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空港に行く道 


KBS2 水木ドラマ「空港に行く道/공항 가는 길」
夫婦関係に悩む中で出会った既婚男女2人の共感と慰労、真の家族愛を描くドラマ

期間→2016.9.21~2016.11.10(全16話)
曜日→水木
時間→夜10時
演出→キム・チョルギュ
脚本→イ・スギョン
出演→客室乗務員:チェ・スア36歳(キム・ハヌル)、建築学科時間講師:ソ・ドウ36歳(イ・サンユン)、スアの夫、空軍出身のパイロット:パク・ジンソク38歳(シン・ソンロク)、スアと同期の客室乗務員:ソン・ミジン36歳(チェ・ヨジン)、ドウの妻、学芸員:キム・ヘウォン35歳(チャン・ヒジン)、ジンソクの母:キム・ヨンスク60代(イ・ヨンラン)、スアとジンソクの娘:パク・ヒョウン12歳(キム・ファニ)、スアの弟、体育講師:チェ・ジェア30歳(キム・グォン)、ドウの母:コ・ウニ70代(イェ・スジョン)、ヘウォンの娘:アニー13歳(パク・ソヨン)、ミンソク40代(ソン・ジョンハク)、ヒョウンとアニーがホームステイする家の主人:メリー40代(オ・ジヘ)、カフェのオーナー:イ・ヒョンジュ38歳(ハ・ジェスク)、建築家:ハン・ジウン36歳(チェ・ソンヒョン)、パブのオーナー:チャン・ヒョヌ36歳(キム・ギョヌ)、ギャラリーの館長:ホン・ギョンジャ60代(チョ・ギョンスク)、ホン館長の秘書:ファン・ヒョンジョン35歳(キム・サヒ)、コ・ウニの展示館で働くインターン:チェ・ギョンスク27歳(ソン・ユヒョン)、ヒョンジュの夫で事務長:パク・チャンフン40歳(キム・ソンフン)、スアとジンソクの後輩、副機長:ケビン・オ35歳(キム・テヒョン)、ミジンの大学の後輩、客室乗務員:キム・ジュヒョン28歳(パク・ソニム)、ジュヒョンの同期の客室乗務員:ヤン・ヘジン28歳(ナ・ヘジン)、客室乗務員:イ・ソニョン28歳(チェ・ソヨン)、客室乗務員:カム・ウンジュ25歳(チョン・ヨンジュ)、客室乗務員:パク・サンヒョプ28歳(イ・ジョンヒョク)他

むやみに切なく」の後続ドラマ
視聴率 初回→7.4%、最終回→9.3%(最高視聴率)

公式サイト (登場人物) (予告) (再視聴) (掲示板) (ポスター)

動画 (Netsko)

日本初放送→Mnet(2016.2.13~)


