニョンの元にカナダからスニーカーが届き、ジュニョンは買ってくれた伯父伯母の手前喜ぶフリをする。ボクジュは映画館でジュニョンを待つが、ジュニョンは倒れたシホから連絡を受けて彼女を病院に連れて行き寮まで送っていた。時間を確認するジュニョンをシホをひとりで返して映画館へ急ぎ、激怒しているボクジュにお腹いっぱい食事を奢る。仲良さそうにじゃれ合いながら帰って来た2人を見たシホは携帯に入っていた写真を全て捨ててしまう。クリニックに食事を差し入れるジェイ母はアヨンにも別に作ったおかずを渡すようジェイに言い、また家に遊びにくるよう伝言する。すぐに大学の医務室に届けに行くジェイだが、練習で腰を痛めたボクジュは医務室で治療中で、それを知ったジュニョンは慌ててボクジュに電話するが彼女は気付かず、テグォンに連絡を入れてから医務室へ急ぐ。医務室からボクジュを連れ出そうとするテグォンだが、そこへジェイを連れたアヨンが入って来る。駆け付けて来たジュニョンが2人を外へ連れ出したためジェイとボクジュが出会う事は避けられたが、医務室に携帯を忘れたジェイは重量挙げ部のTシャツを着たボクジュと会ってしまう。

■9話 (放送日:2016.12.14 / 視聴率:4.1%)
ジェイに呼び止められてボクジュは振り返り、そこへジュニョンがやって来る。咄嗟に留学前にうちの大学に来たかっていたから…と取り繕うジュニョンだが、ボクジュはこの大学の重量挙げ部でチェロ専攻というのも留学も嘘だと正直に話して去って行く。ボクジュに切実に頼まれて嘘をつくしかなかったと言うジュニョンは、重量挙げ選手がなぜ肥満クリニックに来たのかと不思議に思うジェイに、好きな人が居て痩せたかったのだろうと言い、通院が監督やコーチや父親にバレて大変な目に遭っていたと教える。翌日、ジュニョンを呼び出すボクジュはジェイの反応を聞き、何もかも捨てて地球上から消えてしまいたいと言う。ジュニョンはそんなボクジュをゲームセンターに誘い、飲みに行く。ジュニョンは酔っ払ったボクジュを実家に送り届け、「責任とってよ~チョン・ジュニョン」というボクジュの寝言を聞いた父はジュニョンを問い詰める。が、あまりにもきっぱりと否定するジュニョンに父は腹を立て、ジュニョンを送りに出たデホは自分は2人の交際に賛成だと言い、ボクジュにもジュニョンと結婚するよう言う。タクシーの運転手との喧嘩で警察沙汰になった事からウンギは結婚して子供が出来た事をチェコーチに話し、コーチは示談金を肩代わりする。医務室に置くオーディオ選びに付き合うジェイは、重量挙げ部のキム・ボクジュを知っているかとアヨンに聞き、メッシの話をした患者がボクジュだっ事とジュニョンによると好きな人が居てクリニックに来たようだと教える。アヨンからその好きな人はジュニョンではと言われたジェイは今朝も一緒にお酒を飲んで朝帰りしたからそうかもと思う。その帰りにボクジュに会ってジュニョンも一緒に食事に行く事になるが、ボクジュは仲の良さそうな2人を前に気まずいだけで、彼女の気持ちを察するジュニョンは2人と別れたあとボクジュを元気づけるために海へのドライブに誘う。ジェイに重量挙げをしている事を隠していたのを後悔しているかと聞かれたボクジュは、もしあの時に戻ったとしても嘘をついた…選手として誇りは勿論あるけど女としては可愛くはない…彼氏のいる先輩たちも大会には彼氏を呼ばない…重い鉄の塊を持ち上げる瞬間の顔や体は見せたくない…だから重量挙げ選手として生きていくなら女として諦める事も必要かとも思うと話し、ジュニョンは「それも可愛いと受け入れてくれる男と付き合うべきだろ。俺だって…」と言うがボクジュは話を変えてしまう。恥ずかしい所ばかり見せてしまって悔しいと言うボクジュにジュニョンは、机の上にチョコレートや飴を置いていたのは命を助けてもらったお礼だっと事と、両親は実の親ではなくジェイの親である事や実の母親は再婚してカナダへ行った事などを打ち明ける。気持ちの整理をしたボクジュは翌日から練習に励み、体重を増やす事に専念して試合の日を迎える。アヨンから重量挙げの試合があると教えられたジェイは花を手に試合会場へ行き、彼の姿を見てしまったボクジュはそれまでの気持ちをなんとか維持しながら試合に臨んで成功させる。