 
↑日本版DVD-BOX

 
↑スペシャルプライス版コンパクトDVD-BOX


ネタバレあらすじ

■1話 (放送日:2016.9.21 / 視聴率:7.4%)
客室乗務員12年目のチェ・スアは帰国早々夫パク・ジンソクから娘ヒョウンのマレーシア留学を知らされ、急いで帰宅したスアは嫌がるヒョウンを説得して荷造りを始める。一方、ヒョウンのルームメイトとなるアニーは電話で父ソ・ドウにルームメイトのために準備中だと笑顔で報告し、次のおばあちゃんの誕生日には必ず帰ると言う。その直後、母からの電話に硬い表情で出るアニーは、「行かないって言ったよ」と伝える。翌日、スアはヒョウンと一緒にマレーシアへ行く。同じ飛行機には展示会の下見のためにマレーシアへ行こうとしているドウも乗っていた。娘に会うドウは展示会のパンフレットをアニーに渡し、喜ぶアニーは出発前に祖母からもらったノリゲに使われる翡翠の玉を見せて「いつもポケットに入れて一緒に居るってお祖母ちゃんに伝えてね」と言う。スアはソウル行の飛行機に搭乗し、最後に駆け込んで来たドウを笑顔で迎える。帰国早々スアはミジンに誘われてパーティーへ行き、そこで娘のホームステイ先を紹介してくれたというドウの幼なじみで彼の同僚ハン・ジウンを紹介されるが、ミジンに借りたタイトな服が気恥ずかしくて挨拶もそこそこに帰ろうとする。アニーの父親を紹介されそうになるスアは、やはり恥ずかしさからそのまま帰って行き、ミジンが代わりにドウにジウンを通してヒョウンのホームステイ先を紹介してもらったお礼を言いに行く。スアに連絡するドウは帰っていくスアを見ながら、「つらいですよね?子供と離れて。慰めになるか分からないけど娘は向こうが気に入っています。連絡もないし帰って来る気もないようです」と話し、キャリーバッグを取りに来たスアの顔を確認するが、スアは人違いをして携帯で話す別の人に会釈して帰って行く。もう一度電話するジウは、アニーがヒョウンの面倒をよく見て仲良く過ごしているらしいと教え、安心してゆっくり休むように言う。マレーシアでヒョウンと展示会に来たスアは、アニーが祖母の誕生日に帰国するのではと気が気でないヒョウンのためにメリーにそれを確認し、帰国しないとの返事にヒョウンは喜ぶ。アニーから帰ると空港から連絡があったと姑ウニから言われたヘウォンは驚き、娘に電話して約束した通り帰らないように言う。電話を切ったアニーは泣きながら走って帰る途中、スアとぶつかって玉を落としてしまうが、そのまま空港を出て車に轢かれてしまう。娘から家に警官が出入りしている事やアニーはソウルに戻ったが着いていないらしいと知らされたスアはミジンに連絡してドウの連絡先を聞く。YPTAサービスに申し込んでいながら搭乗しなかった乗客の名前がソ・ウヌだった事から、もしや親子ではと考えて不安になるスアはクアラルンプール行のチケットを取る。隣のカンターでも同時にクアラルンプール行のチケットを求める男性客が居て、ちょうどかかってきた電話で「死亡…ですか…」と言って肩を落として絶句する彼を見たスアは、その人がドウと知らないまま彼に残り1席のチケットを譲る。アニーのベッドに横になるドウは天井に貼られた自分の写真を見ながら嗚咽し、その声はSkypeを通してスアのPCから漏れ聞こえてきて、それに気づいたスアはPCをスリープから回復させようとした途端バッテリーが切れてしまう。メリーにもドウにも連絡がつかず不安が募るスアはマレーシアへ発ち、アニーの帰国に関しても男性の嗚咽が聞こえた事に関しても曖昧に返事するメリーの言葉を一応信じようとする。天井に貼られたドウの写真に気づいたスアはそれを剥がして再びドウに連絡し、やっと電話に出たドウにアニーの居所を確認する。一番に「ヒョウンは大丈夫ですか」と聞くドウは話す事が出来ないからと言って、メールで娘の死を伝え、それを見たスアは隠していたメリーを責める。その会話でアニーの死を知ったヒョウンはショックで号泣し、こうなるのがわかっていたから隠したのだと言われたスアは言葉が出ず、ヒョウンをソウルにひとりで帰すためにYPTAの手続きを取る。ヘウォンに電話するドウは、アニーのお骨を持ち帰らずマレーシアで埋葬するよう言われて唖然とする。帰りの飛行機で乗務員として働くスアに会ったドウは、チケットを譲ってくれた人だと気づき、泣く子供を汗だくであやすスアに手首に巻いているメドゥプを渡して髪をまとめるよう言い、チケットの礼を言う。コックピットで皆既月食を見たスアは、その瞬間すべてが繋がり、ドウに聞く。「もしかして、ソ・ドウさん?じゃあ…アニーの…?こんにちは。ヒョウンの母です」


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[ 2016/09/21 00:00 ]  「か行」