■10話 (放送日:2016.12.15 / 視聴率:5.1%)
会場に駆けつけて来たジュニョンは控室で泣いているボクジュを見つけるが声を掛けられない。そこへ花束を持ったジェイが来たためジュニョンは慌てて彼を外へ連れ出し、なぜ来たのかと責めてボクジュが好きなのはジェイである事を教える。その後の打ち上げに参加しないボクジュは部屋で泣いて過ごし、ジュニョンは打ち上げ会場にボクジュが居ないのを心配して電話しようとするがやめる。一方、ボクジュの事を考えるジェイは誕生日のハーブの鉢植えがボクジュからだったと気づく。大会の好成績により重量挙げ部に企業スポンサーがつく事に決まり、コーチはボクジュにスカウトの声がかかるかもしれないと言うがボクジュは食欲もなく浮かない顔のままだった。ジュニョンはそんなボクジュをなんとか元気にしようとするが、ボクジュは落ち込んだまま寮へ帰って行く。そこへジェイから電話がかかる。ボクジュに会うジェイは優勝を祝い、昨日は近くで用事があって立ち寄った事、ジュニョンに叱られた事を話し、大人としてもっと慎重になるべきなのに期待させたしまったようだと言って謝る。これにボクジュは、自分が勝手に好きになったのだから先生のせいじゃない…すぐに他に好きな人が出来るから心配いらない…当分は重量挙げに専念すると必死にフォローして帰って行く。ボクジュはジュニョンに勝手にジェイに気持ちを話した事を責めるが、ジュニョンは、1位になったのに競技を見られたからと何故落ち込むのか…重量挙げが恥ずかしいのか…同じスポーツをする者としてカッコイイと思ってきたが今のお前は最悪だと言い返す。そこでジュニョンは再びジェイに会って、兄貴に謝られたらボクジュがどう思うか考えたか…兄貴の優しさは相手を傷つける…子供の頃から兄貴はずっとそうだった…実の弟じゃないから…俺はこの家の子じゃないからだと思ってきた…本気で怒ってほしいと思ってきたのだとぶちまける。チェコーチが部の運営費を私的流用した事がバレ、自分の示談金のためにコーチが運営費に流用したと知ったウンギは本部に事情を話すと言うがコーチは黙っているよう命じる。あれ以来気まずくなるジュニョンとジェイだが、2人はすぐに仲直りする。アヨンを飲みに誘うジェイは自分の思いやりが人を傷つけていると言われたがそうかと聞き、肯定するアヨンは、優しいけど他人行儀で寂しく感じる時があると正直に答える。チェコーチの解雇が決まり、ウンギの告白で事情を知った監督は本当の事を話せばウンギが処分されるため、どうにもならない気持ちをボクジュ父に話す。コーチは選手たちと別れて大学を出て行き、ショックを受けるボクジュはスポンサーとの約束を前に姿を消してしまう。それを知ったジュニョンはボクジュを捜しに行き、ひとりで居るボクジュを見つけて、思春期でもあるまいしなぜ皆を心配させるのかと責める。そんなジュニョンにボクジュは、病気かもしれない…何もしたいくないし…重量挙げは特にしたくない…ただただ眠くて気力がない…胸が押しつぶされそうだし息が詰まりそうでどうしたらいいか分からないと訴えて涙を流し、ジュニョンは何も言わずに抱きしめる。

■11話 (放送日:2016.12.21 / 視聴率:4.4%)
スポンサーには体調不良と伝えたと監督から連絡を受けた父は帰ってきたボクジュに監督に連絡を入れるよう言うが、ボクジュは重量挙げが嫌になったからやめると訴えて号泣し、娘の初めての弱音に何も言えない父は監督に相談する。ボクジュは休みをもらってしばらく寮を出て実家に帰る事にするが、その前にジュニョンに連絡を入れる。ボクジュへの気持ちにようやく気付いたジュニョンはすぐにボクジュに会いに行く。休みの間は遠くへ行かず俺の目の届く所にいろ…いつでも遊んでやるから暇なら電話しろ…暇じゃなくても電話しろ…元気だけが取り柄だから元気を出せ…朝起きたら電話しろ…朝ご飯の前と昼ご飯と晩ご飯の後と7時に必ず電話しろと言い、ボクジュも素直に聞き入れる。翌日、自分のしたい事だけをやれと父親に言われたボクジュは、【1、図書館で勉強する。2、楽器(ピアノ?)を習う。3、平日に遊園地で列に並ばずビッグ5に乗る。4、彼氏をつくる。ジュースにストローを2本挿して一緒に飲む。彼氏のポケットに手を入れて歩く。バラを100本もらう。】と、したい事をノートに書き連ねてみる。さっそく図書館に行くボクジュだがすぐに寝てしまい、ピアノを習おうとするが週3回通って月に15万ウォンもかかると知って配送会社でバイトを始める。全然連絡して来ないボクジュにしびれを切らしたジュニョンは実家を訪ね、デホからボクジュがバイトしていると教えられる。バイト先ですぐに先輩と打ち解けるボクジュと一緒に帰るジュニョンは、子供の頃あから憧れていたピアノを習いたくてバイトを始めたと教えられ、結婚式の時に行進曲を弾いてあげると言うボクジュに遠慮すると言い、いっそ俺の隣に立てと言うがボクジュは「なんで私が」と言う。重量挙げ部では冬季練習が始まり、チェコーチは部の様子を気にする。デホから飲みに誘われたコーチは酔っ払い、好きだと告白するデホと付き合う事にして勢いでキスをする。その夜遅く、寮の女子トイレに幽霊が出たと騒ぎになる。残業するボクジュに会いに行くジュニョンは、彼氏だと誤解されているから早く帰れと追い立てるボクジュに、誤解じゃない…お前はただの友達じゃない…俺にとって特別な友達だ…どういう意味か分からないのかと言ってキスをして、お前が好きだ…友達じゃなくて女として…会えないと気になるし元気がないのも気がかりだし笑ってるといい気分だし病気になると心配だし…だからおかしくなりそうだ…これは好きってことだろと言う。なぜ私を?と疑問だらけのボクジュは、好きになるのに理由はない…考えてみたら昔から好きだったみたいだ…初恋だと言うジュニョンに友達としては好きだけど男として見た事はないと言い、ジュニョンはひと月つきあってみて考えるよう言う。女子寮に再び幽霊が現れ、ボクジュは怖がるナニに呼ばれて寮へ向かう。ボクジュが落とした財布の中を見たジュニョンはやってみたいリストを見つけて作戦を練る。皆が寝静まった夜中に部屋を出たボクジュは、冷蔵庫の前に座って無心に食べるシホを目撃する。

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[ 2016/11/16 00:00 ]  「か行」